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12. 時に、私のような自己管理は病気と向合う時のヒントに
透析を受けながらC型肝炎にもなっている私が、医師の治療を断り、独自の自己管理で今日まで元気で過ごすことができていますが、さすがに、医師の治療を断る時は本当に勇気がいりました。
そのため私は、医師の治療をいっきに断るのではなく、医師の治療(肝庇護薬による注射)と自己管理を併用しながら、検査データを自ら経過観察して、正常値内に安定していることを確認しながら医師の治療を外してもらうようにしました。
その後は、自己管理のみの健康管理で長年に及び肝機能の安定化が図られており、医師もこのことは認めてくれています。
私のようなC型肝炎に限らず、どんな病気でも、医師による最良の治療をもってしても根治や改善が見られない場合、どうすべきか迷いますね。
皆さんならどうしますか。
いのちと病気を預けている主治医にどのように向合うか、この時ばかりは真剣に熟慮しなくてはなりません。
その意味では、同じ体験をしている私のような体験事例は、このような場面で医師と向合う時の強力なヒント(武器)になるのではなでしょうか。
これからも、この病気と向合いながら自己管理のあり方について探求実践し、このブログにて皆様に公開してまいりたいと思っています。
少しでも皆様方のお役に立てれば本望です。
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