肝臓病(C型肝炎)で闘っています 斎藤茂樹肝臓病歴20年の体験から学んだ自己管理のあり方について、多くの同病者からのご相談にのっています。
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10. 医師の治療(肝庇護注射)を拒否して自己管理の道を選択

この頃になると、定期的に肝機能の検査をしても肝機能の数値はいつも正常値の範囲内で安定するようになりました。

しかし、私が自己管理として抗酸化食品を利用していると進言していないので、主治医は、静脈注射が効いているものと信じています。

私としては、間違いなくこの抗酸化食品を利用し始めてから正常値内で安定していると確信をもっているので、いつ、このことを告げるか機会を伺っていました。

 

そして、ついにある時、主治医に申し出ました。

先生のお世話になりましたが、自分で信じて利用している抗酸化食品により肝機能の数値が安定しているので、静脈注射は中止したいと‥‥‥。

 

 

主治医は私の申し出に対して、斎藤さんがそのように自己責任でなさるなら中止しましょうと言ってくれました。

ただ、経過を観察して、肝機能数値が変化、悪化するようなら、またその時点で治療を考えてくださいねと‥‥。

 

これでようやく、一日おきの静脈注射から開放されました。

 

しかし、私としては、注射を止め、一切に医者の治療に頼らずに、果たしていつまで肝機能数値が安定持続できるのか、一抹の不安は抱えていました。

しかし、その心配を打ち消すように、その後も私の肝機能数値は、いつ検査しても正常値範囲で安定し続けました。

 

この当時の検査データ

肝機能検査値
  GOT GPT 備考
平成4年2月17日 7 9 抗酸化食品のみで
平成4年3月16日 8 13 抗酸化食品のみで
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