肝臓病(C型肝炎)で闘っています 斎藤茂樹肝臓病歴20年の体験から学んだ自己管理のあり方について、多くの同病者からのご相談にのっています。
TOP > 肝臓病(C型肝炎)でお困りの方に > 8. 運命の女神(抗酸化食品)との出会い

8. 運命の女神(抗酸化食品)との出会い

人間の一生では、その人の人生や生き方を大きく変えるような出来事や出会いがありますが、この時の「抗酸化食品」との出会いが、私自身の肝臓病自己管理に医療も凌ぐ結果を及ぼすことになり、それだけではなく、この食品が、その後の長きにわたって多くの腎臓病者や肝臓病の方々に素晴らしい貢献を果たすことになるとは想像もつきませんでした。

 

この「抗酸化食品」との出会いを自分の直観で、C型肝炎で医者の治療でも正常化しない肝機能の改善に役に立つのではと思ったのには訳があります。

 

それは、透析になった平成元年頃に、せめて下の子供が成人するまでの約20年間以上、どうしたらこの病(腎不全透析とC型肝炎)に負けないで仕事(自営の店)を続けられるか悩んでいた時に、これも、私の直感で引き付けられる先生との出会いがあったのです。

 

その先生とは、フリーラジカル(活性酸素)と病気の関係について当時としては一般の医者もほとんど知らない学説を講演会等で世間に問うておられたのです。

 

私は、この先生の講演会を何度かお聞きして、私のような慢性病者にあっては、鉄が錆びるように、血管や組織の細胞が酸化され、いろいろな合併症になったり、体調を崩すことになるものと信じれるようになっていました。

 

先生は、よく講演会でそれを防ぐためには、今では当たり前になっています、生の果物や野菜などに含まれるビタミンCやE、カテキン、ポリフェノールなどの抗酸化物質を多く含む食べ物を食べることですと教えておられました。

 

そのようなことで、私は、ポパイのほうれん草ならぬ、強力な抗酸化食品を探し続けていましたが、まさに、この時出あったものが、ズバリ、これからお話します運命の女神である抗酸化食品なのです。

 

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-29-6090) 、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

ページトップに戻る

検索


Powered by
Movable Type 3.35