肝臓病(C型肝炎)で闘っています 斎藤茂樹肝臓病歴20年の体験から学んだ自己管理のあり方について、多くの同病者からのご相談にのっています。
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5. 透析の合間に点滴(静脈注射)づけの入院生活

透析をする身でありながら、C型肝炎感染による肝臓のトラブルに見舞われ入院するハメになりましたが、とにかく、医師からは、入院して安静と肝庇護注射をしないと肝硬変になりますよと忠告されました。

病院では、一日おきに4時間の透析を受け、透析から帰ってきたらベッドに横になるという入院生活になりましたが、透析のない日は、点滴があるので、結局は、ほとんどベッドに縛られるような環境でした。

 

注射は、肝機能を改善すると言われている強力ネオミノファーゲンという薬剤らしく、入院して3日目頃からは、少し肝機能の数値が下がってきましたが、それでも、正常値内にはほど遠く、医師も、このままでは退院は無理でしょうとのことでした。

 

店のことを妻に任せきりで、本当は、入院などしていられる場合ではなかったのですが、本当に悪化したら仕事もできなくなるのではと、とにかく素直に入院生活を続けることにしました。

 

この当時の検査データ

肝機能検査値
GOT 50~70
GPT 60~100
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