肝臓病(C型肝炎)自己庫管理アドバイザー 斎藤茂樹 肝臓病歴20年の体験から学んだ自己管理のあり方について、多くの同病者からのご相談にのっています
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これだけは訴えたい

私は、善意の方々からいただいた輸血により、C型肝炎になりました。

その後、医者の世話になりましたが、思うように肝機能の改善が得られなかったため、独自の自己管理を貫き今日に至っています。
それらの経験の中では、実に壮絶な肝臓病の方々との出会いもあり、いずれも医者が見離した患者さんですが、私が実証した自己管理により、医者も驚嘆するような劇的な回復が見られる方々もおられました。

私も含めて、これらの方々に共通することは、例え、医者による治療で結果が出なくても決して諦めてはいけないということであります。

特に、現代医療のきわめつけと言われているインターフェロン療法でも、改善できない方々はなおさらです。

私は、自らの体験も含めて、C型感染者を取り巻く環境、現状をみてきましたが、いろいろな課題がみえてきましたので、正直に書かせていただきます。

  • 肝臓病(C型感染者)では、ほとんどの方が自覚症状がないため、肝硬変や肝ガンなどになってから気づく人が多いです。
    もし、C型感染者と分かれば、先ずは、医療機関で診断、治療を受けましょう。
    それでも、改善見込みがない時は、自らが高い見識と情熱をもって周りを見渡してみましょう。
    きっと、あなたに合った改善策が見つかることでしょう。
    私が体験実証した自己管理もそれらのひとつになるかも知れません。
  • 肝臓病(C型肝炎)も、糖尿病や腎臓病と同様、国策として対策を講じてゆかねば大変なことになります。
    重要な問題は、現代医学の須惠(インターフェロン療法)をもってしても、3~4割の人は救えることができないという現実です。
    そこで、現代医学に偏重しない、C型肝炎対策を講じて欲しいのです。

    そのためには、統合医学的な視点から、
    ☆ ウィルス排除、軽減に貢献出来る手法の存在把握と、審査、情報公開を国策としてお願いしたい。
    ☆ 肝硬変、肝ガンを抑制するためにも、肝機能改善に貢献できる手法の存在把握と、審査、情報公開を国策としてをお願いしたい。

    つまり、C型肝炎にあるすべての国民が、病気の治療・選択肢をみずからの努力で行えるように環境を整えて欲しいということです。

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