慢性腎臓病(CKD)の人に贈るしげき君体験記

『あなただけは透析にさせたくない』 たとえ『透析になっても長生きして欲しい』

慢性腎臓病(CKD)で闘っています 斎藤茂樹慢性腎臓病歴30年の体験から学んだ自己管理のあり方について、多くの同病者からのご相談にのっています。
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慢性腎臓病に向き合う皆様方に

約30年に及ぶ私自身の慢性腎臓病体験から、この病気と向き合場合の病態区分についてまとめてみました。
このブログをご覧になられる皆様方には、私が体験した30年に及ぶ体験事実をご参考に日々の闘病(自分でできる自己管理)での糧にして希望の人生を過ごして欲しいです。

ア.慢性腎臓病(CKD)の初期の方

  • 3ヶ月以上にわたり、尿たんぱくや血尿が継続していて、医療機関の検査でCKDと診断されたばかりの人
  • 慢性腎臓病(CKD)であるが、血清クレアチニン値が正常値以内にある人

 

イ.慢性腎臓病(CKD)の中期の方

  • 血清クレアチニン値が正常値の上限を超えてきて、腎不全という領域に入った人(クレアチニン値では、2~4程度)

 

ウ.慢性腎臓病(CKD)の後期の方

  • 血清クレアチニン値が常時5~7程度にある人で、医師から透析についての話が出ている人

 

エ.慢性腎臓病(CKD)の透析期の方

  • 臨床的に、透析適応レベルに達し透析やCAPDに入った人

 

オ.慢性腎臓病(CKD)の透析期で無尿の方

  • 透析継続とともに、無尿期に入った人

 

それぞれの病態区分ごとに闘病への心構えなどについて述べます。

  1. ア 慢性腎臓病(CKD)の初期の方
  2. イ 慢性腎臓病(CKD)の中期の方
  3. ウ 慢性腎臓病(CKD)の後期の方
  4. エ 慢性腎臓病(CKD)の透析期の方
  5. オ 慢性腎臓病(CKD)の透析期で無尿の方

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プロフィール

斉藤 茂樹

1944年8月 福島県会津若松生まれ。
 大手医療器メーカーに籍を置き品質管理業務等に従事するも、慢性腎臓病のため退職。
 その後、自らの病気体験を活かして、腎臓病者用食事療法食品販売店を創業。
 現在は、透析を続けるかたわら、慢性腎臓病やC型肝炎時における自己管理アドバイザーとして延べ1000名近くの方々のご相談に向き合っている。
  • ホームページ
  • 斉藤茂樹へのメールは

このような方のお役に立ちたい

  • 持続的に尿たんぱくが出ていてこの先不安
  • 慢性腎炎(慢性腎臓病)と診断された
  • 糖尿性腎性になってしまった
  • 食事療法が必要だと言われたがよく解らない
  • 腎機能(クレアチニン値)が正常値の上限を超えてきた
  • このままだと透析になると宣告された
  • 透析を少しでも先に延ばしたい

私の主張

【慢性病や生活習慣病の予防や改善は、日頃から、自然治癒力や免疫力を高めるための自己管理が最も重要になります。】
現在の医療・健康環境下から、いづれ近いうちに、病気の予防、改善(治療)は、一人一人の自己責任(自己管理)に委ねられる国策になるものと思っています。
これらの現実を、私自身の長い病気体験から日々訴えてゆきたい。(特に、根治が困難で国民病と言われている、慢性腎臓病やC型肝炎の皆様方には私の主張や体験談に耳を傾けていただきたい。

著書

あなただけは透析にさせたくない

メディア掲載

沼津新聞 平成20年2月7日号より
中日新聞 平成19年8月3日号より
その他メディア掲載
  • 静岡新聞
  • 中日新聞
  • 沼津朝日
  • 夕刊フジ
  • 産経新聞
  • 朝日新聞 等

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