TOP > 慢性腎臓病(CKD)でお困りの方に > 11.ついに、尿毒症に(自宅に引きこもる日々)
11. ついに、尿毒症に(自宅に引きこもる日々)
このころになると、自分でもはっきりわかる自覚症状が出始めました。
同じような病気(慢性腎不全で、透析間じかな人)にある人のためにどのような自覚症状が、尿毒症のひとつとして出てきたか話しますと、先ず、食欲不振です。
特に、脂の臭いがするものは吐き気がしてまったく食べられなくなりました。
そして、何よりもはっきり認識できたのは、むくみでした。
そのうえ私をこまらせたのが、まったく眠れなくなり、一晩中目が冴えて一睡もできませんでした。
とにかく、横になると苦しいので、妻に、背中に布団をたたんで置いてもらい一晩中半腰のまま朝を迎えるという数日間を過ごしました。
それと同時に、顔や身体に、変な斑点(黒いシミのようなもの)も出始めました。
さすがに、このような段階になると、自分でも、もうだめかなと心は、極端な葛藤、不安の中にありましたが、自分がここで入院でもしたら、自営の店がダメになってしまうのではとの不安感も押し寄せていたこともあり、妻に何度か病院に行きましょうといわれても、耳を傾けず、とうとう最後の事態を迎えるのでした。
この当時の検査データ
| 腎機能の程度を表す血液検査項目 | |
この次のブログで明記しますが、おそらく、クレアチニン値は、13~15程度になっていたものと思われます。 |
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| クレアチニン値(Cr) | 13~15程度 |
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