慢性腎臓病・C型肝炎 病歴年表
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- ■慢性腎臓病に関連 ■C型肝炎に関連
■慢性腎臓病・C型肝炎の両方に関連
| 西暦 | Cr | 病態経歴 | 治療並びに自己対策内容 |
|---|---|---|---|
| 1978年6月 | 正常 | 会社定期検診にて、尿たん白指摘 (精密検査にて、慢性腎臓病と判明) 腎機能正常 |
近医にて定期通院、塩分に注意との指示 |
| 1980年6月 | 正常 | 風邪、並びに上気道感染繰り返し、発熱の度、血尿ひどくなる。 | 抗生物質、抗炎症薬など服用 泌尿器科医 特に厳格な食事指導なし |
| 1.2 | Cr値1.2 | 漢方薬、貼り薬等いろいろ試す | |
| 1982~1983年 | 1.5 | Cr値1.5前後で推移 | 引き続き、漢方薬、貼り薬等いろいろ試す 降圧剤処方され開始(160-90) 特に食事指導なし |
| 1984年3月 | 1.8 | Cr値1.8 | 鍼灸治療 |
| 1984年5月 | 2.2 | Ccr(クレアチニンクリアランス) 56ml/分 | 医者は、普通の生活、食事で良いとのことだが、会社を休業し自宅療養に入る。 |
| 1984年11月 | Cr値2.2 | ||
| 1985年1月 | 2.6 | Cr値2.6に上昇 | 医師はまだ大丈夫を繰り返すばかり。 |
| (東邦医大診療) | 2.7 | Cr値2.7になり、東邦医大腎センターに出かけて診療受ける | 本格的食事療法開始 (たん白質30g、エネルギー2000Kcal) |
| 1988年12月 | 7.0 | Cr値徐々に上昇7.0台に | 長年続けていた食事療法が緩慢になり継続できなくなる。 指圧療法・自然食療方・ビワの葉療法・スギナ茶など手当たり次第挑戦 |
| 1989年10月 (透析開始) |
16.0 | 自宅療養中、意識障害が出始め病院に駆け込むも、緊急透析開始 | 末期腎不全のため、輸血等も含め、緊急透析開始、ことなきを得る。(命拾いした) 貧血ひどく、400mlの全血輸血を受ける |
| 1989年12月 | 14.0 | 輸血の影響にて、C型肝炎に罹患 (輸血の中にC型感染になっていた物が紛れ込んでいたため、C型肝炎となり、肝機能数値が異常に高くなる。) |
入院治療(強ミノ静注と安静)するも肝機能思うように改善しないため、退院 以後、自己管理食品のみで対応 |
| 1990年1月 | 自己管理のみで経過観察。 医者の治療でも下がらなかった肝機能の数値が、すべて正常になる。 |
肝機能改善が見込める自己管理食品(A)とご縁ができ、医者の治療を中止して、この食品のみで継続する。 | |
| 2000年12月 | 14.0 | 右目硝子体出血にて手術 | 困難な手術であったが、視力0.3まで回復 |
| 2006年11月 | 14.0 | 高血圧は相変わらず続き、合併症の不安 | 内臓トレーニング療方開始 |
| 2007年7月 | 約18年間、毎月の肝機能検査でも正常な状態が続く。 | 引き続き、自己管理食品のみで、推移。 透析とC型肝炎でもあるが、健康そのもの。 |
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| 2007年11月 | 14.0 | 長期透析の合併症が出現、入院手術 | 副甲状腺摘出手術(入院、全身麻酔)を受ける |
| 2008年3月 | 総合的血液検査や超音波検査等を受ける。 ウィルス血症も、検出限界以下であり、肝機能数値や肝硬変(繊維化)やガンの兆候も見られないとの見解をいただく。 |
独自の自己管理食品のみで、肝機能の正常化やC型肝炎の悪化が抑制できることが判明したため、この自己管理を継続することを決意 | |
| 2008年10月 | 世界初の赤血球細胞内検査を受ける | 特許検査法である、細胞の元気度を把握できる赤血球細胞内検査を受け、新陳代謝評価点20点と判定 | |
| 2008年11月 | 還元電子療法の採用 | 還元電子治療器を、体調維持・管理のためと、酸化ストレス対策のため、自宅にて自己管理に導入(在宅療法として) | |
| 以後、週に3回の透析を受けながら、3ヶ月に1度のC型肝炎の精密検査を続け、自己管理に励んでいる。 約20年経過したが、透析以外での所見(肝機能異常、ガンの兆候等)は今のところ全く見られない。 |
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人工透析について
『透析』とは、能力を失った腎臓の働きを、『人工腎臓』という機器に委ねて生命を維持することを言います。
透析が長期におよんできますと、徐々にお小水が出なくなり、しまいには全く出なくなります。
皆さん勘違いされますが、透析をすれば誰でも長生きできる、ということではありません。自己管理をしっかりしないと透析開始から平均10年位で人生を終えてしまいます。特に糖尿病が原因で透析になった方は、平均寿命が短い事が分かっているので真剣に自己管理(特に酸化ストレス対策)に努めることが肝要です。
私が週に3回行っている人工透析の様子を、主治医の許可を頂いて撮影してもらいました。以下に公開しますので、もしあなたが同じ境遇に立った時、どれ程大変か想像してみて下さい。
そして、あなただけは透析にならないで下さい。
(以下、注射・穿刺部分・傷・血などの写真が含まれます。ご注意下さい。)

- 透析の朝
(病院の正面玄関にて)

- 透析患者が横たわる
数多くのベッド

- 透析の機械

- 透析前の私

- シャント部の様子

- 穿刺するところ

- 穿刺しているところ

- 穿刺完了

- 透析開始

- 穿刺部分光景
左:動脈側(採血)、右:静脈側(返血)

- 透析中の機械光景
透析になるということは、大変辛く厳しい療養を一生強いられるということです。
そればかりか、透析を受けるためには毎月45万円という膨大な医療費がかかり、それらは会社や国の保険料で賄われているため、国や会社にも多大な迷惑をかけることになります。
だから私は、1人でも多くの方に、どうか透析を回避していただきたいと願っているのです。
