慢性腎臓病(CKD)自己管理アドバイザー 斎藤茂樹 慢性腎臓病歴30年の体験から学んだ自己管理のあり方について、多くの同病者からのご相談にのっています。
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しげき君の慢性腎臓病(CKD) 病歴

しげき君の慢性腎臓病(CKD) 病歴
西暦 Cr 病態経歴 治療並びに自己対策内容
1978年6月 正常 会社定期検診にて、尿たん白指摘
(精密検査 慢性腎臓 腎機能正常)
近医にて定期通院、塩分に注意との指示
1980年6月 正常 風邪、並びに上気道感染繰り返し、発熱の度、血尿ひどくなる。 抗生物質、抗炎症薬など服用
泌尿器科医 特に厳格な食事指導なし
1.2     漢方薬、貼り薬等いろいろ試す
1982~1983年 1.5 Cr値1.5前後で推移 降圧剤処方され開始(160-90)
特に食事指導なし
1984年3月 1.8 Cr値1.8 鍼灸治療
1984年5月 2.2 Ccr(クレアチニンクリアランス) 56ml/分 医者は、普通の生活、食事で良いとのことだが、会社を休業し自宅療養に入る。
1984年11月 Cr値2.2
1985年1月   Cr値2.6に上昇 医師はまだ大丈夫を繰り返すばかり。
(東邦医大診療) 2.7 Cr値2.7になり、東邦医大腎センターに出かけて診療受ける 本格的食事療法開始
(たん白質30g、エネルギー2000Kcal)
1988年12月 7.0 Cr値徐々に上昇7.0台に 長年続けていた食事療法が緩慢になり継続できなくなる。
指圧療法自然食療方ビワの葉療法スギナ茶など手当たり次第挑戦
1989年10月
(透析開始)
16.0 自宅療養中、意識障害が出始め病院に駆け込むも、緊急透析開始 末期腎不全のため、輸血等も含め、緊急透析開始、ことなきを得る。(命拾いした)
1989年12月 14.0 輸血の影響にて、C型肝炎に罹患 入院注射するも効果は出ず、以後、自己管理食品のみで対応
2000年12月 14.0 右目硝子体出血にて手術 困難な手術であったが、視力0.3まで回復
2006年11月 14.0 高血圧は相変わらず続き、合併症の不安 内臓トレーニング療方開始
(血圧の変化等良好な結果出る)
2007年11月 14.0 長期透析の合併症が出現、入院手術 副甲状腺摘出手術(入院、全身麻酔)を受ける

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