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      <title>腎臓病,肝臓病（C型肝炎）の人に贈るしげき君体験記</title>
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      <description>『あなただけは透析にさせたくない』　『あなただけは肝硬変・肝ガンにさせたくない』</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>■腎臓病の医師が嘆く、子どもの食環境の現実■2010.3.1</title>
         <description>こんにちは。

先日は、日曜日でお店も休みだったのですが、私が透析でお世話になっておられるW先生と、腎臓病についての談義をすることができました。

勿論、私の体調管理などについてもアドバイスをいただきましたが、先生が心配していたことは、現在の幼少期の子ども達の食生活、とりわけ、ジャンクフードやファーストフード付けの環境に、将来が思いやられるとの事です。

どうしてですかとたずねましたら、慢性腎臓病すなわちＣＫＤの予防、治療については、そのひとつとしてリンの取りすぎ、コントロールが世界的にも重要課題とされているとのことです。

それと、ファーストフードとどのような関係があるのでしょうか。

先生は、これらの食品に含まれている、リン酸化合物が、血管壁をいため、腎機能への影響はおろか、
全身の血管にも影響を及ぼす事になるというのです。

勿論、腎臓病にある人は、初期の軽い人から、腎不全、透析に至るまで、リンのコントロール管理は、
最重要管理項目となっています。

そう言えば、土曜日や日曜日の昼下がり、大手スーパー内のジャンクフード売り場を見ると、小学生や
中学生等子ども達で一杯な光景を目にしますが、これから５年～１０先になったら、ますます腎臓病が増加することを誰が真剣に考えているのでしょうか。

最早遅いかも知れませんが、とにかく、国民のあらゆる階層で問題提起を起こし、行動する時がきたのではと、W先生もおっしゃっておられました。

このブログをご覧になられた皆さんは、お孫さんや小さなお子様の食のあり方について、見直してみられたてはいかがでしょうか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-腎臓病の方に</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 15:02:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>■富士山と､２月２３日のできごと■2010.2.23</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。

今日は､２月２３日ですが、静岡県を始めとして、我が町富士宮市でも、ゴロ合わせわろしく、２月２３日を、富士山の日と定め、それにちなんだいろいろな行事が模様されています。

例えば、静岡県出身の著名人を招いての市民シンポジウムや、この方々を、富士山世界遺産登録親善大使に指名するなど、いろいろあります。

確かに、富士山は雄大で、威厳もあり、日本の象徴であることは、どなたも認めるところです。

しかし、私のように地元に長くいると、日々の生活の中では、富士山に対する尊敬というか、その存在に
気づいたり、あらためて見つめてみる事などほとんどありませんが、このように、改めて、富士山の日と
定められれば、その富士山の裾野に抱かれて暮らす我々富士宮市民は、いやおうなしにも、この日ばかりは富士山と向き合うことになるでしょう。

今日は、少し、腎臓病や病気、健康の事などから話題を変えて富士山の日にちなんだ話題を書いてみました。

富士宮には、富士山だけでなく、白糸の滝をはじめ、逆さ富士がみれるたぬき湖等いろいろありますので、どうぞ起こしください。

<div align="center"><a href="http://www.shigekikun.com/img/mtfuji.jpg" target="_blank"><img src="http://www.shigekikun.com/img/mtfuji_s.jpg" alt="富士山" /></a> <a href="http://www.shigekikun.com/img/shiraito.jpg" target="_blank"><img src="http://www.shigekikun.com/img/shiraito_s.jpg" alt="白糸の滝" hspace="3" /></a></div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インフォメーション</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 17:26:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■健康管理と細胞内検査の意義■2010.2.20</title>
         <description>こんにちは。

昨日、お母さんに連れられて若い娘さんが私のところに来られました。

用件は、健康相談のために来られたとの事でした。

ご本人の話によりますと、とにかく、身体が冷えて、夜も、湯たんぽと電気毛布をしないと熟睡できず、
日中も疲れて仕方がないとのことです。

そこで、病院でいろいろな検査をしていただいたが、どこも悪くないとのこと、これって、本人は体調が優れないと言っているのに、検査では異常がないということは、現在の検査診断では、このようなところまでの診断はできない事を証明しているようなものではないでしょうか。

そのような中で、私が出会った、世界初の細胞内検査法は、見事に、このような方にも適用できる画期的な検査法なのです。

以前にも、このブログにて書きましたが、体調が優れないのですから、どこかに異状がるわけで、それは細胞に原因があるのですが、今の、人間ドックや健康診断技術では、この細胞の健康度合いや異状が簡単に診断できないのです。

そこで、早速、お母さんにもこの話をさせていただき、血液をほんの少し採取するだけでできる細胞内検査を一刻も早く受けられる事をアドバイスさせていただきました。

おそらく、全国には、この娘さんのように、若い女性が、冷えや疲れ、体調不良等で困っておられるのに、的確な診断や治療がなされていないケースが多いのではないでしょうか。

教えてあげたいです。

この検査法は、次の医療機関で実施されていますので、ご参考までに記憶しておいてください。

四国の香川県　　　堀口医院　　

愛知県の豊橋市　　みゆきクリニック　

埼玉県の春日部市　愛和病院

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しげき君の喜怒哀楽</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 14:26:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■免疫抗癌剤(カルチノン)療法の先生を探して■2010.2.15</title>
         <description>ガンは、子どもから大人までの病気の中で、もっとも多い病気です。

皆さんの周りでも、あの人がガンになったとか、自分の友人がガンで闘病しているとか、本当に誰もが身近な出来事として気づかされることでしょう。

そんな現状の中で、ガンの治療と言えば、国が進める三大治療法(手術、放射線、抗癌剤)が中心的存在ですが、特に驚くのは、進行したガンの場合、れっきとしたガン専門医が、あなたにはもう手立てがありませんと、堂々と白旗をあげてしまうのです。

これでは、患者さんが精神的にも打ちのめされ、ますます抵抗力が弱ってしまうことでしょう。

その先生にとっては、自ら対処できる治療法がないということですが、世の中には、三大治療法以外にも数多くのガン治療法が存在するのです。

私が出会ったカルチノンという注射剤を用いた免疫抗癌剤療法もそのひとつで、開発された先生は30年有余をかけて今日に至っていますが、今、三大ガン治療に疑問をもたれた方や、最初から、三大治療を
選択しない方々に口コミで広まっています。

このような中で、私の住んでいる富士宮市のあるお医者さんが、患者さんのために、この免疫抗癌剤の
注射を担当してくださることになりました。

本当に、1人でも多くの方が、この免疫抗癌剤療法も含めて、より適切な治療法に巡り合い、健康になって欲しいと思っています。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 15:42:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■この辺で一休みをと私の心が叫んでいる■2010.2.9</title>
         <description>こんにちは。

このところこのブログを書いていませんでしたが、疲れとストレスがたまり、体調を崩してしまいました。

思えば、約２０年前に透析になり、脱サラして、自営のお店を開き、全国の同じ腎臓病の方々約２０００
人の方々とご相談相手も含め向き合ってきました。

その間、手術のために２～４日の入院はあったものの、それ以外はいつも同じ腎臓病の方に向き合い続けてきました。

そして､最近は、ガンのため、ガンセンター等から成すすべがないと言われた方々も時々ご相談に見えられるので、このような方々にも向き合っています。

勿論、透析は一日おきにありますので、常に頭はパンク状態です。

そんなことで、疲労がたまり、ついに、私の分身が悲鳴をあげて、このまま無理をすると俺は知らんよと
叫んでいるのを忘れていました。

そのことを私の知人に教えていただき、はっと気づきました。

申し訳なかったと、自分の分身に謝って、心を整理して、これからも分身とともに、透析人生を一歩ずつ
歩んでゆこうと思った一日でした。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しげき君の喜怒哀楽</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 18:01:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■国会中継を聞いて■2010.2.5</title>
         <description>こんにちは。

今日は透析の間に、テレビで国会中継をしていましたので、それを一時見ていました。

予算委員会での集中審議でありましたが、審議の内容は、政治とカネの問題から、普天間問題、北朝鮮問題、そして、年金、医療、経済不況に依る失業率問題等々与野党入り乱れて白熱していました。

この中で、特に印象に残ったのが、日本の貧困率についてのやりとりです。

統計によりますと、日本の貧困率は、下から四番目か五番目になっていて、その現状は途上国並み以下とのことです。

やり取りの中では、どうしてこうなってしまったのか、意見が交わされましたが、とにかく、これといった
処方箋は示されませんでした。

この問題を考える時、これから就職する中学生や高校生、大学生などは本当に気の毒に思います。

いよいよ富の配分を真剣に考えて政治に反映させるときがきたのではないでしょうか。

皆さんはどう思いますか。
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         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 15:05:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■これでいいのか日本のガン医療は■2010.2.3</title>
         <description>こんにちは。

きょうは透析から帰ってきましたら、私にご相談したいとご夫人がお見えになりました。

随分前に、主人の腎臓病のことで相談にのっていただいたが、その病気と向きあっている最中に肺がんが見つかり、わずか三ヶ月ばかりで帰らぬ人となってしまったとのことでした。

ガンが見つかってからは、奥様の話によると、お決まりのガンセンターに入院して治療を受けたが、主治医に、他の治療法も考えたいと申し出た途端に、それではここから出て行ってくれと宣告されたので、
結局、ガンセンターの治療に不安と不満をもっていても、従わざるを得なかったとの事です。

奥様も言っておられましたが、自分のいのち、病気に向き合うのに、自由がまったくない医療のあり方に
、憤りとむなしさを感じると泣いておられました。

私は、この方の主人と同じような目にあった方々を何人も知っています。

いったい、医療は誰のためにあるのでしょうか。

医師のためですか、ひとり一人の国民のためにあるのではないでしょうか。

皆さんはどう思われますか。

そうそう、ご相談に来られた奥様は、人間ドックで指摘されたたんぱく尿が気になるので、この分野で信頼、安心できる先生を紹介して欲しいとのことでしたので、私がお奨めできる東京のある大学病院の腎センターの先生をご紹介しました。

しっかりした患者さん思いの先生で、地本からも患者さんがやってきます。

これからは、腕の良い、信頼できる先生の元には、患者さんが集まってくることでしょう。

でも、ガン医療に関してはまだまだお寒い感じで、国民が意識改革を図り、自らが選択、信頼できるガン医療が気兼ねなくうけられるようにしたいですね。</description>
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         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:21:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■応援してください、私の友人の情熱と行動を■2010.2.2</title>
         <description>こんにちは。

私は人脈が広いほうではありませんが、それでも、親しくしている方がいます。

その中の１人に、Ｍさんという女性がおられます。

彼女は、精神カウンセラーの資格も有しており、女手ひとつで、富士山麓にてポニークラ゛を開いています。

このポーニークラブには、精神障害や身心障害者などが、動物(ポニー)と触れ合う事で、身心の安らぎと安定化が図られ、最近では、ガンの患者さん方も心の安らぎをもとめて来られているとの事です。(医療
セラピーとして)

私は、この方が学校の先生をしている時から、ご本人はもとよりお母様にも言葉をかけていただき、何も出来ませんが彼女が本当に頑張って、地元でも評価、信頼されるセラピー牧場にまで漕ぎ着けたのです。

私も、私の店のスタッフも、会のボランティアとして協力させていただいていますが、もしお願いできれば
皆さんも富士のふもとのポニークラブにお出かけになってみてはいかがでしょうか。

場所は、富士山に向って走る、富士宮登山道路の山宮の信号を２．５キロ直進した右側にあります。
(小さな看板が)　

電話は、ポニーといつも一緒なので、携帯にお願いします。　０９０ー９８９７ー９３６３まで。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 14:31:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■自己管理でＣ型肝炎と向き合いながら■2010.1.29</title>
         <description>こんにちは。

このブログでも過去に何度か書いてきましたが、私は、透析とＣ型肝炎で、２1年目を向かえる初老の
男性です。

透析は、慢性腎炎から腎不全になり開始しましたが、Ｃ型肝炎は、透析開始時の輸血で感染し、慢性化してしまいました。

それから感染後２０年が経過しましたが、医師の治療は一切受けず、独自の自己管理にて今日まで
肝臓を労ってきました。

勿論、医師の治療を受けないといっても、毎月の検査と、３ヶ月毎の専門医の医師の検査は受けて、
肝硬変や肝臓ガン等の兆候がないかどうかは把握してまいりました。

先日も、３ヶ月毎の検査を受けている、県内の総合病院の消化器内科にて、エコー検査や肝臓の腫瘍マーカー等の検査をしていただきました。

特に、ＡＦＰとＰＩＶＫＡについては、肝臓にガンの兆候がないかどうかの指標となるものですが、今回も、
正常値の範囲にあり、エコーの画像診断でも今のところ心配ないとのことでした。

ちなみに、ＡＦＰは３、ＰＩＶＫＡは２２でした。

この先何年間、肝硬変や肝臓ガンを抑止できるか分かりませんが、私の自己管理手段は、三つありますので、Ｃ型肝炎に向き合っておられる方のご参考になれば嬉しいです。

一つ目は、抗酸化食品(宮古島産のパパイヤエンザイム・サプリメント)の愛用

２つ目は、細胞の酸性・酸化を抑制して細胞の健康度を維持改善する、還元電子治療器の愛用

３つ目は、免疫抗癌剤の利用です。これは、ガンの予防のために行っています。

いずれにしても、自らの身体ですので、このように真剣に向き合ってゆきたいと思っています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 16:06:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■クレアチニン値が正常段階で勝負と管理栄養士さんが■</title>
         <description>こんにちは。

私は自営の店で腎臓病の方にお役立てできる商品を取り扱っています。

そのような関係で、日頃から、入院患者さんを抱える病院で、糖尿病や腎臓病で栄養指導を行う、管理栄養士さんともお付き合いがあります。

きょうも、お店に、大手総合病院と開業医の２ケ所でこれらのお仕事をされておられるＳさんという管理栄養士さんが来られ、外来でこられる患者さんの病態について嘆いておられました。

それは、腎臓病で診療をうけるために来られるほとんどの方が、クレアチニン値が正常値を超えて、２～
３程度になった段階で来られるとのことです。

この段階ですと、腎機能は、３０％程度しか働いていないため、あっという間に、腎不全から透析になってしまうとのことです。

私も、長い間、店の仕事を通して、これと同じ現実をみてきましたが、本当に嘆かわしい事実で、１人でも多くの腎臓病者に気づいてほしいと、このブログでも何度か書いてきました。

原因は、二つで、

１つ目は、当事者である腎臓病のご本人の自己認識が足りないという事。

２つ目は、特に、開業医の先生方が、初期の段階での自己管理や診療の重要性を患者と共有できていないということです。

つまり、クレアチニン値が、２～３位でも、まだ大丈夫と患者さんに安心感を言い続けているからです。

どうか、患者さんがたも、今、慢性腎臓病の初期にある方々にこれらのことを教えてあげてください。</description>
         <link>http://www.shigekikun.com/2010/01/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-腎臓病の方に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 17:12:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■生き方に学ぶ出会い■2010.1.23</title>
         <description>こんにちは。

私は、透析の合間をみて、自営の店を営んでいます。

小さな店ですが、２０年目を向えて、ようやく固定客様がつくようになりました。
ありがたい事です。

そんな私の店に、ある時、１人のセールスマンがやってきました。

お話をきくと、一足１００円の靴下を委託販売でお願いできないかとのことでした。

私は、うちは食品販売の店なので、どうですかねと当初はお断りしていましたが、何度か訪ねてこられるうちに、このセールスマンの人柄に温かい人間味を感じ委託販売に応じる事にしました。

そんな関係でお付き合いができてもう１年以上になりますか、今日も、集金と商品補充にやってこられましたのでつい、話し込んでしまいました。

この方の話によれば、２才の時に両親が離婚して、父一人手で２才から育てられ、ようやく結婚できるまでになったとのことです。

その間、父は、結婚もせず、男手１人で自分を育ててくれたこと、今でも誇りに思っているとの事でした。

その父が、昨年、医療過誤にて他界してしまった事、それから、妻や子どもを守るため、ゼロから出発した委託販売の仕事を６年間頑張り、静岡県内７００店舗で委託販売ができるようになったことなど、いろいろな話をしてくれました。

世の中には、本当に誠実に、一歩一歩人生を切り開いておられる方がいてることに感動と、学びのひと時でした。

早速、私の知人の店舗オーナーに電話をして、この方の委託販売に協力していただけるようお願いする自分でした。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しげき君の喜怒哀楽</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 15:22:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■透析合併症(手根幹症候群)の治療に向き合う■2010.1.21</title>
         <description>こんにちは。

私は、透析２１年目に入り、いろいろな合併症が出始めています。

特に、透析が長くなると、骨や関節での障害がでてきて透析者を苦しめます。

勿論、これらの障害を予防するためには、毎日の食事のあり方にも影響され、特に、リンの取りすぎには最大の注意が必要になります。

そんな中で、私は、シャント増設をしている左手の親指と人差し指の手根幹症候群が出始め、合わせて
バネ指にもなっています。

勿論、これらの指を動かす際は、動きにくく痛みも生じますので、治療を考えていますが、どの先生に治療(手術)を受けるか大切な選択を強いられます。

このような時、同じ透析仲間の人では、透析主治医が紹介してくださる地元の整形外科の先生に手術をお願いするケースがほとんどですが、私は、敢えて、静岡の先生ではなく、東京の先生をたずねるつもりでいます。

それは、やはり、もちや餅屋で、私のような透析患者の手根幹症候群の手術を専門に多く経験されている先生にお願いしたほうが、後々の予後によいのではと思っているからです。

仲間からは、わざわざ静岡から東京まで行く事ないのにと言われますが、手術をする左手は、シャント
の手なので、失敗したらシャントがつぶれて、透析もできなくなり、命さえあぶなくなることもあるのです。

何の病気もそうですが、どの先生に治療、手術を託するかは、その後の健康状態や場合によっては、人生も左右されかねないので慎重にしたいものです。</description>
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         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 14:19:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■エコー検査でがんの気配がと脅かされて■2010.1.19</title>
         <description>みなさん今晩は。

きょうは透析がない日なので、午前中にはこのブログを書けたはずですが、Ｃ型肝炎から肝臓ガンへの
発生を予知するため３ヶ月毎に実施している精密検査を受けるため先ほどまで静岡市内の大手総合病院にでかけていて今しがた帰ってきました。

その精密検査の途中で、あわや脾臓や肝臓にガンらしきものがあるので、専門家の超音波診断が必要と告げられたのです。

一瞬、とうとうガンがやってきたかと、頭がクラクラして動揺を隠せなくなりましたが、ともかく、落ち着こうと自分に言い聞かせました。

人間、弱いものですね。

皆さんだったらどうですか。

恥ずかしいですが、私もそんなに強くありませんでした。

ともかく、矢継ぎ早にベテランの診療医師によるエコー検査が始りました。

そして、いつもの２～３倍の時間をかけて、身体の上部から膀胱に至るまでそれは丁寧な検査になりました。

そして検査が終了しましたので、動揺している中でたずねました。

どうですか、やはりやばいですかと。

先生曰く、私はエコーの監察医ですが、あなたの主治医ではありませんので、エコー検査結果は、主治医に話しておくので、そちらで先生から聞いてくださいとのことでした。

それから、主治医の見解を聞くまでの時間が長く感じられた事、そして、落ち着こう落ち着こうと言い聞かせ続けたこと‥‥‥。

齋藤さん、８番の診察室にお入り下さいとの呼びかけにて主治医のところに向いました。

先生どうですか、エコー検査で、どうもあやしいと言われましたが‥‥。

ちよっと待ってください。

腫瘍マーカー検査値も参考にエコー診断もみますのでと直ぐには答えてくれませんでした。

そして、一呼吸置いて、大丈夫です、エコーの心配もないですとの答えがかえってきました。

これを聞いて、私の心は安堵のモードに一瞬にして切り替わり、これでまたしっかり世の中のためになる仕事をしなさいとのご加護がもたらされたと思えてなりませんでした。

定期検査の時は、いつも何があるか分からないので、都合が悪くない限り妻も同伴していますが、一時でも、妻に心配をかけたことを詫びながら病院を後にしました。

それにしても、突然ガンと告げられる時、あるいは、ガンらしいのでいついつに精密検査をしましょうなどと告げられたら、だれだって動揺しますよね。

その事象を前向きにプラス志向に受け止められる人と、それからというもの、マイナス志向で、ガンだったらどうしようと落ち込んでしまう人、安保先生等がおっしゃつておられるのは、まさしく、この事であると
気づきました。

そんな事で、ガン検診だけでなく、病気の検査は、本当に良し悪しであると、きょうの私の体験からも分かりました。

マイナス志向にとらわれて、落ち込んでしまう人は、頻繁に検査するのも良し悪しです。

心配して不安を引きずると、リンパ球が低くなり、免疫力も低下します。

自らの性格を加味しての健康管理が大切ですね‥‥。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しげき君の喜怒哀楽</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 17:08:09 +0900</pubDate>
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         <title>■透析の影響から体力低下を防ぐ努力を■2010.1.16</title>
         <description>みなさまおはようございます。

今朝は、富士山がくっきりと澄みきって見えていて寒いけど気持ちがいいです。

身が引き締まる思いです。

私は、今年で腎臓病歴約３０年になりますが、そのうち、透析が２０年で、一日おきに４時間の透析で
ベットに横たわっています。

したがって、体力低下は免れませんが、このところ膝の痛みがでてきましたので、整形外科にて診察を受けましたが、特に、石灰化現象や膝関節のトラブル等はみられないとのことでした。

それでも痛いので、他に要因があるのではと探求しました結果、考えられるのは、次の３つの要因が浮かび上がりました。

それは、歯の治療のトラブルから来る噛み合わせ不良での膝痛、そして、老化による身体のゆがみから生じる膝痛、さらに、透析での体力、筋力低下による膝への負担からの膝痛であります。

そこで、私は決心して、これらの３つの要因を自らの自己管理で解消するため、早速取り組み始めました。

噛み合わせ不良の対策では、歯のスプリント療法を、身体のゆがみ改善には、均整体操を、そして、
筋力低下対策には、三浦雄一郎さんも実施している、両足に錘をつけて歩く事を日々実行しています。

勿論、車を手放して、自宅から自営の店まで歩く事を心掛けています。

その結果、このところ膝の痛みが軽くなり、その成果を感じています。

とにかく、健康な人でも日々体力は低下しますので、私のような透析者は、よけいに自己努力を行い
体力低下を防がねばならないことを痛感しました。

きょうも、店を閉めたら、約２０分程度の帰り道を早足で帰ります。

皆さんも、歩いていますか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">慢性腎臓病歴30年の体験から</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 11:22:52 +0900</pubDate>
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         <title>■目のアクシデントも自己管理でとっさに対応■2010.1.14</title>
         <description>おはようございます。

今朝も全国的に冷え込みが強く、ここ富士山麓も外は氷点下の気温でした。

寒くなると、私のような腎臓病の人や、高血圧等の循環障害のある人は、特に注意を必要としますが、
私も、透析が２０年を越しまして、右目の硝子体出血にからむ視力低下に合わせて、効き目の左眼も時々視力低下をともなう硝子体トラブルに見舞われることがあります。

当然に、これらのアクシデントから、視力低下を防ぐために、静岡県内ではトップクラスの眼科医であられる柳田眼科の柳田先生に定期的な診療を受けています。

昨日も、透析から帰って来てパソコンに向っていたら、効き目の左眼の視力がおかしくなり、黄班部周囲のゆがみが生じました。

右目(視力は0.3)に続いて、効き目の左眼で視力が低下すれば、パソコンはもとより、視力障害で困ってしまうので、必死にならざるを得ません。

こんな時、すぐに柳田先生のもとに駆けつけたいのですが、静岡市の先生のところまで車で約１時間半
かかりますので、とにかく、安静にして自分流の対処法を見つけて視力低下をしのいできました。

それは、病気の大きな要因である、細胞の酸性・酸化を抑制改善すると言われるネガディブイオンを体内に取り入れることによりいろいろな病気を改善する力のある、還元電子治療器をすぐさまかけることです。

また、フリーラジカルのトラブルを改善する宮古島産パパイヤエンザイム・サプリメントも同時併用することです。

昨日も、とっさに、この２つの自己管理を実行しましたら、驚く事に、わずか１０分で、目のゆがみ、視力低下は収まりました。

このようなことは今まで数回ありましたが、いずれも、この自己管理により、硝子体のゆがみ、視力低下は収まり事なきを得ています。

勿論、このような事が生じた後には、必ず、柳田先生に目の精密検査をしていただきますが、原因がわからないそうで、おそらく、老化等により、硝子体の中の液体が時々洩れ出てきて、そのような現象を呈するのではとおっしゃいます。

いずれにしても、このようなアクシデントが収まらなければ、視力低下になることは間違いありませんので、自己管理のお陰で私は救われています。

きょうのブログでは、私のような慢性病をもっている方は、医師に依存するだけではなく、このような医師の治療にも劣らない自己管理手段を取り入れることも、元気で長生きする秘訣ではないでしょうか。

これらの自己管理手段については、これまでの私のブログで詳しく書いてきましたので、過去の書き込みからご参考にしていただければ嬉しいです。</description>
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         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 10:20:48 +0900</pubDate>
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