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      <title>腎臓病,肝臓病（C型肝炎）の人に贈るしげき君体験記</title>
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      <description>『あなただけは透析にさせたくない』　『あなただけは肝硬変・肝ガンにさせたくない』</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 29 Jul 2010 12:54:39 +0900</lastBuildDate>
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         <title>■Ｃ型肝炎の方のご相談に向き合って■2010.7.29</title>
         <description>こんにちは。

このところ、私と同じようなＣ型肝炎の方からご相談が多くなっています。

それは、腎不全で透析をしながら、Ｃ型肝炎と向き合っている斉藤さんの考え方や自己管理のあり方に
ついて正直に自らの体験を教えて欲しいというものです。

私の場合は、高齢者で透析が長いこともあり、インターフェロン治療は最初からやっておりません。

したがって、医師の治療では、肝庇護剤の注射(強ミノ)やウルソー等になりますが、これも、肝機能数値
を維持するだけの結果が得られなかったので、もっぱら、自らの責任において、自己管理を選択し、約２０年間、この自己管理のみで今日まで頑張ってきました。

このような事をふまえ、ご相談者の方には、先ず、医師の治療も含め、肝機能数値を正常値内でコントロールできることを目指すこと。

それと平行して、Ｃ型肝炎ウィルスを増殖させない、暴れさせない事が可能になることを実践すること。

とアドバイスしています。

前者については、私の体験や多くのＣ型肝炎者の体験でも結果が得られている、抗酸化発酵食品があります。

後者については、細胞の酸性・酸化を抑制するといわれている、還元電子療法がそれです。

私は、これからますます自分の身体は自分で守る世の中になるものと思っています。

現に、医師から、あなたの病気を改善、治す手段はありませんよ、と、宣告されたら、自分で選択、戦うしかないのです。

今日も、こうしているうちに、お二人の方からご相談が寄せられています。

このようなご相談に向き合っている中で、後日、嬉しいご返事を頂戴した時は、とても嬉しいです。

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         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 12:54:39 +0900</pubDate>
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         <title>■若い透析者の人生に学ぶ、私■2010.7.26</title>
         <description>こんにちは。

暑い日が続いていますが、このような日々が続きますと、健康な人でも体調を崩しやすくなります。

まして、私のように腎臓と肝臓に問題をか抱えていればなおさらで、ことさら、体調の管理には注意し続けています。

このような中で、私より若くて透析を続けておられる方とご縁ができ、この方は、腎臓病、特に、透析で学んだ事を、同じ透析に向き合う方のために、カウンセラーの資格も取り、透析を続けながら多くの方の
相談にのっています。

本当に、人間は、ひとり一人千差万別で、私も時々くじけそうになりますが、この方を見習って、前を向いて頑張ってゆきたいと思っています。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しげき君の喜怒哀楽</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 15:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>■予約なしで胃カメラ検査に応じてくださった先生に感謝■2010.7.22</title>
         <description>こんにちは。

各地で猛暑が続いていますが、　皆さん体調管理はいかがでしょうか。

私はこのところ胃腸の調子が今一つ不調で、時々、痛みを感じたり、すこし空きっ腹になると違和感がでたり、食事も少し食欲が低下するといった日を送っていました。

そんな調子が、１昨日の朝にはひどくなり、このままでは透析維持の体力にも影響するのではと思い始め、よし、朝ご飯を取らずに、胃腸科に駆け込もうと電話をしました。

電話に出られた受付の対応は、胃腸の検査等はすべて予約で対処していますので、とにかく予約してその日にお越しくださいとのことでした。

それでも、私は粘りつづけ、とうとう、予約なしで、胃カメラの検査をしていただけることになりました。

指定の９時に来てくださいとのことで病院に着きましたら、何と、予約で胃カメラ検査をする方々が順番で並んでいました。

私は、その人数の多さにビックリしましたが、とにかく、最後の検査になる事を覚悟して順番を待ちました。

今回、検査をお願いする先生は、地域でも、胃カメラの操作が非常に上手との評判を聞いていましたので、とにかく、お任せしようと腹をくくりました。

いよいよ手術着に着替え、注射を２本(筋肉注射と血管注射)と、麻酔液でのうがい、そして、もう１種類の液体(?皮膚の粘膜を滑らかにする)を飲み込んでいよいよ胃カメラが私の口から入りました。

検査は約５分位で終わりました。

結果は、軽い炎症と、軽い微小の出血班が見られるが、経過観察でよいのでは
とのことでした。


ともかく、透析を２１年も続けていると、薬も常用していることもあり、胃腸さんにも負担をかけてきたことは間違いありません。

これから先は、１年でも透析人生を続けられるよう、カリウム制限食、塩分制限、そして、水分の制限、さらに、たんぱく質の摂り過ぎからくるリンの防御といった腎臓病の食事療法を徹底すると同時に、どうしても我慢できない時に口に含んでいた氷の飲用も控えたいと思います。勿論、ビアガーデンでの生ビールを一揆に飲み込むなんてことは私にとっては遠い夢の話ですが。

それでも、少しずつではありますが、これらの食べ物を食べれる事は、私にとって幸せで、感謝しています。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03-日常生活から</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 12:22:24 +0900</pubDate>
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         <title>■腎臓病と高血中カルシウム値について■2010.7.16</title>
         <description>こんにちは。

先日、ご相談があられた方の事例ですが、腎臓病で食事療法をしていて最近血中のカルシウムが高くなってきたので、どう考えればよいかとのご相談でした。

このような場合、カルシウムの値が高くなるのだから、食べ物からのカルシウムを取りすぎているのではと思われるでしょうが、これが、全くの逆なんです。

つまり、カルシウムの摂りかたが少なくて、血中のカルシウム値を一定にコントロールする甲状腺ホルモンが、骨からカルシウムを取り出すように指令して、骨のカルシウムが血中に出てきて、高カルシウム
血症になるのです。

このような現象を、カルシウムパラドックスと言います。

特に、腎臓病で低タンパク質の食事療法を行っている方は、どうしてもカルシウム不足になりますので、
医師の処方するカルシウム薬や、その他のカルシウム食品で補うことが必要になります。

私の店では、腎臓病の方がカルシウム不足になっても、パラドックスに陥らないように、まつたくの自然な食べ物から作られた天然型のカルシウム補給食品をご提案して、多くの方々にご愛用いただいています。

勿論、透析２１年目の私も長く愛用しています。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-腎臓病の方に</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 15:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>■長期透析での体調変化と自己管理について■2010.7.12</title>
         <description>こんにちは。

私は、今年で透析が２１年目になります。

その間、語り尽くせないほどの体調不良や、透析によるいわば避けれない合併症等にも見舞われて
きました。

それらを挙げれば

輸血によるＣ型肝炎にかかってしまったこと。

右目が、硝子体出血で一時失明して(約５年程度)、やっと巡り会えた眼科医の手術で、現在は、視力が０．５程度まで回復していること。

副甲状腺機能低下症により、全身麻酔での甲状腺除去手術を受けたこと。等々。

そんな中で、先週の土曜日にも、私の身体にアクシデントがおきました。

それは、朝起きたら、効き目の左眼がぼやけて見えないのです。

一瞬ただ事ではないと感じ、事のなりゆきを冷静に見極めようとしましたが、もし、効き目の左眼が見えなくなれば、活字も読めなくなるのではとの不安もよぎりました。

そして、以前に、右目で起った硝子体出血かも知れない、いや、網膜を取り囲んでいる血管が破けたかもしれない等々、思いは堂々めぐりで時間が過ぎてゆきました。

しかし、ようやく冷静に判断できるようになってから、透析の主治医に連絡するとともに、右目の手術を
担当してくださった静岡の眼科医にでかけることに決めました。

富士宮からは、約１時間半程度片道かかりますが、長い間、私の目を見守ってくれている主治医の方が正解だと思ったからです。

とにかく、妻と一緒に出かけました。

約２時間待って検査をしていただきましたが、結果は、その心配がないとのことでした。

しかし、この日は、午後に歯槽膿漏での歯の抜歯が予定されていて、直ちに富士宮に引き返しました。

この抜歯と、目の一時的なトラブルの発生には、思い当たる事があり、目の主治医にも伝えました。

それは、抜歯すると出血が健康な人より止まりにくくなるため、透析時の抗凝固剤の種類を金曜日に
一時的に変えていただいたのですが、これが要因として関っているのではと思った次第です。

勿論、眼科医と歯医者での治療も終わったので、また、元の抗凝固剤に戻してもらった事はいうまでもありません。

このように、透析を続けて少しでも体調を良くして長生きするには、絶えず自己管理に励んでゆくことに
つきると、今さらながら感じました。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-腎臓病の方に</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 16:51:58 +0900</pubDate>
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         <title>■一期一会の摩訶不思議■2010.7.8</title>
         <description>こんにちは。

先日はある仕事の関係でシンガポールから来られた社長さんと初めて会いました。

この社長さんは、日本の方で、日本でのサラリーマン生活に見切りをつけ、シンガポールで会社を立ち上げられ、今では、医療・健康事業で東南アジアを相手に頑張っておられるとのことでした。

その中で、私が驚いたのは、この会社で１番人気の健康チエック機械があり、たった４分その機械の前
に立っただけで、その人の身体のすべての良し悪しが数値化して出てくるとのことです。

この機械はドイツで開発され、日本ではまだ５台しか入っていないそうですが、私も興味がありましたので、この社長さんにこの機械のことを説明したＤVＤをお願いしましたところ、すべて英語版でしたが、翻訳して送ってくださると先日メールがありました。

今、政治も、医療も、そして、国民の健康管理手段もみな変革の時を迎えています。

このような折り、医師に依存するだけの医療、健康予防の時代から、ひとり一人が自分で身体、健康を
守る時代になりつつあります。

私は、この社長さんとの出会いも含めて、人の出会いとは本当に摩訶不思議なもので、一期一会とは、
ひの人の人生に予め仕組まれているのではと、この頃は思えるようになりました。

皆さんの人生ではいかがでしょうか。

多くの一期一会があることでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しげき君の喜怒哀楽</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 10:50:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>■マンドリン演奏会に向けての練習■2010.7.5</title>
         <description>こんにちは。

私は、下手ですが中学生の頃からギターを手習いで弾くようになりました。

勿論自己流ですが、簡単なポピュラー曲なら弾けるようになって高校生の時は、仲間５人でバンドを結成して、文化祭等で演奏していました。

その後、会社勤めをするようになってからは、手にする事がなくなっていましたが、結婚して住んだ隣の
ご夫婦が、奥さんはマンドリン、旦那さんはギターを弾きこなす方だとわかってから、また、ギターをやってみようかという気になりました。

そのようなことを思っていたら、私の妻が、全くの素人の身なのに、私もマンドリンをやりたいと言い出しました。

それから、２５年、私と妻は、富士宮市内にあるマンドリンクラブのメンバーになり、毎年の定期演奏会やボランティア演奏に勤しんできました。

今年度も、夏の定演が近くなりましたので、昨日は、朝から一日かけての練習日で少し疲れましたが、
それでも、メンバーの奏でるオリジナル曲や、クラッシック曲の響きに、癒された一日でした。

機会ができましたら、このブログで演奏曲が聴けるようにしたいです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しげき君の喜怒哀楽</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 17:01:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>■気持ちよい場面に遭遇して■2010.6.28</title>
         <description>こんにちは。

仕事の関係で遠くにでかけて帰りの電車内のできごとを書きます。

それは、静岡駅から富士駅までの東海道線電車内のできごとでした。

時間帯から社内は込み合ってきて、若い男女がカップルで座席に座っていました。

そこへ、法事帰りらしき年配の女性がそのカップルの前に立ちました。

その瞬間、カップルのうちの男性が即座に席を立って女性に座ってくださいとだどだとしい日本語で言っているではありませんか。

よくよく見ると、この男性は東南アジア系のような方で、日本の女性とカップルになっているようでしたが、この男性の行為に、清々しい気分に浸り、日本人も忘れかけている他人への思いやりを改めて反省した一時でした。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しげき君の喜怒哀楽</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 14:04:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■腎臓病、腎不全と脳ストレスについて■2010.6.22</title>
         <description>こんにちは。

今日は透析がない日でお店にて事務的な仕事をしていましたが、本日も何人かのご相談者がお見えになりました。

その中のお1人は７３歳の方で、慢性腎不全によりeGＦＲが５０を割ってきたと医師から告げられ落ち込んでいました。

よくよくお聞きすると、このところ寝ても冷めても透析になってしまうのではとの不安、心配で食欲も落ちてきているとの事です。

そのうえ、この半年ばかり、この心配事に縛られて、日光にも当たらず、外にも出ず、散歩もしない毎日が続いていたとの事です。

そんな日々を過ごしていたら、このところクレアチニン値の数値も悪化してきて、余計に眠れなくなっているとの事です。

私は、この方のご相談を受けながら、私も、過去に何度か同じような精神的脳ストレスに陥ったとを思い出しました。

勿論、今でも、時々、透析の肉体的ハンディにより、身体の痛みや調子が悪い時には、精神的に落ち込む時がありますが、睡眠薬や導入剤等に極力頼らずに、自己メンタル訓練により、ＱＯＬを維持しています。

その方法とは、何と、朝起きたら日光(お日様)に当たる事、そして、リズム運動を行う事、つまり、散歩やジョギング、それから、腹式呼吸を行う事なのです。

そこで、本日ご相談にお見えになられた方には、私自身の体験から学んだ事をそのままお話して、とにかく、太陽に頭を当てること、そして、一日に最低３０分程度散歩を楽しむようアドバイスしました。

おそらく、この方は、軽い極初期の鬱傾向にあるものと思われましたが、心療内科等をご紹介するのは
いつでもできるので、とにかく、自分でできるメンタルヘルスをやってみたらとアドバイスしました。

皆さんの中で、気分的に落ち込んだら、とにかく、日光にあたり、散歩や軽いジョギングを心掛けてみてください。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-腎臓病の方に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 15:31:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■あなどってはいけないCaXPの管理について■2010.6.21</title>
         <description>こんにちは。

また暫くブログを休んでいましたが、きょうは腎臓病の人に脅かすようなカルシウムとリンの管理コントロールの大切さについてくどいようですが書きます。(以前にも書きましたので‥‥)

腎臓が悪くない人では、カルシウムやリンを多く含む食べ物を沢山食べても平気ですが、腎臓が悪化してくると、これらの処理がスムースにゆかなくなり、そのことで命にかかわるような事態に直面することになるのです。

具体的には、定期的な血液検査で、カルシウムの値とリンの値を掛けた数値が非常に重要になってくるのです。

例えば、カルシウム値が９．５で、リンの値が６．５だったとしましょう。

この両方の値を掛けると、６１．７５になりますが、約１０万人の透析者を対象にした結果では、この値が
６０を越している人の場合は、死亡率が極端に高くなり危険であると結論づけています。

つまり、この両方の管理が悪いと、脳疾患や心疾患、血管障害等々により、次々と合併症が起り、大変な事になるというのです。

これは、腎不全、特に、透析になった人ではしっかりした管理が必要になることは言うまでもありません。

私は、したがって、透析になってから約２１年間は特に、リンの含有量が多い、おいしい食べ物(刺身、肉、乳製品、魚等等)をいつも食べたくても、普通の人の約６割程度に止める食生活を続けてきました。

本当に、これらの美味しい食べ物を腹いっぱいに食べた事はなく、よくもまあ、続いているものと、自分を
誉めてあげたいです。

なお、カルシウムとリンのコントロールに役立つ自然食品(サプリメント)が製薬会社の協力で出来上がり
私の店で扱っていますので、これらの管理に不安を持っている人と特に、リンの値が高い人はゴ相談ください。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-腎臓病の方に</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 16:11:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■たけし兄ちゃんの夢を聞かせていただいた■2010.6.17</title>
         <description>こんにちは。

一昨日の火曜日は透析がありませんでしたので、東京に出かけました。

目的は、たけし兄ちゃんというペンネームでブログを書き続けておられる方にお会いするためです。

出会いはこうです。

私も、つたないブログを書いていますので、このブログをご覧になったたけし兄さんから私宛にメールがありました。

私も、たけし兄ちゃんのブログを拝見しましたら、私と同じように長い間透析を続けておられ。しかも、自らの貴重な体験を世のために生かそうと頑張っているのです。

いざ、お会いしてみて分かった事ですが、私以上に数多くの試練を乗り越えて今日の自分があるとのこしでした。

それは、小学生の頃から腎炎が発症し、それから大学受験直前の透析に至るまで、言葉につくせない
闘病生活をされてこられたとのことしです。

特に、私が感動したのは、入退院と学業の中で、将来の仕事に役立てるために、２つの大学で学び、
社会福祉士の資格等を取得して、カウンセラーとして頑張ってきたことです。

そんなたけし兄ちゃんも、素晴らしい縁に恵まれ、この六月には結婚する事になりましたと顔をほころばせていました。

そして、奥様になる人と、全国の透析患者のために手を差しのべる日本初の仕事を立ち上げるのだと
目を輝かせていました。

それは、透析になったという理由で仕事を奪われるような人に手を差し伸べたり、透析療法でうまく適用できない人に、カウンセラーとして手を差し伸べたり、透析者の視点に立った生活用具や医療機具等を
開発する仕事だそうです。

私も、何もできませんが、これらの新しい仕事が成功するようお手伝いができればと想いながら帰りの
新幹線に乗っていました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しげき君の喜怒哀楽</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 11:13:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■今日のしげき君■2010.6.12</title>
         <description>こんにちは。

今朝は朝からお店にでておりますが、朝一番に電話があり、遠方から腎臓病で困っているので相談に
のって欲しいと電話がありました。

午前中は、この方をお待ちして、午後からは、以前に私が体験者としてお話をさせていただいていただいておりました内蔵トレーニング協会のセミナーに参加します。

私は透析２１年目になり、本当に、私のような透析になる人を１人でもなくしたいと思うようになりました。

そのような中で、内臓トレーニング協会が提唱する自己管理手段が、腎臓病の透析者を少なくするために少しでも役に立つというエビデンス結果がその後検証されだしているなら、微力ながらその存在を１人でも多くの患者さんに教えてあげたいと思っています。

今から、そのセミナーに出かけます。



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         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 10:41:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>■今朝の新聞時評から■2010.6.10</title>
         <description>こんにちは。

今、自営のお店の窓からは、くっきりと富士山が見えてすがすがしいです。

今日のブログでは、少し辛口のブログになりますが、今朝の静岡新聞時評から私なりの感想を述べてみたいと思います。

時評のタイトルは、わが国の医療政策と題して、静岡県西部浜松医療センター名誉院長の室久敏三郎
様が、昨年出版された『医療政策入門』という本を引き合いに出して、わが国における医療政策のあり方に時評しています。

この本の中では、わが国の医療政策に目標がなかつたこと、したがってそれに対する評価もなかつたことを指摘しており、最も刺激的な指摘は、日本が長寿国になったとは言え、日本に住む１００歳以上の
国民の８割は何と寝たきりで介護が必要であるが、かたや米国では、１００歳以上の高齢者の８割が
自立しているというのです。

これらを踏まえ、時評を書かれた室久様は、日本は国民ひとり一人が生活習慣病から自分の健康を守り、管理するよう医療教育にもっと力を入れるべきとおっしゃっています。

私も、これには同感ですが、糖尿病予備軍が１８００万人とも公表される現実をみると、個人の意識、
努力に頼るだけの医療政策から、子どもから大人まで、半ば強制的な生活習慣病政策を国家をあげて
推進する事が求められているのではないでしょうか。

そうしなければ、この国は、国家財政の大半を医療費支出に消えてしまうという事態になりかねません。

そうでなくても、私も含めて人工透析に要する医療費は、年間に、１兆３千億円にもなっており、これらの
糖尿病から新たに透析になる人が増加の一途をたどっている事から、透析になるひとを１人でもなくしたいと思うのは、透析を続ける私の当然の願いであることをご理解いただけることでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 10:31:46 +0900</pubDate>
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         <title>■あんしん財団の取材を受けて■2010.6.9</title>
         <description>こんにちは。

昨日は、あんしん財団という中小企業の災害補償共済を行っている団体の取材を受けました。

取材の目的は、お店拝見というコーナーで、こだわりの仕事をしているお店に取材をさせていただくということでした。

取材ですから、インタビュアーとカメラ撮影者が来られ、２時間にわたりいろいろな質問を受けました。

それは、どうして脱サラして腎臓病の方向けのお店を開いたのか、そして、今日まで２５年間頑張って
きた中で苦しかったことや喜び事などについても聞かれました。

そして、最後に、透析をこれからも続けてゆかねばならない身で、夢や目標がありますかと聞かれました。

このように大上段にとっさに聞かれますと、即座にこうですとなかなか答えられませんが、私がお店を
創業してから思い続けてきた、この世の中の誰一人として透析にさせたくないという思いを伝えました。

続けて、私が透析を続けられる間に、世界にも注目される富士山麓に、自己管理センターをつくれたら
ととんでもない大きな夢を語ってしまいました。

何と恥ずかしかったこと‥‥。

でも、夢は誰にも迷惑をかけませんので、持ち続けたいと思っています。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しげき君の喜怒哀楽</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 14:20:14 +0900</pubDate>
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         <title>■睡眠薬で異常行動■2010.6.7</title>
         <description>こんにちは。

このところ、国や企業では、国民や社員が軽い精神的障害(不眠症や、自律神経失調症、うつ傾向等)
になる人が増大していると訴えています。

そういえば、職場の健康診断では、ストレスの有無やうつなどの精神的ストレスについての検診も強制的に実施するようになるとのことです。

先日も書きましたが、病人を支える先生方もこのような精神的ストレスを抱える先生が増えているとの事

このような現実の中で、以前にもこのブログで取り上げましたが、アメリカ医薬品局が注意明記を製薬会社に要請して話題になりました。

それは、日本でもおなじみのハルシオン等をはじめとした睡眠薬の使用で、眠っている間に起きだしたり、突然電話をかけたり、食事を夜中にしたりするという異常行動が起る副作用があるとのことです。

そういえば、私も、全身麻酔で手術をする前日に、そして、一時、不眠気味で睡眠薬を処方してもらって
飲んだ時、朝起きるときの覚醒の悪さ、つまり、目覚めが悪くて何ともいやな気分に襲われた事を思いだしています。

それ以来、日々の生活習慣でクスリに依存しなくても過ごせるように努力しています。

それらは、朝起きたら先ずはじめに太陽の光にあたる。

一日一回、早足のウォーキングをしながらのリズム運動を心掛ける、そして、一週間に一回は、思い切り涙を流す事。

それと、玄米にも多く含まれているギャバを少しでも多く摂取できるよう食材も吟味しています。

男性も女性も歳をとってくると、更年期障害も含めて、不眠症やイライラ、不安になることがありますが、
安易に睡眠薬を利用するのは考えものと思います。

勿論、ひとり一人の皆様方が考える事ですが、慎重な判断をしてください。</description>
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         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 17:50:43 +0900</pubDate>
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