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      <title>腎臓病,肝臓病（C型肝炎）の人に贈るしげき君体験記</title>
      <link>http://www.shigekikun.com/</link>
      <description>『あなただけは透析にさせたくない』　『あなただけは肝硬変・肝ガンにさせたくない』</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 26 Jan 2012 15:04:38 +0900</lastBuildDate>
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         <title>■腎臓病の自己管理食品情報提供について■2012.1.26</title>
         <description>こんにちは。

連日寒い日が続いていますが、皆さんお変わりありませんか。

さて、ＣＫＤ（慢性腎臓病）者の増加にともなって、国を挙げて予防や、病気悪化を
図らねばならないといった気運が台頭していますが、この病気に関らず、どんな病
気でも、医者の治療と合わせた自己管理がそのカギを握ります。

そんな中で、このところ、複数のサプリメントメーカー様から、腎臓病時の事故管理
食品として適応できる商品があるので、モニターをお願いしたいとの依頼がきてい
ます。

そこで、早速、メーカーの社長さんにお会いして、その商品の開発経過やこれまで
の品質評価状況等をお聞きしたうえで、当店のお客様の中から、モニターに応募
して下さる方に呼びかけしました。

その結果、是非ともモニターをさせて欲しいとのことで、現在、進行中です。

本当に、これらの自己管理食品がモニターに応募された方のお役に立てればと
願っています。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報提供</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 15:04:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■難病のこども達に力を貸してください。■2012.1.18</title>
         <description>こんにちは。

また暫くブログをズルしていましたが、今日は、病気（腎臓病）のことではなく、純粋なご支援をお願い
したく、書かせていただきます。

そのお願いとは、全国に３０万人以上の子供達が難病と戦っているといますが、この子供達やご家族
の方々が命の輝きを取り戻すために、日本で初めての、難病の子供達がゆっくり療養できる施設が山梨県内に建設される事になりました。

私は、透析になった平成元年に、純粋な支援団体の責任者とご縁が出来、富士山麓に総勢５００人の
方々（難病の子供達や、ご家族、医療関係者、ボランティアの方々）をお招きして、サマーキャンプを開催することができました。

私は、現地の責任者をボランティアで担当させていただきましたが、これ以降毎年全国各地で、難病の
子供達支援のサマーキャンプが開催されています。

この度、山梨県内のある方が約3,000坪の土地を利用して下さいと申し出があり、いよいよ、建物の建設が始っています。

そこで、建設費用を全国の皆様方にお願いすることになり、協会本部（認定ＮＰＯ法人、難病のこども支援全国ネットワーク　http://www.nanbyonet.or.jp）が支援のための募金活動をお願いする事になりました。

つきましては、一口、１０００円の募金にご協力をお願いしたいです。

詳細は、ネットワーク本部のホームページにてご覧のうえ、ご協力をお願いします。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インフォメーション</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 15:39:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■慢性腎臓病に関心が高まる気配■2012.1.5</title>
         <description>みなさんこんにちは。

年が明けて、もう５日目ですので、明けましておめでとうとは申せませんね。

さて、私は、今年も、もう２回の透析を受けて、本日から自営の店で仕事をしています。

正月の休みの透析のない日に車で２時間位のところに温泉場があるので、妻と二人ででかけようと計画しましたが、車のブレーキパットが年末におかしくなり、危険でもある事なので、断念しました。

そのような事で、正月は、妻と２人で、ささやかに１，５００円のランチをいただき終わりました。

さて、昨年末のブログでも書きましたが、このところ、あらゆる報道媒体で、慢性腎臓病(ＣＫＤ)のことが
取り上げられています。

この背景には、この病気で透析になる人の過半数を占める、糖尿病性腎症の激増があるからです。

ご承知のとおり、糖尿病は、今や、予備軍を含めると、３千万人とも言われ、このまま、現在の飽食や
清涼飲料水(特に、砂糖やブドウ糖加糖液等等)の反乱が続けば、子供達にも、その発症が懸念される
からです。

このため、国も、自治体も、企業も、この対策に必死になり始めているのです。

世界的にも、この病気を１００％確実に完治させる治療手段は確立されていないため、そのような手段の確立が待たれます。

しかし、時に、患者さんの身体に符合した治療法や自己管理手段により、緩解される症例もありますので、決して諦めてはいけません。
(特に、腎機能が５０％程度で、まだ初期の段階の人には、そう願っています。)

今年も、つたない私のブログが多少なりとも御役に立てれば幸せです。

皆様方の、この１年のご多幸をお祈り申し上げます。</description>
         <link>http://www.shigekikun.com/2012/01/201215.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-腎臓病の方に</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 14:49:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■腎臓病治療最前線に思う■2011.12.31</title>
         <description>こんにちは。

今年も今日を残すのみで２０１１年が過ぎようとしています。

私は、昨日の３０日が今年の締めくくりの透析でした。

今年も、透析施設の皆様方や家族の支えがあって、何とか無事に１年間を通して、透析をさせていただきました。本当に感謝感謝です。

勿論、その間、身体のチェックのために、静岡から東京の専門医師のところに通院したり、３ヶ月ごとに、肝臓の精密検査を受けたり、目の眼底検査を定期的に受けたりと、透析２３年目の私は真剣に自らの病気に向き合ってきました。

時に、鏡に向って、しげき君、良く頑張っているねと自分に誉めてあげることもあります。

さて、このところ、慢性腎臓病（ＣＫＤ）について、医療関係者やマスコミ、健康情報誌、書籍などで、予備軍や患者の増加を憂慮しなければならないと言った事が頻繁に取り上げられるようになってきました。

その中には、この病気に長年向き合ってこられた専門家（医師）による腎不全阻止のためのＤＶＤ発行
等も台頭しています。

これは、とても良いことで、あらゆる階層、チャネルで取り上げられれば、多くの国民が、この病気の予防や自己管理の大切さに気づくことになるでしょう。

ただし、一つだけ残念な事があります。

それは、この病気の食事療法専門医師が主張している一言でした。

つまり、自分が臨床、提唱している、食事療法が唯一絶対的な治療法であり、その他の療法（代替医療やサブリメント等）には取り組んで欲しくないというのです。

私は、３０年に及ぶ長い間の腎臓病体験から、いろいろな現実をみてきました。

その中には、私が今でも実践応用しているサプリメントにより、慢性腎臓病の若い青年を、完全に緩解
させてその青年の主治医に驚かれた事もあり、また、平成１９年から、今年２３年の１２月まで、腎機能がまったく悪化しないでおられる方もいるのです。（このサプリメント開始当初のクレアチニン値は２．７１で、この１２月の値は、１．８５）

また、私が以前にご縁がありました、静岡の内臓トレーニング協会が提唱している手法でも、腎機能の
悪化抑制が確認されているようで、私のところにも、時々、これらの存在を確かめるために、問い合わせがきております。

その他、金沢大学の腎臓内科学の先生方が開発された、医薬品クレメジンの欠点を解決した新しいサプリメント（ＡＧＥ、終末糖化産物を減らす事ができ、改善率が７０％とのこと）等も評価されているのです。

このような事から、慢性腎臓病（ＣＫＤ）の予防、改善については、今後、多くの選択肢が登場してくることでしょう。

そして、ひとり一人が、その選択肢の中から、自らに合った、より確かな手段を選択し、悔いのない自己管理に向き合って欲しいと願っています。

来年も、自らの体調や身体の細胞さんに耳を傾けながら、１年間無事に透析が受けられるよう自己管理に励んでまいります。

今年も、私ごときのつたない体験記ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

来年は、皆様方にとって良き年になりますようお祈り申し上げます。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">慢性腎臓病歴30年の体験から</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 11:26:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■腎臓病でも、噛み合わせと体調不良に関心を■2011.12.21</title>
         <description>こんにちは。

日本列島が寒気の中に包まれていますが、私は、このところ、顎の噛み合わせがおかしくて、右側のこめかみが時々痛み（違和感）を覚えるようになりました。

それまで、市内の歯科医にて、入れ歯を作ったり、噛み合わせの調整をしてもらったりしていましたが、どうもすっきりしなくて悩んでいました。

特に、目の疲れや肩こり、そして、こめかみの違和感と、顎関節症のような症状がみられるようになり、どうしたらよいものかとインターネットでその道の歯科医師を探し続けました。

その結果、何と、地元の冨士市にて、長年にわたり、歯の噛み合わせと病気の関係について、歯科医師の領域を越えて、勉強、患者さんに接しておられる素晴らしい先生がおられることを知りました。

早速、先週の土曜日に予約をとって出かけました。

先生は、歯医者は、歯の治療する前に、噛み合わせや、顎のゆがみをしっかり見極めなければならないとその意義をしっかり説明してくださいました。
それと、ストレスの影響も関係しているとの事で、私のように長い間透析をしている人の
場合は、知らず知らずのうちに肉体的にも精神的にもストレスを受けているとのことです。

その説明は気迫に満ちたもので、こんな先生が地元におられることに感動を覚えました。

先生の持論は、

発病の多くは、直立バランス不良に伴う長期にわたる身体のヒネリ状態がそのベースにあり、近年、局所の臓器が壊れるそもそもの原因に、全身の直立バランス不良が強く関係していることが明らかとなってきたとのことです。

　特に、首ヒネリによる脳の血流低下に伴う諸症状は（精神症状、内臓疾患、皮膚疾患）
など多岐にわたっているとのことです。
　
　そこで、同じ考えを持たれる全国の歯科医の仲間と、顎口腔臨床センターを立ち上げ、
臨床的検証を行ってきました結果、次のような事が確認されているとのことです。
●	頭のバランスを正すと姿勢がよくなる。
●	姿勢（特に首のバランス）が良くなると脳血流が改善する。
●	姿勢と脳血流がよくなると心身症状が改善する。
●	頭のバランスを正す、顎と噛み合わせバランス改善医療。
●	薬を飲み続けたくない人、必見、予防医学の本命医療が完成（２００９）
●	その人の揺れ（スイング）に応じた重心制御術の動的平衡対応・腔合医療。
●	抗癌剤と戦う前の体質改善準備（首ヒネリ解除）をお奨めします。
●	もちろん、一般歯科治療においても、平衡スイングの考慮は欠かせません。

以上、ざっと先生の持論を書きましたが、思い当たる人は、次のサイトをご覧になって
みてください。

　　あごずれドットコム　　http://agozure.com

　　噛み合わせは、ミクロン級の不良でも、いろいろな体調、心身に影響を及ぼすという
ことです。つまり、虫歯や歯槽膿漏でも、やたらと削ったりすることは噛み合わせバラ
ンスを崩してしまうようです。

　
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         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 15:27:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■透析者の命の恩人に出会って■2011.12.9</title>
         <description>こんにちは。

本格的な冬将軍で、静岡県内の箱根付近でも、雪が降り始めているようです。

皆様方のところではいかがでしょうか。

さて、人は、誰しも、長い人生の中では、恩人と思し召しできる人との出会いが時にしてあります。

私は、つい先日、私も含めて、全国のすべての透析患者が命の恩人とされる方に出会いました。

その方が、どうして、すべての透析者の命の恩人かについて説明します。

それは、透析前の腎不全者の方や、透析をする人にとって、命を永らえる血液（赤血球）の貧血を維持してくれる、画期的なホルモン剤（腎不全の貧血剤エリスロポエチン）を開発して下さった方だったのです。

この方が、中外製薬の同僚研究員と長年賭けてこの貧血対策製剤を開発して下さったので、それ以前には、一週間に１～２回の輸血で命を維持していた方々が、この薬で輸血をしなくても、生活ができるようになったのです。

世の中には、革命的な発明が時代の流れの中で登場しますが、まさか、このような恩人と出会えるなんて、本当に、不思議でなりません。

今日も、この方を思い出しながら透析を受け、帰ってきました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-腎臓病の方に</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 15:45:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■長期透析者と便通について■2011.12.4</title>
         <description>皆さん今日は。

私は、このブログを通して、私自身の体験が、同じ病に向き合っておられる皆様方に
少しでもお役に立てればといつも願っています。

今回は、透析者、それも、長期透析者と便通について書かせていただきます。

その前に、便通を良くするには、最低量の水分摂取が求められますが、透析者にあ
っては、尿が無尿でまったくでませんので、このハンデがのしかかってきます。

ちなみに、私は、無尿になってから約１８年以上になり、現在、自由に飲料できる水
分量は、一日に約コップ一杯半（３００ｍｌ）のみです。

この量は、朝・昼・晩に飲む薬の飲用でほとんどですので、それ以外に、自由に飲め
る水はありません。

ましてや、ビールをおもいっきり飲み干すということなど考えられません。

話を元に戻しましょう。

便通を整えて健康を保つためには、腸内環境の改善が何よりも大切ですが、専門家
は、水分をあまり取らないと便が固くなってしまうので、飲食時とそれ以外の飲み水
を合わせて、一日に１．５～２リットル程度は摂ることを推奨しています。

それでは、私たちのように、水分を理想量摂取できなくて、便秘や便通に困っている
人はどうすればよいのでしょうか。

次に、便のもととなる食物繊維がありますが、これも、カリウム制限があるので、生野
菜も含めて沢山食べる事には注意が不可欠です。

そのような事で、透析者の６割から７割は、便秘薬や便を軟らかくする薬剤を利用して
いますが、私は、自らの自己管理で、今のところこれらのお世話にはならないで頑張っ
ています。

そんな中で、医療ジャーナリストの先生のご紹介で、腸内環境を整えて便通を改善で
きる食品の存在を教えていただき、現在、私自身が試用していますが、すこぶる便通
が良くなり、この調子が続けば、透析で便通に悩んでおられる皆様方にお役に立てる
のではと思っています。

この結果を、いずれ、このブログで公表したいと思っています。

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         <link>http://www.shigekikun.com/2011/12/2011124.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">慢性腎臓病歴30年の体験から</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 12:06:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■長期透析者の宿命手根幹症候群に立ち向かう■2011.12.2</title>
         <description>今晩は。

昨日は、透析のない日でしたので、東京の広尾まででかけてきました。

目的は、広尾で有名な、おくつ整形外科クリニック(http://www.okutsuclinic.ecnet.jp)
の奥津先生の診療をうけるためでした。

実は、予約がなかなか取れなくて、３ヶ月待ちでようやく診ていただけることになったのです。

この先生の元には、全国から、透析者がひっきりなしに訪れるのですが、それは、私のように長期透析者の整形合併症の診療が日本でも有名だからです。

私も、透析２３年目に入り、左手首がしびれるようになり、先生の診断にて、手根幹症候群の兆候があると診断されました。

もう少し悪くなると手術ですが、透析者の場合は、手根幹症候群単独で自覚症状があるのではなく、
時に、首の合併症である、破壊性頚椎症により、手のしびれや痛みになると先生からお聞きしました。

先生は、透析は、３０年～４０年を迎える人もいる時代になったので、いろいろな合併症にうまく適合、
乗り越えて欲しいとおっしゃっていました。

私も、これらの事を受け入れて、その時その時を乗り越えてゆきたいと思いながら、新幹線で帰路に
つきました。

長期透析者で、関節や骨、靭帯等の合併症で良い医者を探しておられる方は、一度、広尾の、おくつ
整形外科クリニックにご相談してみてください。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-腎臓病の方に</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 17:09:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■腎不全でも、このような嬉しいお便りが■2011.11.17</title>
         <description>おはようございます。

今朝の富士山麓は寒さが堪える気温になり、朝方の気温は、１０前後と、少しずつ冷え込むようになりました。

さて、先日は、私どものお店のお客様から、嬉しいお便りが届きましたのでご紹介します。

この方は、７３歳の方で、腎不全により、食事療法をなさっておられたお方ですが、私どもが長年、腎臓病の自己管理食品として推奨してきました、抗酸化食品(カリアンクオール)を利用し始めたら、月を追うごとに、腎機能が改善しているとのことです。

ちなみに、ご本人様から具体的にご報告いただいた、検査値の状態は、

８月２日　４．７５　　９月６日　４．１７　　１０月４日　３．６７　　１１月６日　３．６５　　となっています。

このようなお便りを頂戴しますと、本当に、自らのことのように嬉しくなります。

この食品を、丁寧に手作りで製造してくださいます会社の皆様に感謝しています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-腎臓病の方に</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 10:43:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■患者よ、あなたに透析は必要か■文芸春秋１２月号から</title>
         <description>今晩は、になってしまいました。

皆さん、本日発売の文芸春秋１２月号をご覧になりましたか。

勇気ある医師による、連続キャンペーン第一弾、「抗ガン剤は効かない」以上のタブーに挑む

患者よ、あなたに透析は必要か

毎年３万７千人が人工透析に。しかし、そのうち１万３千人は透析を始めずに生きてゆける。

いったん始めればやめれない治療を安易に選ぶな　　医師　椎貝達夫

内容は、医療費がパンクする寸前なのに、透析患者の治療に要する医療費が１兆３千億円にも
達している中で、安易に患者さんを透析に進めてしまう、今の腎臓病の治療のあり方に警鐘を
鳴らしたいとのこと。

特に、ひとり一人の患者さんの腎機能に適した、保存療法(蛋白質とエネルギー摂取量を主とした医師
介在による徹底した食事療法の実践を主とした)の実践により、毎年、透析に入る人の約３５％相当
の人は、透析を回避、または、延長できると明言されています。

それは、椎貝医師自らの治療成績から導き出されたものだが、すべての患者さんが腎機能の進行を食い止められるわけではないと前置きしながら、具体的例として、私のクリニックに通院する前の治療成績が分かっていた患者６８人の進行速度のデータを調べたところ、進行速度を平均して３分の１にまで遅くする事に成功していたとのことです。

椎貝医師は、このような実績が証明されているのに、治療成績があがる「保存療法」を施す医師、専門医が圧倒的に少ない事を愁いています。

その理由として、経済的なインセンティブがないからだと理由付けています。

つまり、ひとり一人の患者さんに「保存療法」のため時間をかけても、収入に見合わないからだと結論
づけています。

私は、自らが、透析２２年目の患者ですが、この記事を読んで、このブログの読者の皆様方の中に、
慢性腎臓病(ＣＫＤ)で透析前の方がおられましたら、何はともあれ、この文芸春秋をお求めされて、この
特集記事に目を通していただきたいと思っています。

そのうえで、今現在、ご自身が向き合っておられる腎臓病の治療法について、比べてみてはいかがでしょうか。

勿論、乖離していて、今の主治医による治療法に納得できなければ、その事を主治医に申し出るのも
良いでしょう。

あるいは、椎貝医師のような治療法を行っている先生を訪ねて、その治療法に委ねるのもよいでしょう。

ちなみに、私は、静岡(富士宮)から、毎月、東京の大学病院(腎臓内科)に通い、透析をに年間先送りに
した１人です。

つまり、椎貝医師が主張しておられる「保存療法」は、医療体制システムを変更してでも、広く、どこの
医師にかかっても行っていただけるものにすべきと思っています。





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         <link>http://www.shigekikun.com/2011/11/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-腎臓病の方に</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 17:44:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■透析とＣ型肝炎に長年向き合って■2011.11.9</title>
         <description>今日は。

昨日は、３ヶ月毎のＣ型肝炎の検査を受けに、県立病院の消化器科内科にでかけてきました。

透析を２２年間受け続けながら、こうして、Ｃ型肝炎にも、３ヶ月毎の検査を続けながら、肝硬変や
肝ガン阻止のために、今日まで向き合ってきました。

しかし、透析時における、２週間おきの各種の検査もさることながら、３ヶ月毎のＣ型肝炎の定期
検査もいやな思いをするのは私だけでしょうか。

その時の結果が判るまで気持ちが動揺するのが自分でも解ります。

それが、２２年間続いているのですから、時には鏡の前で自分を誉めてあげる事もあります。

何はともあれ、今回の検査でも、それらの兆候は診られず、ほっとした気持ちで帰路につきました。

ちなみに、肝硬変の指標の一つである、血小板数は、スレスレの１３万個台であり、腫瘍マーカー
の、ＡＦＰもＰＩＶＫＡＩ　Ｉ　も正常値範囲でした。勿論、肝機能数値等も異常ありませんでした。

これからも、できる限り、透析をしながらＣ型肝炎と向き合って健康な体調を維持するために、私は
、これまで続けてきた自己管理をしてゆくことでしょう。(還元電子治療器、内臓トレーニングマシン、
抗酸化食品等の飲用)

そして、そのれらの体験を、１人でも多くの方に伝えてゆきたいと思っています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02-C型肝炎（肝臓病）の方に</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 15:07:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>■腎臓病(透析者)とだ液ORＰについて</title>
         <description>今晩は。

ここ富士山麓も朝晩は寒さが感じられ、季節は秋から冬の流れを感じさせます。

さて、最近、健康の良し悪しを把握する指標の一つとして、体内の酸化還元状態を把握する手段が
広く利用されています。

専門的には、血液を採血して、検査する方法がありますが、採血しないで、だ液を検体として、だ液中の酸化還元電位(ORＰ)が測定できる検査器が開発され、歯科医師や小児科医、それに、代替医療を
信条とされる先生方の間で活用が広がっています。

また、スポーツ選手や企業の健康診断等でのスクリーニングとしての利用も始っています。

私も、この度、自らの体調管理のためにこの検査器を購入して、時々、だ液のＯＲＰを測定しています。

勿論、家族も、店のスタッフも時々、測定します。

この検査器を用いて、だ液のＯＲＰと体調や病気の有無との相関関係を３０年間追い求めてこられた
女医さんによると、明らかな相関がみられるとのことです。

ちなみに、透析２３年目の私の数値は、透析直後においては、＋１３０～＋１５０(mV)と健常者では
あり得ない強酸化状態の数値がでます。

これは、透析によって、活性酸素の産生量が健常者の２倍以上に増えることから、このような強酸化
ストレスが生じ、だ液のORＰに反映されると思います。

約３０００人に及ぶだ液のＯＲＰの臨床把握をされてこられた女医さんによれば、何時測定しても、＋７０
以上の数値がでる場合は、何らかの炎症や病気が生じているとのことで、まさに、私の数値がそれを
物語っています。

このような事が解ってきたので、私は極力、抗酸化食品を摂取するようにして、体内環境を、酸化型から
還元型に少しでも維持しながら、さらに、透析を続けてゆきたいと思っています。

これから、透析前の腎臓病者についても、だ液のＯＲＰ値を把握してみたいと思っています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-腎臓病の方に</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 17:35:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>■腎臓病と甲いかカルシウムについて■2011.11.2</title>
         <description><![CDATA[大分寒くなりましたが、皆さんお変わりありませんか。

寒さについては、私達腎臓病の人だけでなく、健康な人も、体調や病気悪化の大敵であることは間違いありません。

冷えにより、血流が悪くなり、細胞に酸素や栄養物を順調に運搬できなきなり、身体全体のバランスが崩れやすくなるのも、この季節です。

特に、乾燥と、静電気も悪さをします。

さて、今日は、腎臓病と甲いかについて、私の実体験を書いてみます。

ご承知のとおり、腎臓病になると、生命を維持する大切な電解質(ミネラル)のコンディションがスムースできなくなります。

特に、カルシウムとリンについては、腎臓病の人にとっては、一生涯に及び、管理コントロールが欠かせなくなります。

具体的には、カルシウムとリンのバランスを生体が必要なレベルに維持することです。

このような自己管理にお奨めしたいのが、私や、多くの腎臓病の皆様方（透析前の方から、透析中の皆さん）に長年ご愛用いただいています、甲いかを主成分としたカルシウム食品です。

この食品を利用すると、食事療法の制約等で不足気味になる、カルシウムを補えるとともに、腎臓病にとって大敵なリンの取りすぎを防いでくれるのです。

今回、整形外科にて、首から手、膝、肩等のレントゲンを撮影する機会に恵まれましたが医師から誉められました。

それは、透析を２２年続けている人の骨には見えないとのことです。

それを裏付ける手のレントゲン写真を貼り付けましたので、ご覧ください。

また、半年前にも、東京の日赤医療センター様にて、頚椎、肩、腰、膝、手首等の直接レントゲン撮影をしていただきましたが、その時も、今回と同様に、整形外科のベテラン先生に誉められました。

もし、腎臓病でカルシウムとリンの自己管理に対峙されておられましたら、甲いかカルシウムでの自己管理を考えてみられてはいかがでしょうか。

甲いかカルシウムは、私達人間の骨の性状である針状結晶（アラゴナイト）構造を有していて、腎臓病の方の自己管理食品としてもお奨めできるものです。

ちなみに、２２年間の透析中、医師からの処方薬を用いず、この食品のみで、今日に至っています。

<img src="http://www.shigekikun.com/img/20111002_xrays.jpg" alt="レントゲン写真" width="470" height="349" vspace="5" />]]></description>
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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 16:35:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>■腎不全での治療選択を慎重に検討されたい■2011.10.20</title>
         <description>こんにちは。

今日も、遠くから腎臓病の方がご相談にお見えになられ、約１時間ほどお話をさせていただきました。

この方は、腎機能の指標であるクレアチニン値が、７．０で、もう既に、シャント術を済ませていていつでも透析ができる状態にあるとのことです。

ご相談の要点は、仕事上の関係もあり、また、体調もすこぶる良いので、透析をもう少し先に延ばしたいのだが、主治医は、今すぐにでも透析をしなさいと、しつこく迫ってくるので悩んでいるとのことです。

そこで、私は、これまでに同じような体験をもたれた方々のお話を、ご参考にしたらと、次のようなお話を
しました。

それは、医師が、透析を宣告しても、仕事や家庭の事情で、主治医と良く話しあったうえで、透析をギリギリまで延ばされた方々の体験です。

具体的には、普通の医師であれば、クレアチニン値が７～８程度になれば透析導入を宣告しますが、
この方々の場合は、体調の良し悪し、検査値の状況などをみながら、クレアチニン値が１０位まで、
中には、１２まで透析をしないでおられた方もいました。

それよりも、今日のご相談者で驚いたのは、透析導入に関して、腹膜透析の存在について、一言も医師は説明、話をしなかったそうです。

私は、透析者の方々の様子を拝見する中で、体力があり、若くて、自己管理ができるのであれば、最初から血液透析ではなく、腹膜透析を先行された方が良いのではないかと思うようになりました。

いづれにしても、病気に対峙する時、どの手段を選択するかについては、知り得る手段を患者に説明するのが、せめてもの医師の務めではないかと思われますが、皆さんは、どう思いますか。

そして、このような時は、すべてを医師に任せるのではなくて、自らが選択の主導権を握りたいものですね。

</description>
         <link>http://www.shigekikun.com/2011/10/20111020.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-腎臓病の方に</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 16:49:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■透析者の方から嬉しいお便りが■2011.10.15</title>
         <description>こんにちは。

朝晩は少し寒さを感じるここ富士山麓ですが、皆様方のところはいかがでしょうか。

寒くなると、健康な人はもとより、私のような透析者にとっても、全身の血液循環が悪くなり、自律神経が不安定になります。

そのため、肩こりや疲れ、不眠などの体調不良も生じます。

そこで、このような事を防ぐため、寒さを感じたら、我慢しないで、厚着をしたり、夜は、靴下を履いたり、
とにかく身体を温めるようにされていはいかがでしょうか。勿論、腹巻をするのもよいでしょう。

さて、今日は、嬉しい便りが届きましたので、ご紹介します。

それは、私のお店で、腎臓病の方々に長い間ご利用いただいております、リンを抑制して、カルシウム
を補う、腎臓病者用自己管理食品(アミノカルシウム)のご愛用者から届いたお便りです。

拝啓

少しずつ秋らしくなり過ごしやすくなりました。

いつもありがとうございます。

私も、落ち着いて過ごしています。

リンの値も、アミノカルシウム食品のお陰で、現在５．１と安定しています。

リンを減らす薬は私には合わず、寝れませんでした。また、かゆみを止める薬も同じように寝れませんでした。飲むのを止めました。

薬はこわいです。

熱海市　Wさんから

このようなお便りをいただきますと、私も、同じ透析者の一人として、とても嬉しいです。</description>
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         <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 12:37:15 +0900</pubDate>
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