■クスリは飲んではいけない?■2010.6.3

おはようございます。

この手の本はずいぶん前から医師たちの著作で書籍として出版され続けていますが、本日も、新聞広告に、表題のようなタイトルで出版されたとありました。

確かに、化学的に抽出、合成されたクスリは、そのことにより、何らかの副作用をもたらし、場合によっては、薬効よりも副作用のほうが悪さをして患者を苦しめる事にもなりますが、特に、わたしのように人工透析をするような人は、何種類ものクスリを用いなければならず、どう解釈すればよいのか迷う事もあります。

ちなみに、透析をしている方の場合、リンを抑制する薬、毒素を排出する薬、カリウムを排出する薬、
降圧剤、かゆみ止め、下剤、そして睡眠薬等々の薬を常用することになるのです。
勿論、その他に合併症があれば、そのための薬も処方されます。

そこで、私の場合は、検査データを丁重に把握して、朝、昼、晩の服用が必要な場合でも、その結果に
よっては昼を飲まない等自分で気をつけています。

これらの本で書かれた医師の方々が主張されている事は、薬を継続利用することにより、身体に耐性
や依存性がでできて、それまでの薬効が聞かなくなり、徐々に薬を多量に用いる事になり、そのことが
病気を悪化させたり、新たな病気を引き起こす事になると警告しています。

健康な人は、極力、自己管理努力で薬の世話にならない生活を、病気の人は、医師の勧めることを
すべてまるのみすることなく、自分が用いる薬についても関心をもって向き合いたいですね。

■ストレスをうまく消す方法■2010.5.24

今晩は。

また、4~5日ブログを休んでしまいましたが、前回に続いて、つい最近読んだ本『脳からストレスを消す技術』から得たことを整理してみます。

その前に、近年、ストレスから心を病んで、鬱病や無気力症候群となる国民が増加してきて、その対策が国家的な課題にもなっています。

実は、ストレスというと、心の問題、すなわち精神的な問題であるとのイメージがしますが、最近の研究から、身体的、肉体的ストレスが続くと、自律神経失調症やうつにもなりやすいという報道も目にしています。

つまり、パソコンに一日中向き合っていたり、一日中同じ姿勢で仕事をし続けたりする事で生じる、頭痛や肩こり等も脳にストレスとなって刺激を及ぼし、ついには、不眠やうつにも影響するとのことです。

勿論、何かの病気で、身体の痛みを引きずっている人も脳にストレスとなってしまいには不調になりやすいとのこと。

このように、ストレスとは、脳がストレスを感じるので、筆者は、脳ストレスとどう向き合えばよいか、この本の中で具体的にアドバイスしています。

そこで、脳ストレスをコントロールして、脳からストレスを消す技術として、次の二つのことを提言されています。

1つ目は、ストレスを受け流す体質をつくる方法。すなわち、セロトニン神経を活性化させる手段。

もう一つ、すなわち2つ目は、溜まってしまったストレスを一気に解消する方法です。

具体的には、ストレスを受け流す体質を作るために必要な、セロトニンを活性化させる方法として、朝起きたら太陽の光を浴びる事、そして、腹式呼吸を伴う瞑想や、ヨガ、ウォーキング、水泳、スクワツト等を
すすめています。

ガムを噛む事もリズム的刺激で良いとの事です。(そう言えば、アスリートがよくガムを噛んでいますね)

2つ目の方法としては、感動の涙を流す習慣をつけることと説いています。

うつの人は、大体、感動しても涙がでません、泣けません。

つまり、つねに交感神経優位の状況下にあるので、泣くという行為は、副交感神経に支配されているので、泣く事ができないのです。

筆者は、このように泣く事で大きなストレス解消効果があると説いています。

皆さんは、いかがですか、

このような生活習慣を心掛けていますか。

私も、今日から心掛けたいです。


■脳からストレスを消す技術という本を読んで■201.5.14

こんにちは。

私は、透析が長期になったこともあり、時に、水分を引きすぎたりすると頭痛がしたり、体調が優れない事があります。

このような状態が続くと、精神的にも不安定になり、熟睡ができないとか、マイナス志向にとらわれる事もあります。

今、日本人は、健康な人も、私のような根治が難しい病気と向きあっている人も、精神的な面で悩む事が多くなり、一説によると、100人中6人程度の人がこれに該当するのではと言われています。

人間も動物も、頭と身体を切り離す事ができれば、痛みや不安、恐れ、妬み等々で悩みストレスを受ける事はないのですが、そうもいきません。

人間は、生きている限り、脳と身体の支配下から逃れる事はできませんが、精神的なストレスと向合う時、大半の人はストレスに打ち勝とうとしますが、実は、ストレスに打ち勝とうと思ってはいけないと、脳専門の研究者が断定しているのです。

つまり、人は、ストレスには勝てないようにできているとのことです。

これらのことを探求しつづけた脳神経学者が書いた本に出会ったので、本日の透析中にちょっとばかり
目を通しました。

要は、ストレスに勝てないなら、逆に、ストレスを消せばよいと言うのです。

そして、ストレスを消す方法は、3通りあり、1つ目は、太陽の光を一日最低20~30分程度浴びる事。

2つ目は、ジョギングや運動をして、リズミカルな脳刺激をすること。

3つ目は、共感脳といい、涙を流す事、と、この本では訴えています。

次回のブログでは、もう少し具体的な、この本の内容について触れてみますが、あまり詳しく書くと、
著者の方からおしかりを受けますので、お許しください。

いずれにしても、安直に薬に依存することなく、このような自己努力でストレスを消して、これからも透析を続けたいと思っています。

■介護職員73%「慢性疲労」と報道■2010.4.28

こんにちは。

日本は、これから高齢者が増えて、介護を要する方々が増加するとされていますが、この方々を介護する方々の健康状態について、先日の、静岡新聞にて発表されていました。

それによりますと、日本医労連が、27,000人の介護従事者の健康度(慢性疲労度)を調査した結果、
疲れが翌日に残る、いつも疲れていると答えた人は、73.5%に上り、その中でも、健康に不安がある
と答えた人は、61.8%で、鎮痛剤や睡眠薬等何らかの薬を常用している割合は、約6割に上ったとされています。

皆さんは、これらの報道をどのように思われますか。

慢性疲労とは、読んで字の如く、疲れが取れなくて、疲労が増してゆくので、そのような状況を続ければ
病気にもなるし、精神的な体調不良も起きてきます。

そこで、薬に頼る事になるのですが、一度、薬に頼り始めると依存性がてできて、なかなか手放せなくなると言われています。

これからは、このような介護する方々の健康改善や待遇が見直され、これから高齢になる方々が心配なく老後を暮らせる世の中にしたいですね。

■おしかりを受けて■2010.4.22

こんにちは。

先日のブログにて、膠原病の治療にたけておられる先生を募集しましたら、愛知県内に統合医療を志す
先生がおられるとの情報を得ましたのでその旨を書きました。

ところが、その病院名や先生のお名前を記述しなかったものですから、読者から、それでは何の役にも
ならないので、差し支えなければ書いて欲しいとご注文がありました。

愛知県刈谷市で、統合医療や自然医療も組み込んで、西洋医学を補完しながら、あらゆる患者に人間的診療を志しておられる先生がその先生です。

広瀬クリニック 院長 広瀬滋之 先生  0566-24-6622  http://www.hirose-cl.com

愛知県刈谷市若松町6-37

現在医学に不満足な方、セカンドオピニオンのご利用等で、選択肢の医療機関としてご記憶されては
いかがでしょうか。

これからも、人間的な視点で統合医療を志される先生方をご紹介できたらと思っています。

■クスリ一辺倒の医療に不信感を抱き始めた若い人に向き合って■2010.3.31

こんにちは。

先ほど透析から帰ってきましたら、お母さんと一緒に若い娘さんが私の店に来られました。

娘さんは大学生で1人で自炊をしながら勉強しているのですが、勉強も大変で、毎晩遅くまでの勉強で
ストレスが重なり、不眠症や朝起きるのが辛いといった体調不良に見舞われているとの事でした。

そこで、近くの医者に診療を仰いだら、睡眠薬や抗不安薬など何種類ものクスリが出されて、さすがに
最近は飲むのが怖くなったとの事です。

ご本人曰く、近い将来結婚して子どもでも産むときに心配もあり、今から自己防衛をしなければと気づいたようです。

そこで私は、今、そのような体調不良になったのには理由があるのですよとアドバイスしました。

それは、自分の身体を無理して省みない生き方をしているので、この辺で、生き方を立ち止まって見直ししてごらんなさいと、気づかせてくれたのですよと‥‥。

そして、クスリを偏重しない自然医療を行っておられる先生をご紹介し、直接、先生にご相談するように
しましたら、やっぱり、クスリ漬けの医療は、私たち若い者も違和感を覚えるようになり、友達同士でも
時々、そのような話がでるそうです。

若い人も含めて、クスリ偏重の医療のあり方に、ひとり一人の国民が警鐘を鳴らしはじめたようです。

■免疫抗癌剤(カルチノン)療法の先生を探して■2010.2.15

ガンは、子どもから大人までの病気の中で、もっとも多い病気です。

皆さんの周りでも、あの人がガンになったとか、自分の友人がガンで闘病しているとか、本当に誰もが身近な出来事として気づかされることでしょう。

そんな現状の中で、ガンの治療と言えば、国が進める三大治療法(手術、放射線、抗癌剤)が中心的存在ですが、特に驚くのは、進行したガンの場合、れっきとしたガン専門医が、あなたにはもう手立てがありませんと、堂々と白旗をあげてしまうのです。

これでは、患者さんが精神的にも打ちのめされ、ますます抵抗力が弱ってしまうことでしょう。

その先生にとっては、自ら対処できる治療法がないということですが、世の中には、三大治療法以外にも数多くのガン治療法が存在するのです。

私が出会ったカルチノンという注射剤を用いた免疫抗癌剤療法もそのひとつで、開発された先生は30年有余をかけて今日に至っていますが、今、三大ガン治療に疑問をもたれた方や、最初から、三大治療を
選択しない方々に口コミで広まっています。

このような中で、私の住んでいる富士宮市のあるお医者さんが、患者さんのために、この免疫抗癌剤の
注射を担当してくださることになりました。

本当に、1人でも多くの方が、この免疫抗癌剤療法も含めて、より適切な治療法に巡り合い、健康になって欲しいと思っています。

■自己管理でC型肝炎と向き合いながら■2010.1.29

こんにちは。

このブログでも過去に何度か書いてきましたが、私は、透析とC型肝炎で、21年目を向かえる初老の
男性です。

透析は、慢性腎炎から腎不全になり開始しましたが、C型肝炎は、透析開始時の輸血で感染し、慢性化してしまいました。

それから感染後20年が経過しましたが、医師の治療は一切受けず、独自の自己管理にて今日まで
肝臓を労ってきました。

勿論、医師の治療を受けないといっても、毎月の検査と、3ヶ月毎の専門医の医師の検査は受けて、
肝硬変や肝臓ガン等の兆候がないかどうかは把握してまいりました。

先日も、3ヶ月毎の検査を受けている、県内の総合病院の消化器内科にて、エコー検査や肝臓の腫瘍マーカー等の検査をしていただきました。

特に、AFPとPIVKAについては、肝臓にガンの兆候がないかどうかの指標となるものですが、今回も、
正常値の範囲にあり、エコーの画像診断でも今のところ心配ないとのことでした。

ちなみに、AFPは3、PIVKAは22でした。

この先何年間、肝硬変や肝臓ガンを抑止できるか分かりませんが、私の自己管理手段は、三つありますので、C型肝炎に向き合っておられる方のご参考になれば嬉しいです。

一つ目は、抗酸化食品(宮古島産のパパイヤエンザイム・サプリメント)の愛用

2つ目は、細胞の酸性・酸化を抑制して細胞の健康度を維持改善する、還元電子治療器の愛用

3つ目は、免疫抗癌剤の利用です。これは、ガンの予防のために行っています。

いずれにしても、自らの身体ですので、このように真剣に向き合ってゆきたいと思っています。

■目のアクシデントも自己管理でとっさに対応■2010.1.14

おはようございます。

今朝も全国的に冷え込みが強く、ここ富士山麓も外は氷点下の気温でした。

寒くなると、私のような腎臓病の人や、高血圧等の循環障害のある人は、特に注意を必要としますが、
私も、透析が20年を越しまして、右目の硝子体出血にからむ視力低下に合わせて、効き目の左眼も時々視力低下をともなう硝子体トラブルに見舞われることがあります。

当然に、これらのアクシデントから、視力低下を防ぐために、静岡県内ではトップクラスの眼科医であられる柳田眼科の柳田先生に定期的な診療を受けています。

昨日も、透析から帰って来てパソコンに向っていたら、効き目の左眼の視力がおかしくなり、黄班部周囲のゆがみが生じました。

右目(視力は0.3)に続いて、効き目の左眼で視力が低下すれば、パソコンはもとより、視力障害で困ってしまうので、必死にならざるを得ません。

こんな時、すぐに柳田先生のもとに駆けつけたいのですが、静岡市の先生のところまで車で約1時間半
かかりますので、とにかく、安静にして自分流の対処法を見つけて視力低下をしのいできました。

それは、病気の大きな要因である、細胞の酸性・酸化を抑制改善すると言われるネガディブイオンを体内に取り入れることによりいろいろな病気を改善する力のある、還元電子治療器をすぐさまかけることです。

また、フリーラジカルのトラブルを改善する宮古島産パパイヤエンザイム・サプリメントも同時併用することです。

昨日も、とっさに、この2つの自己管理を実行しましたら、驚く事に、わずか10分で、目のゆがみ、視力低下は収まりました。

このようなことは今まで数回ありましたが、いずれも、この自己管理により、硝子体のゆがみ、視力低下は収まり事なきを得ています。

勿論、このような事が生じた後には、必ず、柳田先生に目の精密検査をしていただきますが、原因がわからないそうで、おそらく、老化等により、硝子体の中の液体が時々洩れ出てきて、そのような現象を呈するのではとおっしゃいます。

いずれにしても、このようなアクシデントが収まらなければ、視力低下になることは間違いありませんので、自己管理のお陰で私は救われています。

きょうのブログでは、私のような慢性病をもっている方は、医師に依存するだけではなく、このような医師の治療にも劣らない自己管理手段を取り入れることも、元気で長生きする秘訣ではないでしょうか。

これらの自己管理手段については、これまでの私のブログで詳しく書いてきましたので、過去の書き込みからご参考にしていただければ嬉しいです。

■C型肝炎での肝臓がん予防にカルチノン注射を開始■2009.12.23

みなさんこんにちは。

3日ばかりブログを書いていませんでしたが、特に理由があった訳ではなくさぼってしまいました。

先日は、私が自らの決断で、透析とともに歩んできたC型肝炎から肝臓ガンになるのを予防するために開始した免疫抗癌剤(カルチノン注射)について書きます。

ご承知のとおり、C型肝炎者は、高率で肝臓ガンになることが分かっています。

私も,20年に及び腎不全透析とC型肝炎の身であるため、、何時、肝臓ガンが発生してもおかしくないのです。

そのため、定期的に、肝臓の精密検査(腫瘍マーカーや超音波検査等)を行っていますが、これは、ガンができてしまった事を見つけて、そのガンをやっつける(手術、焼き切る、薬物抗がん剤で殺す)という後手の治療でしかありません。

そこで、私は、C型肝炎から肝臓ガンになるのを予防する方法がないかどうか、調査、探求し続けてきました。

その結果、標準的治療では、インターフェロン療法と、肝庇護療法があるのを知りました。

しかし、インターフェロン療法は、何故か挑戦する気になれません。(透析の身体で、副作用に耐えられない、身体が嫌がる治療は受けたくない等々)

一方で、肝庇護療法については、医薬品に頼らずとも、独自のサプリメント(カリアンクオール)で長期間に渡りどうにか肝機能の状態を健康人並にコントロールできていますので、この治療も受けていません。

そんな中で、約30年に及び、ガンの免疫抗癌剤の研究開発をされた先生とご縁ができましたので、この度この免疫抗癌剤(カルチノン注射剤)を受ける事にしました。

それは、がんになってしまってからそれを見つけて治療するという後手の医療よりも、がんにならない先手の予防法が、この免疫抗癌剤で副作用もなく行える事が分かったからです。

本当に、自らの身体は自らが守る、管理する事がこれからの時代ひとり一人の国民に求められているのです。それは、ガンにならないことを予防する事に他なりません。

私は、以前お世話になった会社で永年職場を共にした親しかったH君を肝臓がんで逝ってしまったことを思い出しては、何とか、予防できないかと必死になっていたところ、この免疫抗癌剤(カルチノン注射剤)に出合ったのです。

この注射剤カルチノンを用いた免疫療法をなさっておられるのは、東京は水道橋にあります、水道橋クリニック(院長、高山研一先生)です。

私は、本日、水道橋クリニックに高山先生を訪ね、肝臓の検査のための採血や問診を受け、そして、皮下注射でカルチノンを接種していただきました。

全国には、私と同じように、輸血や血液製剤、そして、使い回しの注射針等でC型肝炎になっておられる方が大勢おられます。

このような方々が、みな、標準的治療法で完治すればよいのですが、完治できないタイプの人や、その治療法に耐えられない、副作用の危険等で挑戦できない人はどうすればよいのでしょうか。

国は、このような方々にも、光を与えて、私と同じように自らの意思と選択で、肝臓ガンの予防ができるよう支援すべきと思います。

後日に、このブログにて、私が挑戦することになった、免疫抗癌剤カルチノンについて1人でも多くの皆様方の自己選択肢のご参考にさせていただくために、詳しくご紹介したいと思っています。

きょうは、この位にします。

なお、このブログを見ていただいた方で、これらの情報をガンやC型肝炎等で真の自己選択肢を探しておられる友人や知人がおられましたら、どうか、これらの存在について教えてあげて欲しいです。(このような選択肢もあるということを‥‥)

それが、本当にその方のお役に立てれば私も嬉しいです。(私自身が挑戦する体験が活かされて‥‥‥)


■ガン治療はこのままでいいのか■2009.12.14

こんにちは。

このところ、NHKテレビではガン治療をめぐる現状や、世界的な研究成果の現状について次々と放送しています。

これは何を意味するでしょうか。

これらの番組のひとつに立花隆さんがメイーンキャスターを努めた番組がありましたが、世界のがん治療の現状や研究成果をリポートした結果、今後50年間はガンの根治は難しいといっていました。

特に、副作用を伴う治療のあり方にも疑問があるとのことで、立花さん自らが、もし、自分が再発(前立腺ガンで一度手術)しても、抗ガン剤は絶対にやらないともおっしゃっていました。

また、同じくNHKの番組では、ガン患者の治療ケアーを食事療法中心に取り組んでおられる先生から次のような驚愕の現実が飛び出しました。

今、癌患者は品物扱いをされており、病院の経営を優先するため、副作用があると分かっている点数が稼げる抗がん剤をばんばん用いたり、身体にダメージを与えるような治療がまかりとおつているとのことです。

くしくも、私が地元新聞に投稿した記事(講演会、間違った癌治療に警鐘を聞いて)をご覧になられた癌
に向き合っておられる方々から切実な問い合わせのお電話もあり、本当に身につまされるのは私1人だけでしょうか。

やはり、ひとり一人の国民が、自ら癌になった時、どのように向き合うのか真剣に考えておくべきではないでしょうか。

そして、大病院、ガンセンター主導の癌治療にも、NHKの番組で指摘されていたような患者さん無視の
治療がなされる現実をも直視して、ガン治療での選択肢を決断して欲しいと思わざるを得ません。

どうか、読者の皆さんがガンになった場合は、これらの現状を踏まえて賢明な治療法を選択してください。

■病気に向合う時、あなたはどちらのタイプですか■2009.12.9

こんにちは。

私のように透析をする者にとって、透析期間が長期に及ぶと、大半の方がいろいろな合併症に遭遇します。

そのような中で、透析仲間うちで、あの人は今度○○の病気になったとか、どこどこが痛くなって歩けなくなったとか、目の視力が落ちてきたとか、話題になります。

私も、これまでの約20年間の透析経過の中で、目の手術や、全身麻酔による首の手術等経験していますが、今日も向かいのベットで透析する仲間が、腰痛のため歩くのが不自由になり、主治医の進める病院で治療したが、思わしくないと嘆いていました。

皆さんは、身体が調子悪い時や、どうも病気のような感じがするとき、どのようにして、病院を選びますか。

私は、以前に、眼底出血による硝子体出血の治療で、あやうく命を落すところだったのですが、医師の
忠告を無視して、その治療を拒否した事で命を救われたのです。

それ以来、体調不具合や病気のために診療を受ける時は、例え透析の主治医の進めでも、素直に間に受けず、自らがとことん納得するまで調査して、結果に悔いを残さないようにして医師や治療方法を選択しています。

皆さんは、私のように慎重タイプですか、それとも、その場任せのタイプですか。

どちらにしても、結果オーライになれば目出度し目出度しですが、人生の折々、そして、このような場面では、自らの選択が跳ね返ってくる事は間違いありません。

どうか、賢い選択をしてください。

■慢性腎臓病予備軍数知っていますか■2009.12.2

こんにちは。

1300万人、皆さんはこの数字は何を表す数字だと思いますか。

そうです、国内の慢性腎臓病予備軍の人数です。

勿論、糖尿病からの予備軍(糖尿性腎症)も含まれていますが、それにしても何と多くの方が予備軍となっていることでしょう。

私は、すでに透析になって約20年になりますが、現在,透析者は約26万人で、これにかかる医療費だけでも約1兆2千億円とされています。

しかも、予備軍の方々から,毎年新たに1万6千人程度の透析者がでてくるとのことです。

そして、現代の医学でも、慢性化した腎臓病を完治させる治療法は世界的にも確立されていないため、
もっぱら病気の予後を維持するのに止まっています。

そのようなことで、透析を長く続ける体験者の本音として、1人でも透析になる人を少なくしたいとの思いから、このブログでは、私の失敗談などを交え啓蒙してまいりました。

しかし、残念ながら、このところかかる腎臓病でのご相談者が増えてきてこの現実がひしひしと感じられます。

しかも、私が歩んできたとおり、透析寸前になってあわてて真剣になるという方々がとても多くみられます。

慢性腎臓病でも、初期の段階できづき、適切な治療や自己管理により、透析を回避できることもありますので、諦めないで頑張ってください。

どうか、あなただけは透析にならないでください。

■立花隆のNHKスペシャルをみて■2009.11.26

こんにちは。

今日は、先日放映されたNHKテレビの思索ドキュメント番組の感想を書いてみます。

その内容とは、自らが前立腺ガンの体験をもたれる立花隆氏が取材とキャスターを勤めて、ガン、生と死の謎に挑むというテーマでしたが、世界的なガン研究の現実や、ガン征服の見通し等について、ご自身の本音も交えて語られていました。

先ずはじめに、ガンを取り巻く現実として、2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで命を落すとされ、世界中ではガンで毎年800万人が命を落すとのことで、その医療コストは、数十兆円にもなるとのことです。

しかし、残念な事に、この50年以内では、ガンの征服は困難であろうとの医学者の言葉が印象に残りましたが、結局、ガンの治療や予防は自分の免疫力が決めてとの多くの医学者の見解にも納得しました。

そして、番組の途中で、くしくも、立花氏は、自らのガンが再発しても、抗ガン剤治療だけはやらないだろうとの言葉に、私も同意を覚えていました。

■世界初の細胞内検査をご存知ですか その3■2009.11.18

今晩は。

今日のブログは、細胞内検査法という新しい検査が登場したということについて、三回目となります。

どうしてこの検査法が開発されたかについておさらいをします。

それは、高度な健康診断や人間ドック等で太鼓判を押された人が、時に、その直後に、脳梗塞や心筋梗塞、ガンなどで倒れるという現実があることに疑問を抱き続けた臨床医が研究開発したのです。

つまり、この検査法では、その人が、病気を予防するだけの体力(細胞の力)があるか否か、また、今もっている病気が回復するだけの体力があるかどうか分かるのです。

ちなみに、この検査法では、その人の細胞の元気度が、細胞内外の酸化、酸性度、細胞内のエネルギー産生能力、そして、血液の循環状態を、抹消微小循環でとらえているのです。

各項目が5点満点で評価され、1点が最低の評価となります。

評価項目が7つありますので、すべての項目で満点を取れば、35点となりますが、今まで、このような高い点数を取った人はいないそうです。

ちなみに、平均点は、22点だそうです。

また、ガンが進行している人や、私のように重い病気で細胞が元気を失っている人は、おしなべて、低い点数になるとのことです。

それを証拠に、私は、19点しか取れませんでした。

重い病気で体力が弱っていて細胞が悲鳴をあげている方では、この点数が、13点とか、11点とかになり、充分に注意しなければならないサインだそうです。

私は、細胞の酸性、酸化の評価項目で低い項目しか取れなかったので、細胞を磨いて、酸性、酸化を改善する還元電子療法を自己管理の一つとして自宅で実行しています。

この世界初の新しい検査は、血液をほんの少し採取すれば受けられるます。

現在、国内の3ヵ所の医療機関で行っています。(埼玉、豊橋、四国は坂出)

皆さんも、関心がありますなら一度はなさってみられたらいかがですか。

■歯の噛み合わせと健康を考える■2009.11.12

こんにちは。

このところ、私が歯の噛み合わせの調整のためにほどこしていする、スプリントという歯科矯正具に関して、歯の噛み合わせが、時に、私たちの体調や心の不調に大きく影響するということを書いてきました。

そして、専門家すなわち、歯科医の臨床医でもあられる丸橋賢先生が書かれた本についても、さわりの部分をご紹介しました。

きょうは、少し、この本の核心内容について書いてみます。

先ず、著者の丸橋先生は冒頭から、次のようなメッセージを出されています。

医者に行ってもよくならない身心の不調

少し文章が長くなりますが、そのまま原文を書いてみますので、最後まで読んでください。

例えば現代の日本人の多くが、身心の不調に悩んでいます。

体かだるい、肩や首、背中が凝る、頭が痛い、手足がしびれる、目が重くて疲れる、などという多くの不定愁訴症状をもっている人が驚くほど多いのです。

中略

このような状態では脳力(頭の働き)も低下しています。症状が進行すると、欝傾向の状態になり、暗い後ろ向きの気分になったり、死にたいと思ったりする人もいるのです。

私の診療所には、20年前から、このような苦しみを訴える患者さんがどんどん増加するようになりました。

このような患者さんは、何とか治したいといろいろな情報を求め、多くの病院や心療内科などを回っているようです。

しかし、治らないどころか原因も分からず苦しみ続け、その結果、全国各地から歯科医である私のもとに来院しているのです。

なぜ、歯科の治療に、このような患者さんが増えているのか、不思議に思われる事でしょう。

実は、体や心の調子を支えるおもな柱、芯のような役割を果たしているのが歯なのです。

この柱、芯が狂ったことが原因でこのような身心の不調の多くが出現しているのです。

ですから、それを診断できるのも、最終的に解決できるのも歯科しかないのです。

さあ、皆さんは、これらの事実をどう思われますか。

何を寝ぼけたことを言っているのかと思われますか、それとも、自分にも当てはまりそうで、今まで何て
遠回りしたかと反省されますか。

私が、自らの体験から、このような事実が浮かび上がってきているので、体調不良や身心の不調にあられる方は、一度、自らの歯の状態も見直して欲しいと心から願ってこのブログを書いています。

■あなたの心と体の不調は、歯が原因かも■2009.11.11

今般は。

このところ暫くブログを書いていませんでしたので、いつも見てくださる方から、どうしましたかというコメントが入りました。

というますのも、11月8日~9日にかけて、小学校、中学校の同級会が鬼怒川温泉でありまして、透析を変更してでかけてきました。

それというのも、前回の同級会は、今から5年前の還暦の年に開催されましたが、透析での体調不調が重なり出る事ができませんでしたので、今回は、無理をしてでも出る覚悟でいました。

それは、前回欠席した私のために、参加者全員が、しげき君頑張れと、色紙にエールを一言ずつ書いて送ってくれたのです。

その友情に感動したものです。

今回は、何せ、中学を卒業してから、ほぼ、50年ぶりに会う友もいて、昔にタイムスリップしたようなひと時を過ごしてきました。

私たちの時代は、野山で駆け巡り、自然の息吹の中にどっぷり浸った少年時代を過ごして来ましたので、
その事に花が咲き、人間の本性は、自然の中で育まれるという事を改めて感じました。

さて、今日の本題ですが、丸橋賢先生(歯科医師)が書かれた本、心と体の不調は歯が原因だったについて読書感を含めて書いてみます。

今日は、前書きの文書をそっくり書いてみますので、本の中身を想像してみてください。

鬱病、不定愁訴、アレルギー、腰痛、肩こりなどの諸症状が、噛み合わせを治すことで改善された。
内科や外科に通ってもよくならなかったのに、なぜ、実は、歯は心身を支える主柱であり、その微妙なズレが万病の元だった。

噛み合わせを正せば、セロトニンの分泌を促し、免疫力も高まる。暗算が速くなったり、運動選手の成績がアップした事例もあるという。

歯を調整する事で、潜在能力が全開するのだ。

このように、歯科医師の臨床の現場から、世間一般に言われている健康感とは違った事実が体現され、この数年の間、それらの事実を公開する場が増えています。

次回は、この本の中で取り上げられている実例に触れてみたいと思います。

■私も、スプリントを装着しています■2009.11.7

こんにちは。

皆さんは、スプリントって何だか知っていますか。

これは、歯の噛み合せを調整する時に用いる、マウスピースといってもよいでしょう。

私も、2週間前位から、このスプリントを上下の歯に装着しています。

何のために着けたかと申しますと、

このところ、歯の調子が悪く、抜歯や被せ物等次々と歯の治療を受け続けてきましたが、何故か、それと同じくして、頭痛、肩こり、目の疲れ、そして、不眠、意欲の低下等を感じるようになりました。

透析20年も経過すると、身体のあちこちに違和感や不具合がでてきても不思議ではありませんが、どうもそれだけでは済まされない何かが他にあるのではと、探し続けました。

その結果、最近、マスコミや新聞等でも取り上げられている、歯の噛みあわせと体調不良に関する記事
に目を奪われました。

そして、この噛み合わせを歯の治療の一環として取り組んでおられる地元の歯科医師さんと巡りあうことができました。

早速、その先生のところにお邪魔して、型を取り、スプリントを作っていただきました。

そのスプリントを装着してから約2週間しますが、意欲がでてきました、不眠が少し解消され、朝の目覚めがよくなりました。

それに、肩こりや頭痛も軽くなりました。

そんな矢先に、私のこのような体験を裏打ちするかのようなタイトルの本が出版されました。

その本は、心と体の不調は、歯が原因だった、という本です。

著者は、歯科医師会の重鎮でもあられる、丸橋賢先生です。

次回のブログでは、この本の要点を書いてみます。

■最近はまっている爪もみ療法■2009.11.5

おはようございます。

朝晩の冷え込みがきつくなり、私のような腎臓病者にとっては、寒さが身にしみてきました。

冷えや寒さが強く感じられる人は、交感神経が優位になっていて、血液の循環が低下していると言われていますが、私も、世界初の細胞内検査法で調べてもらったら、やはり、抹消微小循環が悪い結果がでました。

これは、動脈硬化があることも関係していますが、やはり、一日おきの透析が交感神経を高ぶらせて自律神経のバランスを乱しているようです。

思えば、約30年前に腎臓病になった頃から冬場には足腰の冷えが強く感じられ、いつも辛い思いをしていたのです。

そこで、自己管理で、とにかく自律神経のバランスを整えることができる手段を見つけては取り組んできました。

ふくらはぎマッサージなどもそうですが、このところ、安保先生や福田先生が推奨している爪もみ療法
も取り入れています。

一日2~3回、両手の爪の生え際を揉むだけで副交換神経が優位になるようで、私もやりはじめたら、
少しは下半身が温かくなったような気がします。

その他、爪もみ療法により、ほとんどの病気の自己管理に役立てられるようで、興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

http://www.umi-kaze.com/index/naiyou/seikatu_sido/tume_momi.htm

■私の体験から、薬の長期服用とドライマウスの関係■2009.10.31

皆さん今日は。

私は、腎臓病歴30年で透析も21年目になります。

そんなことで、腎臓の機能がほとんど働かないので、薬の長期使用が不可欠で、降圧剤、ビタミンD剤等
を毎食時に使用しています。

このところ風邪気味で、鼻の奥や喉の入り口などが渇くので、もしやと思いドライマウスを疑い、唾液の分泌量の検査をしていただきました。

検査は至って簡単で、ガムをかみながら出てくる唾液を10分間計量コップに溜めた場合、幾らの量になるか測定するものでした。

それというのも、唾液はとても大切な役目をしており、唾液の出がよくなければ、口中内は細菌感染にもかかり、食べ物は容易に飲み込めなくなるなど健康を損ねます。

結果は、正常でしたが、薬を絶やす事の出来ない身ですから、今後とも定期的に検査を受けながら、
日々、唾液を出しやすくする自己トレーニングに励みたいと決心しました。

その方法とは、お口の、あ、い、う、べ、体操です。

また、舌べらをべ~と出す訓練も取り入れたいと思っています。

皆さんは、日頃何とも思っていませんが、唾液さんに感謝して、時々は、唾液が良く出る体操を行ってはいかがでしょうか。


■リンパ球の変動は嘘をつかない私の体験から■2009.10.29

おはようございます。

昨日のブログでは、病院で行う検査で数値で現れる検査値について、絶対ではないと私の体験からお話しましたが、今日は、これらの検査値の中から、免疫力を左右する白血球の中のリンパ球について同様に私の体験から学んで事を書いてみます。

リンパ球は、白血球の一種で、免疫能を担当する重要な細胞で、ウィルスや小さな異物、腫瘍細胞等に対して攻撃をして対応する役目を担っています。

このリンパ球の比率は、白血球全体の中に占める割合が18~53%とされていますが、この比率が低くなると当然ガンなどにかかりやすくなります。

そこで、私の体験から分かったことですが、このリンパ球の比率は、私たちの生活習慣や季節の変化等に大きく左右されているのです。

具体的には、肉体的なストレスも含めて、精神的なストレスが持続する場合、手術をした場合、薬物を多く利用する場合、そして、寒さが身にしみる冬場の季節等では、これらの比率が少なくなるのです。

私の例では、全身麻酔で手術をした際には、この比率が15%まで下がりました。

また、夏場には25%程度あった比率が、寒くなってきた先日の検査では、21%まで低くなっていました。

結局、健康な人も、今、病気の人も、精神的なストレスを上手く処理して、冬場の寒い季節にも充分気をつけたいものです。


■病院での検査値は絶対ではないことを心得よ■2009.10.28

こんにちは。

先日は、C型肝炎の定期検査のために、静岡の県立総合病院にでかけてきましたが、その時受けた血液検査の結果、血清カリウム値が正常値の上限を超えて、6.5という数値を示しました。

先生曰く、透析をしているからといってこの値は無視できないので、良く注意するようにと忠告を受けました。

そこで、帰宅してから、急いで透析の主治医に電話してその事を話ました。

先生曰く、明日の透析前にカリウム値を検査して、それでも高かったら処置しましょうとのことでした。

そこで、今日の透析前に検査となったわけですが、何と、5.1で問題のない結果でした。

それでは、昨日の検査結果は何であったのか、

双方の検査精度に違いがなければ、少なくともほぼ同じようなカリウム値となるわけだが、どうしたことだろう。

そこで、カリウム値の検査で精度エラーを起こす要因を調べたら、採血してからアナライザーすなわち血液自動分析装置にかけるまでの操作方法によって、溶血などをおこし、値が高くなると書かれていました。

きっと、その性でこのような違いがでたものと自分に言い聞かせました。

私のこの体験ばかりでなく、何につけて検査が行われますが、その検査結果が絶対でないという事を
肝に命じておくべきです。

ちなみに、今回のカリウム値に関して言えば、この値が7.0位になると、危険な不整脈等が生じて、心臓がマヒして急死する事が判っていて、透析患者がもっとも注意しなければならないことです。

そのためにも、夏の果物の季節に、スイカや桃などを余分に食べたら、このような事になることを透析している方は知っていることでしよう。

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