■兄弟からの心配の電話に感謝して■2008.11.7

今日は。

本日の透析では、月曜日の検査結果が出て、看護婦さんから久しぶりに注意を受けました。

それは、尿素窒素がいつもの1.5倍にもなり、その分毒素が溜まってしまったのです。

原因は、日曜日の昼に久しぶりに妻と外食した焼肉が原因でしたので、心配はしませんでしたが、ちょっと手を緩めるとこのようなことになるのは何度も経験していて、私たち透析患者の宿命と理解しています。

ところで、私が、顔面麻痺になったことは先にこのブログにて書きましたが、重大な病気(脳疾患等)でなかったため、二人の兄弟にも内緒にしていました。

ところが、姪が私のブログを見たもので、すぐに兄弟に知れ渡ることになりました。

先ず、郡山の妹から心配の電話があり、続けざまに会津の兄からも電話がありました。

本当に兄弟っていいものですね。

特に、兄も妹も、私にとってはとても自慢できる兄弟です。

それは、兄弟3人で、幼少の頃から、リウマチで寝たきりの祖母の世話をしたことでとても仲の良い兄弟であったからです。

皆さんは、自慢できる兄弟がいますか。

■抗酸化食品で白血病も悪化せず■2008.11.1

今日は。

ここ富士山麓でももう直ぐ秋祭りです。

富士山守り神である浅間神社の祭りでもあります。

さて、私は、長いこと透析とC型肝炎と共生する中で、合併症予防や体調の維持管理のために、酸化ストレス対策として、酵素補給食品でもあります、抗酸化食品を常用してまいりました。

そんな中で、親しくお付き合いさせていただいている友人の息子さんが、急性白血病になり、大学病院に入院しました。

当然、本格的な治療が開始されたのですが、一進一退の様相を呈し、どうしようと悩んでおられたようですが、この息子さんのお母さんが私同様にこの抗酸化食品を愛用していたため、主治医の管理化にての食品の利用を開始されたようです。

その結果、約2年を経過した現在では、普通の生活を過ごせるように安定して、先生も理解を示しておられるとのことです。

そのお母さんが、今から私のところに来られます。

皆さんは、このようなこと信じられますか。


■緒形拳さんの人生訓・不惜身命に学ぶ■2008.10.11

おはようございます。

今日は天気ですが、富士山は雲がかかっています。

でも、午後からは晴れそうです。そして、富士宮市の浅間代謝秋祭りももうすぐです。夜には、祭囃子の笛太鼓の練習音が聞こえてきます。

さて、昨日は透析の日で、テレビでは緒形拳さんのことについてその生き方が取上げられていました。

人間としても、俳優としても、素晴らしい人生、一生を送られたことが関係者の言葉で語られていましたが、中でも、拳さんが生涯にわたり人生訓としていたのが、「不惜身命」という佛教訓であったとされています。

私は、この意味を初めて知ったのですが、自らの身体や命を惜しむことなく、天や人々のために努力しなさいということだそうです。

そう言われれば、緒形さんの遺作となった先日のテレビドラマ「風のガーデン」の中に見る、緒形さんの表情や輝きは、まさに、死を乗り越えての俳優魂がそこにありました。

緒形さんありがとう。

どうか安らかに。合掌

■返ってきた爽やかな返事■2008.10.8

今日は。

先日のブログにて、歩いて家に帰る時にすれ違う高校生に一言の挨拶ができないもどかしさを書きましたが、昨日、同じように、川沿いの道を帰る時、おもっいきって自転車で帰ってくる二人の高校生に声をかけました。

大きな声で、お帰りなさいと。

そしたら、はいという爽やかな返事が返ってきました。

とっさに、声をかけれた自分に感動するとともに、子供達が挨拶をなかなかできないと言われている中で、この原因は、大人たちが子供達に手本をしめせるような挨拶をしていないことではないかと反省しました。

明日も、大きな声でお帰りなさい、今晩はと声をかけよう。

■今晩はの一言がでないもどかしさ■2008.10.7

おはようございます。

私は、一日おきに透析をしていて、一回につき4時間ほどベットに寝ています。そのため、どうしても足腰
が弱くなりがちでこの対策のため、ふたつのことを実行しています。

ひとつは、ふくらはぎと足裏を低周波で刺激する内臓トレーニングという療法を自宅で自己管理しています。(この療法に興味のある方は、内臓トレーニング協会でサイトの検索をしてみてください)

もう一つは、車に乗らないで、朝晩、自宅から店まで歩いています。

帰りは、6時に店を閉めて帰りますので、周りは薄暗くなっていますが、川沿いの道を歩いていると、学校から帰ってくる高校生と出会います。

こんな時、一言、今晩はと声をかけたいのですが、なかなかその一言がでなくて何故か自分のふがいなさにがっかりしています。

今日こそは、大きな声で今晩はと声をかけようと思っています。

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