■兄弟からの心配の電話に感謝して■2008.11.7
今日は。
本日の透析では、月曜日の検査結果が出て、看護婦さんから久しぶりに注意を受けました。
それは、尿素窒素がいつもの1.5倍にもなり、その分毒素が溜まってしまったのです。
原因は、日曜日の昼に久しぶりに妻と外食した焼肉が原因でしたので、心配はしませんでしたが、ちょっと手を緩めるとこのようなことになるのは何度も経験していて、私たち透析患者の宿命と理解しています。
ところで、私が、顔面麻痺になったことは先にこのブログにて書きましたが、重大な病気(脳疾患等)でなかったため、二人の兄弟にも内緒にしていました。
ところが、姪が私のブログを見たもので、すぐに兄弟に知れ渡ることになりました。
先ず、郡山の妹から心配の電話があり、続けざまに会津の兄からも電話がありました。
本当に兄弟っていいものですね。
特に、兄も妹も、私にとってはとても自慢できる兄弟です。
それは、兄弟3人で、幼少の頃から、リウマチで寝たきりの祖母の世話をしたことでとても仲の良い兄弟であったからです。
皆さんは、自慢できる兄弟がいますか。

