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   <title>腎臓病,肝臓病（C型肝炎）の人に贈るしげき君体験記</title>
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   <subtitle>『あなただけは透析にさせたくない』　『あなただけは肝硬変・肝ガンにさせたくない』</subtitle>
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   <title>■腎臓病ではリンの管理が最後まで求められる■2012.5.2</title>
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   <published>2012-05-02T08:18:03Z</published>
   <updated>2012-05-02T08:28:55Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 明日から、当地、富士宮市では、伝統のやぶさめ祭りが盛大に開催されま...</summary>
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      こんにちは。

明日から、当地、富士宮市では、伝統のやぶさめ祭りが盛大に開催されます。

武士に扮して装束をまとった流鏑馬が遊走に駆け走る様は、その頃の時代にタイムアップしたような感じになります。

ところで、昨日は、透析３２年の方から、最近、リンの値が高くて困っているというご相談の電話がありました。

まさに、腎臓病では、透析前の段階から、長期透析者に至るまで、このリンの管理コントロールが不可欠なのです。

つまり、慢性腎炎の段階でも、リンの取りすぎは、腎機能悪化に影響しますし、透析者にあっては、
いろいろな合併症に関ってくるのです。

私は、このブログにて、何回にも及んで、腎臓病におけるリンの管理コントロールの大切さを訴えてきましたが、透析３２年のベテランの方でも、リンに悩まされていることをどうか関心をもって理解してください。
      
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   <title>■腎臓病で、リンのコントロールの難しさ■2012.5.1</title>
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   <published>2012-05-01T05:42:40Z</published>
   <updated>2012-05-01T06:02:58Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 きょうは、先ほどお電話にてご相談いただいた、長期透析者からのご相談...</summary>
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      こんにちは。

きょうは、先ほどお電話にてご相談いただいた、長期透析者からのご相談事について書いてみます。

ご相談の内容とは、長い事透析をしているが、リンのコントロールが難しく、このところ、７．０とか、６．５
とかの値が続いているとの事です。

当然、食事の内容がどうなっているのか関心ごとですが、私も含めて、おしなべて、食事療法はほぼ
完璧にしておられる方のようです。

難しいのは、たんぱく質やリンを含む食べ物を厳格に制限しても、時に、リンの値が高くなってしまうので、腎臓病者、特に、透析の人は、頭を抱えることになるのです。

私も、透析になってから、２２年間、リンのコントロールのために、それはそれは、食べ物、特に、おいしい肉や魚など、それに、加工食品の食べ過ぎには、神経が磨り減るほど我慢してきました。

そんな中で、腎臓病と食生活の関係を研究しておられる方からの情報で、ビフィズス菌HDという商品
が透析者のリンの抑制に役立つらしいという事を聞きましたので、早速、取り寄せて試してみました。

その結果、リンの値は、５．５に下がりました。

本当に有難い事です。

もし、このブログをご覧になつておられる方で、リンのコントロールに悩んでおられる方がいましたら、
仁丹という会社に問い合わせしてみてください。

あ～あ、健康な人なら、お肉やお魚を腹いっぱい食べても何とも無いのに、腎臓病という病は、本当に、
若い人には、特に、させたくないです。
      
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   <title>■腎臓病と高カリウム血漿の関係■2012.4.27</title>
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   <published>2012-04-27T05:31:44Z</published>
   <updated>2012-04-27T06:17:57Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 腎臓病で、腎機能悪化が進むと、血中のカリウム値が正常値を越えてきま...</summary>
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      こんにちは。

腎臓病で、腎機能悪化が進むと、血中のカリウム値が正常値を越えてきます。

特に、腎不全という透析前の腎機能レベルに達すると、徐々にカリウム値が上がってきますが、当然、
透析になると、この値の管理に細心の注意が必要になります。

それは、極度な高カリウム血漿になると、心停止になって命を落す事になるからです。

私も、これまでの２２年の透析の中で、何度か、その寸前まで高くなったことがあり、主治医に厳重な注意を受けています。

どうしたら、高カリウム血漿を避ける事ができるか、腎臓病に向き合っておられる皆様は、ご存知のことと思いますが、やはり、カリウムを多く含んでいる食品（特に、生の野菜や果物類）の摂取に注意を払う
ことになります。

しかし、ここから、私が体験し、なおかつ、腎臓病のエビデンスでも明らかになっている事実をお話します。

それは、カリウムを含む食べ物をしっかり制限していても、摂取エネルギーが不足すると、結果的に高カリウム血漿になるということです。

したがって、そんなにカリウムを含む食品をとっていないのに、カリウム値が高くなる場合は、総エネルギーが不足していないか注意を払ってください。

そのうえで、高カリウム血漿で不整脈などを起こさないようにしてください。
      
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   <title>■腎臓病とＡGE物質との関係■2012.4.26</title>
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   <published>2012-04-26T09:09:25Z</published>
   <updated>2012-04-26T09:24:56Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 最近、腎臓病や糖尿病などに、AGEという物質が関っているということ...</summary>
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      こんにちは。

最近、腎臓病や糖尿病などに、AGEという物質が関っているということが、しきりに叫ばれています。

どうも、発信源はアメリカで、十数年前から研究、判明していたようです。

AGEとは、終末糖化産物を指すらしく、ブドウ糖などの糖質が、アミノ酸やたんぱく質と結合してできるもので、血管や臓器をも傷つけるとされています。

つまり、日々の食べ物から引き起こされる悪玉物質らしいのです。

それも、たんぱく質＋糖＋熱の組み合わせでできた料理に、この物質ができるとのことです。

そうだとすると、肉料理として、砂糖を入れて甘く煮立てた物や、醤油で焼き上げた肉料理など、
茶色や黒っぽくなっている肉料理や魚料理などが該当するらしいとのことです。

やはり、酵素の恩恵も考えると、極力、生のままで食べるのが身体にはよいのでしょうか。

このAGEに関しては、もう少し詳しく把握したうえで書かせていただきますが、ネット等で、AGEという
キーワードで検索してみてください。

今日は、これで帰ります。
      
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   <title>■高血圧治療を手術で対応に疑問■2012.4.25</title>
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   <published>2012-04-25T07:32:56Z</published>
   <updated>2012-04-25T07:49:13Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 昨晩のNHＫテレビを見ていましたら、高血圧の対症療法に薬ではなく、...</summary>
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      こんにちは。

昨晩のNHＫテレビを見ていましたら、高血圧の対症療法に薬ではなく、手術で対応するエビデンス（科学的証明）について放送していました。

具体的に、この手術を受けられた方が登場していましたが、確かに、高血圧の心配がなくなったと喜んでおられました。

それはそれで喜ばしい事ですが、交感神経の一部分を手術で焼ききってしまうという、この方法に疑問を禁じ得ません。

それは、どうして血圧が高くなるのか、ということを考えれば分かる事だと思いますが、身体は、理由が
あって血圧を高くしているわけですから、それを無理に、強制的に下げてしまうことは、どうなんでしょうか。

特に、脳に関して心配です。

ちなみに、私は、日頃、血圧は、１５０から、時に、１８０、冬の朝は、２００位になることもあります。

そんな時、風呂やサウナに入って、急激に血圧が１１０位に下がると、頭がぼーっとします。

つまり、血圧が下がったことにより、脳に充分な血液が送れなくなって、このような症状がでるのだと
思っています。

したがって、私の場合は、日頃の血圧を、無理に下げてはいけないのです。

無理に下げ続けていると、脳梗塞の危険が増すことに危惧を感じます。

皆さんはどう思いますか。
      
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   <title>■透析者とC型肝炎検査値について■2012.4.24</title>
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   <published>2012-04-24T08:00:37Z</published>
   <updated>2012-04-24T08:19:10Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 私は、透析開始時に受けた輸血でC型肝炎にかかり、約２２年間、透析を...</summary>
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      こんにちは。

私は、透析開始時に受けた輸血でC型肝炎にかかり、約２２年間、透析を続けながら、C型肝炎とも向き合ってきました。

当然、インターフェロン治療の話もでましたが、一切お断りして、自らの信じる自己管理のみで今日まで
頑張ってきました。（抗酸化、酵素補給食品の常用）

その間、約３ヶ月ごとに、精密検査を、県立病院の肝臓専門医にチェックしていただき、特に、肝硬変や
肝がんにも注意を払ってきました。

今日も、非透析日なので、この検査に行ってきました。

腹部の超音波検査と、血液検査（特に、肝がん兆候を示す、腫瘍マーカーの検査）を受けましたが、特に今までと変化はないとの診断でした。

その折に、主治医は、次のようなことを言っていました。

透析者でC型肝炎になっている人は、肝機能数値（GОT、GPT）が正常範囲のままで推移する場合が
あり、注意を要するとのことでした。

つまり、肝臓の炎症、破壊は進行しているのに、これらの数値は変化（悪化）しないとのことです。

それだけに、油断をしないで欲しいとのことです。（この変化を、腫瘍マーカーの検査や超音波検査等
で早めに発見すること）

私と同じように、透析でC型肝炎の人は注意してください。
      
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   <title>■長期降圧剤服用との決別に向けて■2012.4.23</title>
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   <published>2012-04-23T04:43:20Z</published>
   <updated>2012-04-23T05:14:49Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 今日のブログは、私自身の自己管理の変更について書かせていただきます...</summary>
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      こんにちは。

今日のブログは、私自身の自己管理の変更について書かせていただきます。

それは、血圧の管理について、約３０年間に及び、漠然と医師の奨めに任せて服用し続けてきたことが
、本当に自分の身体に相応しい事だったのかと疑問に思えるようになったからです。

皆さんも、お気づきだと思いますが、最近、心有る医師の方々が、薬の偏重による血圧管理のありかたに警鐘を訴え始めており、その中でも、厚生労働省が推奨する、血圧の基準値についても、異論を唱える先生方方が台頭しています。

つまり、このような見解の基本は、降圧剤で、必要以上に血圧を下げた状態を続けると、脳梗塞や、痴呆、はては、うつ病などにも関係するとのことです。

私の場合も、水分と塩分をしっかりコントロールした時などは、１４０～８０位の範囲で推移しますが、このような時に、降圧剤を服用すると、それ以上に血圧は低下するわけだが、医師からは、そのような
時（血圧が低めの時）には、薬の量を減らすか、中止するかにしなさいとの指示は、これまでに一度も
ありませんでした。

こんな中で、最近、頭痛がしたり、目のボヤケがあったりする頻度が多くなりましたので、その要因を自分なりに考えた結果、血圧が高くても低くても構わず降圧剤を利用していることの副作用が出始めているのではと思うようになりました。

そこで、先ずは、血圧の自己測定のデータをとりながら、血圧が低い時には、自らの責任で、量を半分にするとか、朝晩の服用を、朝だけにするとかして、データ取りをし始めました。

そのうえで、これらのデータがある程度まとまったら、主治医と正式に向き合い、私の身体に相応しい
降圧剤管理をご相談して、自らの身体は、医師任せでなく、自分で管理したいと決心しました。

当たり前の事ですが、これが医師との関りの中で、なかなかできないのが現実ですね。

そのためには、ひとり一人が、自分の身体の自己管理に問題意識を持つことですね。

皆さんはどう思われますか。
      
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   <title>■深刻な腎不全者のご相談に応じて■2012.4.18</title>
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   <published>2012-04-18T08:05:03Z</published>
   <updated>2012-04-18T08:26:37Z</updated>
   
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      こんにちは。

以前に比べて気温は大分高くなってきましたが、私のように長い事透析をしていますと、自律神経の乱れが生じ、特に、秋から冬にかけては冷え症に悩まされます。

そんなことで、この冬も、透析中は、ふくらはぎに使い捨てのカイロを貼ってしのいでいます。

さて、このところ、同じ腎臓病の方々から、深刻なご相談が寄せられています。

それも、専門の医師にご相談すべき内容のものが多く、先日も、私の昔を思い起こすようなご相談が
ありました。

それは、おそらく、腎不全の末期で、尿毒症症状がでているのに、まだ大丈夫だからといって、自宅で
食事もまともにできないで我慢しているが、どうすればよいかというようなご相談でした。

私も、恥ずかしい話ですが、平成元年に、腎不全末期の尿毒症にもかかわらず、自宅で我慢し続け、
どうにもならなくて病院に駆け込んだ時は、その場で緊急透析となりました。

この方も、吐き気はするは、食欲はないは、夜が眠れないは、むくみはあるは、これみな私の体験と同じような尿毒症の症状と確信できたので、とにかく、今すぐに病院に行ってくださいと懇願しました。

実際、手遅れになると、その後、透析になってからの立ち上がりが困難になり、順調な透析生活も送れなくなることもあるのです。

最近は、このように、かなり病状が進行するまで気が付かない人も多くなっているようなので、皆さんの
まわりに腎臓病の方がおられましたら、啓蒙してあげてください。
      
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   <title>■腎臓病のすべての方に忠告したい（リンの罪）■2012.4.6</title>
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   <published>2012-04-06T07:21:40Z</published>
   <updated>2012-04-06T08:04:12Z</updated>
   
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      こんにちは。

今日のブログでは、私自身の２２年間に及ぶ透析体験から学んだ、いや、闘っている現実から見えてきたことを、赤裸々に書かせていただきます。

これから述べます事は、腎臓病者だけでなく、すべての国民にも理解して欲しいと願っています。

本論に入る前に、私は昨日妻を伴って、静岡から、わざわざ東京のある整形外科の先生を訪ねました。
（この先生は、透析合併症と整形との治療では、全国的に有名な先生で、私が予約していた時間帯にも全国から患者さんが来られていました。東京は南麻布のおくつ整形外科、奥津一郎先生）

ＵＲＬ　http://www.okutsuclinic.ecnet.jp/aisatu.html

その理由は、透析が長期になると合併症として発症する、頚椎や腰椎での神経トラブル、具体的には
、私の場合は、シャント側の手根菅症候群により、小指を除く４本の指が強烈な痺れを呈して、私を悩ましているのです。

勿論、右手も、同様な症状を呈していますが、右手の方は、頚椎の方の異常でしびれを来しているようです。

先生曰く、早い人では、透析になってから、１０年位でも、このような合併症があらわれるが、２０年を越してくると早かれ遅かれ、発症してくるとの事です。

では、このような合併症、症状はどうして起こるのでしょうか。

その原因の主たる犯人は、私達の生命活動に欠かせないリンの罪なのです。

今日のブログは、一人でも多くの皆様方（特に、腎臓病の方々、勿論、透析をされておられる皆様にも）
に訴えたいので、長々と書きますので、最後までお読みいただければ光栄です。

リンは、カルシウムと並んで、生命維持のミネラルとして、毎日の食べ物から吸収されますが、現代社会は、子供から大人まで、腎臓病でない健康な人も、腎臓病以外の病気にある人も、とにかく、老若男女リンの取りすぎになっているのです。

その理由は後述しますが、腎臓病者で腎不全というところまで腎臓病が悪化すると、腎臓は、リンを尿として身体の外に排出できなくなります。

ましてや、透析をするようになると、食べ物で制限しない限り、リンは体内に溜まってしまい、動脈硬化
、心臓、脳、そして、私のような合併症などいろいろな症状を引き起こし患者を苦しめるのです。

そのリンは、おいしいと言われる食べ物、つまり、お肉、お魚、乳製品等に多く含まれていますが、それらの食べ物以外にも、加工食品のほとんどに使用されている食品添加物にもリンが含まれているのです。

先日の、参議院の国会質問でも、子供達の生活習慣病の多さについて、ある国会議員の方が具体的に述べておられましたが、何と、高校生の約４５％程度が、血液検査で生活習慣病の兆候が見られたとの事です。

今、ＣＫＤいわゆる慢性腎臓病の予備軍は、成人の８人に１人に達すると報道されています。

このような環境下が野放しになると、次世代を担う子供達が、次々と、糖尿病や肥満、痛風、そして、
ＣＫＤとなってしまうことでじょう。

私は、自らの体験から、国あげて、この課題に取り組んで欲しいと願わずにはおられません。



      
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   <title>■家庭でできる炭酸泉足浴について■2012.3.26</title>
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   <published>2012-03-26T08:12:41Z</published>
   <updated>2012-03-26T08:28:22Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 寒い季節は、特に、足腰の冷えに悩まされる人が多くみられます。 私も...</summary>
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      こんにちは。

寒い季節は、特に、足腰の冷えに悩まされる人が多くみられます。

私も、そのうちの一人ですが、最近、炭酸泉足浴という方法がある事を知りましたので、自宅で時々するようになりました。

ようするに、バケツに３６度程度のお湯を入れて、その中に、重曹とクエン酸を入れ、両足を１０分程度
入れておきます。

そうすると、炭酸ガスが発生し、その気泡が直接皮膚に近い毛細血管や細動脈にしみこみ、血管が拡張され、血流が増すということです。

その結果、炭酸ガスや老廃物が洗い流されるということです。

確かに、この足浴をやると、両足は長い事冷えることなく、温かいままでいられ、夜の就寝前にやれば、
足がポカポカと気分良く就寝できます。

足の冷えがある人は、一度、挑戦されてはいかがですか。

ぜんじんきょう　という機関紙　№234　より参考にしましたので、サイトで検索してみてください。
      
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   <title>■身体の冷えと体調の関係を体感する■2012.3.16</title>
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   <published>2012-03-16T08:22:51Z</published>
   <updated>2012-03-16T08:49:19Z</updated>
   
   <summary>今晩は。 今日は、このところ私自身が体験した、冷えと、体調の関係について赤裸々に...</summary>
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      今晩は。

今日は、このところ私自身が体験した、冷えと、体調の関係について赤裸々に書いてみたいと思います。

冷えは、特に、この寒さでは、健康な人でもつらく感じることがありますが、私のような腎臓病、特に、
透析者にあっては、毎年、悩まされる現象です。

このところ、ふくらはぎの張りや、腰痛の自覚など、特に、下半身の痺れや痛みを感じることが多くなっていましたが、それが身体の冷えからくるものとは自覚できず、そのまま暫く経過観察をしていました。

しかし、これらの体調不良はよくなる気配が見えないので、冷静に、このところ何か変わったことがなかったか、自問自答してみました。

そしたら、一つだけ思い出されました。

それは、昨年の暮れ頃より、寒くなってからほとんど常用していた、ホッカイロでの体温保持をやらなく
なっていたことでした。

その理由は、時々、炭酸温浴に入るようになってから、身体の冷えを強く感じることが少なくなっていたため、面倒くさいホッカイロの使用から遠ざかっていたのです。（炭酸温浴が、特に、抹消血液循環を
改善して、手足の冷えや凝りを改善するとのこと。）

この炭酸温浴に入るには、一回１時間に、千円もかかるので、度々はでかけられません。

体調不良の原因が、冷えによるものだと確信できたのは、昨日まで、お風呂に入って身体を温めても
、依然として、ふくらはぎのだるさや張り、そして、足首の違和感、冷えなどが改善しないことに不安を
感じたため、気づいたホッカイロを、今日の透析時から、腰の両側、両足の土踏まずに貼り付けて、透析に挑戦しました。

その結果、透析を終えてこの時間になっても、ふくらはぎのだるさや凝り、張りはみられず、両足のしびれや違和感もほぼ解消していることに気づきました。

つまり、身をもって、冷えが、身体のいろいろな体調不良に影響を及ぼしていることを確認できた次第です。

どうか、特に、腎臓病に向き合っておられる方は、この寒い時期は特に、身体の冷え対策に万全をきしていただきたい忠告させていただきます。
      
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   <title>■腎臓病(透析)でも医師任せにしない■2012.3.8</title>
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   <published>2012-03-08T06:45:29Z</published>
   <updated>2012-03-08T07:30:42Z</updated>
   
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      こんにちは。

私は、このブログで何回も繰り返して叫び続けてきました、腎臓病時における、大切な自己管理のひとつに、リンとカルシウムのコントロールがありますと。

このリンとカルシウムの管理は、透析前（eGFRが３０％前後）、すなわち腎不全の領域になるころから
、その管理が難しくなります。

特に、透析になって数年経過すると、これらを左右する食事療法の管理以外に、副甲状腺ホルモン
（ＰＴＨ）も影響してきますので大変難しくなります。

私は、透析２３年目のこの頃、リンが６以上になり、カルシウムも９．８程度と、両方ともに管理限界値
を超えるようになりました。

勿論、食事療法は、ほぼ完璧に実行しています。（妻のお陰、感謝感謝）

これらの数値に影響するのは、食事の他に、ＰTHの値、そして、ビタミンＤの投与量など、複数の関連
要因がありまして、これらの事だけでなく、その他の事についても、私は、日ごろから、医師や看護師さん任せではダメだと思い続けてきました。

そこで、このごろのこれら、リンとカルシウムのデータから、これだけしっかり食事療法をしても、標準値
を上回るのには、他に何か原因があるのではと考えるようになりました。

そして、浮かんできたのが、造血ホルモン剤のビタミンＤ剤（アルファスリー）でありました。

この薬は、食物から摂取されたカルシウムを、腸管から細胞に取り込むときに欠かせないホルモンですが、腎臓がダメになると、このホルモンがでなくなりますので、人工的なホルモン剤を定期的に服用するのです。

ところが、微妙なコントロールが必要になることもあります。

つまり、まだ、少し、このホルモンの能力が残っている段階で、この薬を服用すると、血中カルシウムが
上昇して上限値を超えてきます。

私の場合、まだ、少しこのホルモンの作用が残っているようなので、この薬は、毎日服用せずに、透析の度にだけ服用するよう、先生との話し合いで決めて管理してきました。

ところが、このごろのデータから推察されるには、それでも、カルシウムがあがり、おまけに、食事でリンをしっかりコントロールしているのに、リンも高い、これは、何かあると思わないのが不思議です。

絶対に、自分で探してみると決心しました。

そこで、あやしいのが、透析の日の朝に服用している、ビタミンＤ剤ではないかと疑いました。

早速、回診に回ってきたその日の当番医に質問しました。

先生、この薬は、カルシウムだけ吸収するのではなくて、時に、リンも吸収するのではないですかと尋ねたわけです。

そうしたら、先生曰く、そうなんだよ、人によっては、リンも吸収してしまうので、食事での少ないリンでも、データが高く出ることもあるからなあ～と。

これだと思い、先生に、早速、この薬の服用を中止したいと申しでて様子をみることにしました。

その結果が、昨日判明し、カルシウム値が９．５、リンの値が５．４と、両方とも標準値内にしっかり収まりました。

長々と、書いてきましたが、このように、自分の身体、透析での検査データの管理は、医師任せにしないで、自らの責任で自己管理してきたので、後、１時間遅かったら、命がなかったというような重篤な
状態で透析に入ったにもかかわらず、今日まで頑張ってこられたのも、自らの自己管理の影響もあったものと思いながら、時に、｢しげき君｣頑張っているねと、自分で自分を誉めています。


      
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   <title>■私が腎臓病（透析）になった訳は■2012.3.5</title>
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   <published>2012-03-05T07:27:00Z</published>
   <updated>2012-03-05T07:55:08Z</updated>
   
   <summary>今日は。 人は、時に、いろいろな病気になり、人生を歩んでゆくことになる場合もあり...</summary>
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      今日は。

人は、時に、いろいろな病気になり、人生を歩んでゆくことになる場合もありますが、私の場合も、４０台
前半から腎臓病（透析）と一緒に今日を迎えています。

そのような中で、時々、どうして自分はこの病気になったのか、何の理由があって、透析というとても厳しい治療を受け続けなければならないことになったのか、考え込んでしまう事があります。

今日も、透析をしながら、一冊の小冊子を手にしました。

その本とは、静岡市内で臨済宗の僧侶でもあり、一方で、サールナートホールという文化会館の経営も
なさっておられる、藤原東演さんという方が書かれた本です。

本の中身は大変難しい内容ですが、とにかく、この世で、人は、生まれてから人生を閉じるまでの間、縁という糸で結ばれるが、この世での全ての縁は、生かし生かされる関係であると強調しています。

そのことを思うと、私には、透析２十数年で、約１億円以上の治療費を、多くの国民の方々に面倒いただき、今、生かされているわけで、生かし生かされるとは、まさにこの事を指すのでしょう。

そこで、私は、どうしたらこの縁から生かされている事に対して、恩返しができるのでしょうか、この本を
読んで考えました。

完全な答えは見つかりませんが、このような透析という自らの体験を正直に多くの方々にお伝えして、私のような病気（透析）にならないで欲しいと、自らの体験を活かすことではないかと思いながら、週
はじめの透析を終えました。



      
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   <title>■自己管理意識の重要性■2012.2.22</title>
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   <published>2012-02-22T08:36:33Z</published>
   <updated>2012-02-22T09:00:19Z</updated>
   
   <summary>今晩は。 まだ寒さが身にしみる日々ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 さて...</summary>
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      今晩は。

まだ寒さが身にしみる日々ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、私は、相変わらず１日おきに透析を続けていますが、２２年も続けていると、時には、検査結果が
管理範囲から外れてくることも多々あります。

当然、無尿ですから、毎日の飲料水の管理や、リンやカリウムの管理のために、一度とて、これらのことを気に掛けないで食事をしたことはありません。

そんな中で、このところ、リンとカルシウム値がともに高め傾向にあり、食事に細心の注意を払っても、
今回の結果でもともに正常値の上限値を超えていました。

主治医が回診にきましたので、そのことを真剣に話しましたら、カルシウムを吸収するために必要な、
薬（ビタミンＤ、アルファスリー）を服用しているので、この薬が、時に、リンとカルシウムをあげてしまうことがあるので、中止しましょうとのことでした。

このように、日頃から、自分の検査データをしっかり把握、認識しておくべきで、それも、大切な自己管理の一つであると再認識した次第です。

さあ、今晩も、自分が食べれる糧を図りで計って食べます。
      
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   <title>■だから透析にはさせたくない■2012.2.14</title>
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   <published>2012-02-14T03:10:21Z</published>
   <updated>2012-02-14T04:25:19Z</updated>
   
   <summary>私は、今年で透析が２３年目になります。 私が自営で行っているお店のお客様の中には...</summary>
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      私は、今年で透析が２３年目になります。

私が自営で行っているお店のお客様の中には、透析３４年目の方もおられますし、
９６才で透析をされておられる方もおられます。

私は、透析導入に失敗して、緊急透析を受け、後１時間遅かったら、命はなかつたと先生から告げられました。今から考えると、本当にぞっとしますが、そこで私は、このままでは、透析を受けても長生きは
できないだろうと覚悟し、それなら一年でも長く透析を続けられるために、何ができるのか、真剣に熟慮
しました。

その結果、透析を順調に続けられて、かつ、透析１０年目頃から増えてくる合併症を予防、極力回避するためには、そのために必要な自己管理を見出し、実行することだと気づきました。

そして、私より透析先輩の方々の自己管理の方法も真剣に耳を傾けることとし、ある時は、東京や横浜
、そして、また東京と、その道のプロの先生のところにも診療を受けにでかけもしました。（手根幹症候群の合併症、透析性頚椎破壊症、顎関節症と骨格のゆがみ等）

このような中で、長期透析者にあっては、次のような合併症が透析者を苦しめ、ＱＯＬの低下を招いている事が、透析学会等で取り上げられています。

イライラ感、不眠、皮膚のくすみ、かゆみ、腹筋のけいれん、びくつき、関節痛、透析後の疲労感、頭痛
、透析アミロイド症などなどで、最近、私にもこれらのいくつかの自覚症状が出始めました。

そこで、主治医に相談して、透析条件の見直し改善等（ダイヤライザー循環血流量の変更、HDF療法
の検討、透析時間の延長等々）を行っていただけるようにしたいと思っています。

どうか、透析者の皆さん、少しでも透析で長生きするためには、医師任せでなく、自ら、選択できる治療法についてよく透析の先輩にもお聞きして、悔いのない透析療法と向き合ってください。

ちなみに、１時間の命の時間を宣告されて透析に入った私が、今日の２３年目を迎えられたのは、医師任せでなく、次のような積極的な自己管理の賜物と信じております。

透析を受けておられる皆様方も、自己管理をおろそかにしてはなりません。

透析者は、健常者とは違うのですから‥‥‥。

●　サプリメントの応用　（透析毎に発生する活性酸素対策として、抗酸化食品　カリアンクオール）
●　透析者で栄養不足になる栄養素の補給として、セコム開発の、透析者用グッドワン栄養食品。
●　皮膚から還元電子を供給して、乳酸やビルビン酸等の疲労物質を少なくして、頭痛・便秘・不眠・
　　　肩こり等を改善する治療器の在宅利用（セルミ社のエナジー）
●　運動不足による血液循環対策と、透析負荷による自律神経の乱れ等を改善するために、内臓トレ
　　　－ニンク゜協会が推奨する治療器（フット）の在宅利用

　　　透析者の平均寿命が15年前後という事を考えれば、これ位の自己管理が必要と思っていますが、
　　　私は、これまで、妻や家族、お店のスタツフ、そして、これらの存在を教えてくれた友人知人、企業
　　　の皆様方に心から感謝しております。

　　　感謝　感謝　感謝　ありがとうございます。

　　　ともあれ、これが透析者の現実であり、だから、１人でも透析にさせてはならないのです。
      
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