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   <title>腎臓病,肝臓病（C型肝炎）の人に贈るしげき君体験記</title>
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   <subtitle>『あなただけは透析にさせたくない』　『あなただけは肝硬変・肝ガンにさせたくない』</subtitle>
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   <title>■腎臓病とセカンドオピニオンについて■2008.11.18</title>
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   <published>2008-11-18T06:29:39Z</published>
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      今日は。

私は、このブログをご覧になられた方々からメールやお電話にてご相談を受けることがあります。

その内容もマチマチですが、医師ではないので、クスリや治療法に関することは当然アドバイスなどができませんが、自己管理や医者との向合い方に関しては、同じ患者の立場からご相談に応じています。

それらの中で最近多くなっているのが、今日もご相談がありました、セカンドオピニオンのドクターと、主治医の治療方針の違いに関することです。

特に、今日のお電話では、セカンドオピニオンの医師からは、新たに処方した漢方薬のことについては、
主治医には内緒にして欲しいと言われたがどうすればよいのかとのご相談でした。

あなたが患者さんならこのような場合どうしますか。困っちゃいますよね。

私は、このようなアドバイスを長い闘病の体験者の１人としてこの方にお話しました。

そもそもセカンドオピニオン制度を行使したということは、現在診てもらっている主治医のみに満足していないということなので、今後、あなたがどうしたいのかによっても対処の方法が違ってきますよねと前置きしました。

つまり、セカンドオピニオンの先生にもこれから診療を併用してゆきたいと思っているのか、それとも、一時的な浮気(様子見)なのかによってもその態度が変わってきますよと説明しました。

結局は、セカンドオピニオンから処方された漢方薬を飲むか飲まないか、そして、主治医にこのことを告げるか、告げないかを判断するのも、あなた自身が決めなくては誰が決めるのですかと。

おそらく私の経験から､主治医にこの事を話したら､次のとおりになるでしょうとも付け加えました。

私には､漢方が分からないので、セカンドオピニオンの先生にお任せします。

私の治療方針でやっていただきたいので、私の治療経過を判断してから､どうするか決めましょう。

私の治療方針と、セカンドオピニオンの治療方針のどちらを選択するか､それとも､どちらかにするかをあなた自身で決めてくださいと。

このように､根治できない或いは､困難な治療が求められる医療環境になってきたので、結局は､私たち患者１人１人が賢くならねばならないことは間違いありません。

全ては後の祭りになるからです。そして､後悔､悔いを残さないためにも、‥‥‥。


      
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   <title>■現代人は、糖尿病の宿命から避けられないのか■2008.11.17</title>
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   <published>2008-11-17T05:31:48Z</published>
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      今日は。

今日は、透析中の後半に不整脈がでてきて、少し不安になりましたが、同じようなパターン(自覚症状など)が以前にもあり、長時間に渡り心電図のモニターをお願いしましたことがあるので、主治医に診察を受けましたが、特に、不整脈の状態が以前と変わっていないので暫く様子をみることになりました。

とにかく、回転数を２００回転から１７０に落としていただき、除水量も１００ml残してもらうことにしましたら不整脈も落ちつきました。

勿論、除水曲線と血中濃度をモニターする、BVKというモニターもとっていただきました。

このように、私のような透析者は、日頃から自らの身体の変化や、具合を冷静に身体で把握して、どうもおかしいということが分かれば、積極的にその要因を探ってもらうようはたらきかけてゆくことが不可欠です。

これは、医師や看護婦さんが守ってはくれません。

さて皆さんは、昨晩のNHKテレビスペシャル(糖尿病、想定外のぜいたく)をご覧になりましたか。

とてもショッキングな内容で、このまま先進諸国(インドや中国も含む)の経済発展が続けば、世界で３億人の糖尿病患者(日本では、現在患者も含めて、１８７０万人の予備軍)が発生し、国家破綻の危機になるとのことです。

いろいろな要因を挙げていましたが、日本人は、元来、ヨーロッパやアメリカ人に比べて、インシュリンレベルが低い民族であることも指摘されていました。

ご承知のとおり、糖尿病予備軍では、血管障害が高度で発症し、そのことが、網膜症、腎症、そして、心疾患や脳疾患を激増させているとも訴えていました。

対策としては、適切な食生活と、とにかく、よく身体を動かし筋肉の退縮を防ぐことと結んでいました。
(筋肉を動かすことで、インスリンに依存しなくても、筋肉で糖を吸収できる)

さあ、これから成長する子供達には、このようなハンディを背負わせたくはないですね。

勿論、私のような透析者には絶対にさせたくありません。






      
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   <title>■あなたは腎不全者の大敵、閉鎖性動脈硬化症をどう防ぐか■2008.11.14</title>
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   <published>2008-11-14T06:50:26Z</published>
   <updated>2008-11-17T05:03:56Z</updated>
   
   <summary>今日は。 今日は、透析時間をずらして透析を受けました。 それというのも､先月の２...</summary>
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      今日は。

今日は、透析時間をずらして透析を受けました。

それというのも､先月の２１日に突然発症した､顔面麻痺の三回目の診察が朝一番にあったからです。

お陰様で､脳神経専門の医師からもほぼ完治しているとの診断を受けました。

クスリ(ステロイド他)は､医師が処方した期間の半分しか利用しませんでした。

それに代わって､自宅で還元電子療法を行い､見事に､約１ケ月弱で回復しました。

今日のブログでは､透析者､特に､糖尿性腎症の方に多発する下肢の閉鎖性動脈硬化症の不安､恐ろしさに言及したいと思います。

それというのも、透析時間の変更で久しぶりにお会いした奥様が､なんと､右足の膝から下を切断していたからです。

私は､約２０年間の透析期間中に､透析を受けている方々が､このように足の切断を余儀なくされる現実
を何度となくみてきました。

勿論､今後の私にもその可能性があるわけで､これをどう防ぐかが腎不全(透析者)にある人の自己管理
の要でもあるのです。

私は､これを防ぐために自分でできることは、動脈硬化を抑制する手立てを実践することだと信じています。

その切り札が､私が自宅で毎日取り組んでいる還元電子療法であり、この療法により､下肢の切断を免れたというような実例もあるということです。

これは､透析に至らないまでも､慢性腎臓病にある人は、既にその兆候が始っていて､医療課題としても
大きな問題になっています。

どんな病気でも､最終的に病気を悪化させない､改善するのは､一人一人のあなた自身です。

このような(下肢の切断)悲しい現実を書かなくてもよい医療環境が訪れることを願いながら､私は､今日も還元電子療法に向かい合っています。
      
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   <title>■ＮＨＫテレビが、１３００万人の予備軍慢性腎臓病と■2008.11.13</title>
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   <published>2008-11-13T01:03:04Z</published>
   <updated>2008-11-17T04:59:23Z</updated>
   
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      おはようございます。

今朝は､富士山に雪景色が映えてとても美しいです。

さて､昨晩は､ＮＨＫテレビ(ためしてガッテン)で慢性腎臓病について取上げておりました。

この病気は､これから潜在的に増えてくる国民病とされ､国内では､約１３００万人にも昇るとされています。

特に､この病気が注目されだしたのは､腎臓の機能悪化のみならず､脳梗塞や脳出血､心臓疾患等の病気にかかる割合が高率で発生することが世界的に把握されてきたからです。

それは､単に患者さんが私のようにこの病気で苦労するばかりでなく、透析医療に要する医療費が膨大になることを憂いていることもあります。

従って､国を挙げて１人でも透析になる人を出さないようにしなければならないわけですが､残念ながら今のところ根治できる治療法がなく､血圧をコントロールする､蛋白尿を減らすなどの対症療法(薬剤)に頼っているのが実態です。

勿論､全ての慢性病に共通する食事療法は治療(自己管理)の要であることは申すまでもありません。

その意味では､私がこのブログで何度も書いていますように、薬剤を主体にした対症療法に依存するだけでなく､あらゆる医療､特に､統合医療的な視点から､この病気を国挙げて対峙する取り組みが必要でないかと思っています。

現に､医者の投薬では進行していた腎臓病が､独自の自己管理を取り入れてから､医者の治療をしのぐほどの成果が出始めている方も､私どものお客様でおられます。

まあ私は､このテレビで指摘しているように､このような膨大な腎臓病予備軍が存在するようになった背景には、グルメ三昧の豊富な食生活(特に､たんぱく質のとりすぎ)と、加工食品の氾濫、そして、ストレスがあるものと思っています。

皆様はどう思いますか。

      
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   <title>■還元電子療法とインフルエンザ対策について■2008.11.12</title>
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   <published>2008-11-12T04:48:15Z</published>
   <updated>2008-11-12T05:08:34Z</updated>
   
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      今日は。

今日も透析でしたが、テレビでは､鳥インフルエンザの流行に関して、WHOの調査として、パンテ゜ィミック(大流行)時の切り札とされるタミフルが効かないというショッキングなニュースを流していました。

つまり、約３０パーセントの人に耐性ができており、緊急に､これに代わる対策を世界中で講じることが迫られているということです。

特に､６０才以上の方や､子供達､そして､私のような腎臓病や肝臓病､糖尿病などの慢性病にある方は､免疫力が落ちているため､真っ先にやられてしまうとのことです。

それでは､手をこまねいてただ見つめるしかないのでしょうか。

いや､手立てはあります。

それは､自らの努力で、インフルエンザウィルスと闘ってくれる自己免疫力を高めることが唯一の対策ではないかと思っています。

具体的には､先ずは､この季節に疲れを貯めたり､風邪を引いたり､精神的なストレスを避けるなどの工夫が必要です。

それと合わせて､食事にも注意が必要です。

野菜や果物をできるだけ多く食べて､体内酵素の消耗を防ぐことです。

そのほかには､還元電子療法が強い見方になるものと思っています。

このコーナーについては、細胞の環境(レベル)を把握できる世界初の検査法を開発した､堀口裕先生のブログをご覧ください。(http://ameblo.jp/horiguchiiin/)

そのうえで、還元電子療法についても目を通してみてください。


      
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   <title>■透析と体重管理にいのちを託して■2008.11.10</title>
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   <published>2008-11-10T09:32:25Z</published>
   <updated>2008-11-10T09:46:34Z</updated>
   
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      今晩は。

今日は,夕方になってこのブログを書いています。

私たち透析患者は,寒くなって汗をかかなくなる季節になると,それはそれは厳しい食事制限(体重管理)
がまっています。

特に､透析が長くなって､私のように完全な無尿になっいる人では､体重管理の良し悪しが､その後の寿命に直結してきますので他人事ではありません。

私も､この所､水分が溜まってきていて､心胸比、ヘマトクリット、ハンプ、そして、ドライウェイトの変化をみながら、体重管理(水分管理)を厳密に行っています。

この土曜日､日曜日では､クスリを飲む水分も含めて､１日あたりコップ２杯で我慢しなければなりませんでした。

本当にこのような環境下に置かれると透析の大変さが身にしみてきます。

特に、水が､このようにも命の糧であるということが､ひしひしとわが身に帰ってきます。

生命の礎である水に心から感謝します。
      
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   <title>■腎臓病と医療のあり方に一考■2008.11.8</title>
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   <published>2008-11-08T01:24:39Z</published>
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      今日は土曜日で透析のない日です。

そして､中､２日間透析から開放されますので､私たち透析患者にとっては､花の金曜日ということになります。

さて私は､長い間、腎臓病の方々とご縁を頂戴してまいりましたが、その全ての方々が現代医療のお世話になっているにもかかわらず､ついには慢性化をくい止められず､透析という道を辿ってしまう現実に何ともいえないもどかしさを抱き続けてまいりました。

現代医療における腎臓病の治療は、対症療法のクスリと食事療法で行われており､未だに､腎臓病を根治する薬物は見当たらないのが実態です。

ところが､私どもとご縁をいただくお客様の中には､自ら探求して探し当てた､細胞レベルで病気の治療を考える医療手段を選択する方々もおられ、それまで考えられなかった成果を得ています。

例えば､分子栄養学に基づく新しい腎臓病の治療法や､私も実践している､還元電子治療法なども､細胞の活性化を主眼とした現代医療では行われていない新しい療法なのです。

この方々に共通することは､医師の領域でもカバーできない事は、自らの努力で自己管理カバーすべきとの強い思いが皆さん漂っています。

今､医療のあり方は､大きな変革期であります。

国民一人一人が､自らが主役になった､現代医療に偏重しない治せる医療構築を目指して､大きな海原に乗り出しています。

さあ､これから､現代医療の成果を凌ぐ画期的な医療手段､健康管理手段が次々と台頭してくることでしょう。

慢性腎臓病(ＣＫＤ)の皆さん、あきらめてはいけません。
      
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   <title>■兄弟からの心配の電話に感謝して■2008.11.7</title>
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   <published>2008-11-07T06:07:25Z</published>
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   <summary>今日は。 本日の透析では､月曜日の検査結果が出て､看護婦さんから久しぶりに注意を...</summary>
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      今日は。

本日の透析では､月曜日の検査結果が出て､看護婦さんから久しぶりに注意を受けました。

それは､尿素窒素がいつもの１．５倍にもなり、その分毒素が溜まってしまったのです。

原因は､日曜日の昼に久しぶりに妻と外食した焼肉が原因でしたので、心配はしませんでしたが､ちょっと手を緩めるとこのようなことになるのは何度も経験していて、私たち透析患者の宿命と理解しています。

ところで､私が､顔面麻痺になったことは先にこのブログにて書きましたが､重大な病気(脳疾患等)でなかったため、二人の兄弟にも内緒にしていました。

ところが､姪が私のブログを見たもので、すぐに兄弟に知れ渡ることになりました。

先ず､郡山の妹から心配の電話があり､続けざまに会津の兄からも電話がありました。

本当に兄弟っていいものですね。

特に､兄も妹も､私にとってはとても自慢できる兄弟です。

それは､兄弟３人で､幼少の頃から、リウマチで寝たきりの祖母の世話をしたことでとても仲の良い兄弟であったからです。

皆さんは､自慢できる兄弟がいますか。


      
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   <title>■腎臓病はあなどれない国民病に■2008.11.6</title>
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   <published>2008-11-06T00:52:19Z</published>
   <updated>2008-11-06T01:25:28Z</updated>
   
   <summary>おはようございます。 今朝も秋晴れで、私の店から富士山が澄み切って見えています。...</summary>
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      おはようございます。

今朝も秋晴れで、私の店から富士山が澄み切って見えています。皆さんにお見せしたいくらいです。

さて、先日のＮＨＫテレビ「ためしてガッテン」では、次回放送の予告として、今や、国民病になりつつある、慢性腎臓病(ＣＫＤ)について取上げると広報していました。

振り返りますと、私がこの病気になった３０年前には、この病気の人を探すのが困難なくらい、極く少数の人がかかっていた病気でしたが、今や、成人の２０人に1人がその対象予備軍とされ､この病気対策が国の医療政策の大きな課題にもなっているのです。

私のところには､毎日のように､この病気で悩まれる皆様方からのご相談が寄せられており、その深刻さがひしひしと伝わってきます。

このような現実に向合ってきました中で私が思うのは、この病気の特効薬や治療法が未だに確立されていないことから、国は､現代医学の領域を越えて､あらゆる統合医療の視点からその治療法の確立に向けて取り組んで欲しいと言うことです。

そうでなければ､患者さんは根治できない不安に苛まれ、それこそ医療難民となって翻弄され続けるのです。

皆さんはどう思われますか。とにかく､次回の「ためしてガッテン」を見てみましょう。
      
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   <title>■事実を直視しない主治医の現実■2008.11.5</title>
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   <published>2008-11-05T04:46:14Z</published>
   <updated>2008-11-05T05:57:41Z</updated>
   
   <summary>快晴の秋晴れで,富士山が見事に映えています。 秋祭りも今日で終わりで,枯れ葉とと...</summary>
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      快晴の秋晴れで,富士山が見事に映えています。

秋祭りも今日で終わりで,枯れ葉とともに秋が深まってゆきますね。何か淋しくなります。

そんな中で,先ほどもあるご相談者から主治医とのやり取りの事についてお電話をいただきましたのでご紹介します。

それは、糖尿性腎症でお世話になっている主治医に内緒で行った自己管理手段によって,先生も認めるような明らかな病気の改善が確認された時のことと前置きし,電話口で興奮気味に話しておりました。

先生がその検査データを見て,なにかに取り組んでいないかと質問してきたので,正直に答えたそうです。

そしたら、そんな自己管理でよくなるはずがないと一蹴され,やるなら勝手にやりなさいと言われたとのことです。

皆さんなら,このような時どうしますか。

私も同じようなことを何度か経験していますが,医師は,自らが検証確証していない事には,ほとんどの医師が否定的な見解を示します。

そうであれば、あとは、自らの責任とリスクで決断することになりますが、人間はいざとなるとこれがなかなか決断できない動物なので始末が悪いです。

でも,この方は,これからも堂々と自らの信念に基づいて自己管理を実行されるとのことです。
      
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   <title>■活性水素豊富水で糖尿性腎症の改善が■2008.11.4</title>
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   <published>2008-11-04T00:53:17Z</published>
   <updated>2008-11-04T01:20:00Z</updated>
   
   <summary>おはようございます。 ここ富士宮市は､今､秋祭りの真っ最中です。 街は､だし車と...</summary>
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      おはようございます。

ここ富士宮市は､今､秋祭りの真っ最中です。

街は､だし車とお囃子でとても賑やかです。

今日は､皆様に嬉しい便りをご紹介します。

それは､林秀光先生がこん身を込めて開発された「新元祖活性水素くん」による水をご利用になられた方からの喜びのお便りです。

以下に、その全文をご紹介します。

私は糖尿病で悩んでいました。

活性水素くんを３本入れた水を飲んで一ヵ月後、ヘモグロビン８．４が７．３に下がり､驚きました。

今まで血糖値は常に２００以上でしたが､１００台になっています。

どう考えても水素水のお陰です。

さらに､腎症の早期だったのですが､この水を飲んでからタンパク尿が出なくなり､尿中微量アルブミン尿
もマイナスになり､腎症も良好になっています。

正に､驚きの水で､感謝感激です。

東京都のＫさんから。

このように、ちっと視点を変えて自己管理を試しただけで、変化が現れるのなら､一度は試してみる価値があるのではないでしょうか。
      
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   <title>■抗酸化食品で白血病も悪化せず■2008.11.1</title>
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   <published>2008-11-01T01:55:41Z</published>
   <updated>2008-11-01T02:47:15Z</updated>
   
   <summary>今日は。 ここ富士山麓でももう直ぐ秋祭りです。 富士山守り神である浅間神社の祭り...</summary>
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      今日は。

ここ富士山麓でももう直ぐ秋祭りです。

富士山守り神である浅間神社の祭りでもあります。

さて､私は､長いこと透析とＣ型肝炎と共生する中で､合併症予防や体調の維持管理のために､酸化ストレス対策として､酵素補給食品でもあります、抗酸化食品を常用してまいりました。

そんな中で、親しくお付き合いさせていただいている友人の息子さんが､急性白血病になり､大学病院に入院しました。

当然､本格的な治療が開始されたのですが、一進一退の様相を呈し､どうしようと悩んでおられたようですが､この息子さんのお母さんが私同様にこの抗酸化食品を愛用していたため、主治医の管理化にての食品の利用を開始されたようです。

その結果､約２年を経過した現在では､普通の生活を過ごせるように安定して､先生も理解を示しておられるとのことです。

そのお母さんが､今から私のところに来られます。

皆さんは､このようなこと信じられますか。



      
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   <title>■還元電子療法で美声が戻ってきたしげき君■2008.10.31</title>
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   <published>2008-10-31T08:08:12Z</published>
   <updated>2008-10-31T08:34:59Z</updated>
   
   <summary>今晩は。 今日は､透析の時間をずらしましたので､少し前に帰ってきてブログを書いて...</summary>
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      今晩は。

今日は､透析の時間をずらしましたので､少し前に帰ってきてブログを書いています。

昨日は､私の故郷である福島県の方とご縁を頂戴し､私の体験を通して､お話させていただいた還元電子療法に取り組まれるお家に呼ばれて出かけてまいりました。

ご家族様お揃いでお迎えいただき､､東北の皆様のあたたかい人情と優しさに触れ､感動の帰途になりました。

本当にお世話になりました。

今日は､その還元電子療法で､私の画期的な出来事を書きますのでどうか信じてください。

それは､全身麻酔下にて行った二次性副甲状腺機能亢進症による摘出術の後から悩まされていた咳とタンにより､私の美声が損なわれてしまっていたのですが､この還元電子療法により､少年時代のあの美声が蘇ってきたのです。

恥ずかしいですが､私は､小学生から歌うことが好きで､２０才頃には､本格的に演歌歌手を目指して、レコードも作ったほどです。

ところが､あれほど高音で澄みきって出ていた声がこの手術後から出なくなってしまったのです。

然し､今は､本当に皆様に聞かせたいくらいな素晴らしい声になり、一曲謳いたい心境です。

ああ恥ずかしい、今日のしげき君でした。

      
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   <title>■私も生涯夢を持ち続けたい（プロフェッショナルをみて）■2008.10.29</title>
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   <published>2008-10-29T05:33:41Z</published>
   <updated>2008-10-29T06:09:09Z</updated>
   
   <summary>今日は。 昨晩のＮＨＫテレビ（プロフェッショナル）では､日本初の本格的な人工心臓...</summary>
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      今日は。

昨晩のＮＨＫテレビ（プロフェッショナル）では､日本初の本格的な人工心臓がいよいよ最終段階に入り、アメリカやヨーロッパ等での臨床治験に入ると報じていました。

この人工心臓の研究開発を成し遂げたのは､くしくも､私が２２年間奉職させていただいた医療器メーカーで、そのプロジェクトリーダーは､心臓外科に命をかける女性医師でありました。

それはそれはあらゆる困難な環境を幾度も乗り越えて､壮絶な試練にもひるまず､強固な夢を追いつづける女性医師の姿がありました。

私は､自ら在籍した会社の偉業に感動を覚えまして、妻と二人でくぎづけになりましたが、世の中には、
このリーダーと同じように､生涯夢を追い続ける方がおられ､現に､この所ご縁をいただく皆様方の中には私が生涯お手本にしたいお方もおられます。

プロジェクトリーダーの野尻医師は､番組の中で､夢が人を動かし､夢を諦めず､信念を貫き通すことであると活き活きに偉業の成果を話しておられました。

最後に壁は､それを乗り越える原動力になると信じれば必ず夢は実現すると結んで番組は終わりました。

私も､この方のように､一生､夢を追い続けたいです。

皆さんはいかがでしょうか。


      
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   <title>■私のブログ読者から励ましのメールが■2008.1028</title>
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   <published>2008-10-28T04:33:58Z</published>
   <updated>2008-10-28T05:27:31Z</updated>
   
   <summary>今日は。 私は，透析の合間に自営でお店をやっています。 そのお店は，自分と同じよ...</summary>
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      今日は。

私は，透析の合間に自営でお店をやっています。

そのお店は，自分と同じような腎臓病の方にお役立てできる食事療法食品などを販売する仕事です。

今まで，お手紙やお電話にていろいろなご相談をいただいてきましたが，本日も、メールにてブログの読者様より励ましのメッセージをいただきました。

それによりますと，斎藤さんのような病気を体験された方が，真実の生の声を発信し続けていただくことで，患者さんの動悸付けにもなり，しいては，医学の発展にも少なからず影響を及ぼすようになるという主旨でした。

ありがたいメールですが，むしろ私の方こそ読者の皆様方から教えられることばかりです。

人間は，何事にも経験に勝るものはないようで，私が知らないいろいろな自己管理のあり方についても探求経験して，このブログにて書いてゆきたいと思っています。


      
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