こんにちは。
日本列島が寒気の中に包まれていますが、私は、このところ、顎の噛み合わせがおかしくて、右側のこめかみが時々痛み(違和感)を覚えるようになりました。
それまで、市内の歯科医にて、入れ歯を作ったり、噛み合わせの調整をしてもらったりしていましたが、どうもすっきりしなくて悩んでいました。
特に、目の疲れや肩こり、そして、こめかみの違和感と、顎関節症のような症状がみられるようになり、どうしたらよいものかとインターネットでその道の歯科医師を探し続けました。
その結果、何と、地元の冨士市にて、長年にわたり、歯の噛み合わせと病気の関係について、歯科医師の領域を越えて、勉強、患者さんに接しておられる素晴らしい先生がおられることを知りました。
早速、先週の土曜日に予約をとって出かけました。
先生は、歯医者は、歯の治療する前に、噛み合わせや、顎のゆがみをしっかり見極めなければならないとその意義をしっかり説明してくださいました。
それと、ストレスの影響も関係しているとの事で、私のように長い間透析をしている人の
場合は、知らず知らずのうちに肉体的にも精神的にもストレスを受けているとのことです。
その説明は気迫に満ちたもので、こんな先生が地元におられることに感動を覚えました。
先生の持論は、
発病の多くは、直立バランス不良に伴う長期にわたる身体のヒネリ状態がそのベースにあり、近年、局所の臓器が壊れるそもそもの原因に、全身の直立バランス不良が強く関係していることが明らかとなってきたとのことです。
特に、首ヒネリによる脳の血流低下に伴う諸症状は(精神症状、内臓疾患、皮膚疾患)
など多岐にわたっているとのことです。
そこで、同じ考えを持たれる全国の歯科医の仲間と、顎口腔臨床センターを立ち上げ、
臨床的検証を行ってきました結果、次のような事が確認されているとのことです。
● 頭のバランスを正すと姿勢がよくなる。
● 姿勢(特に首のバランス)が良くなると脳血流が改善する。
● 姿勢と脳血流がよくなると心身症状が改善する。
● 頭のバランスを正す、顎と噛み合わせバランス改善医療。
● 薬を飲み続けたくない人、必見、予防医学の本命医療が完成(2009)
● その人の揺れ(スイング)に応じた重心制御術の動的平衡対応・腔合医療。
● 抗癌剤と戦う前の体質改善準備(首ヒネリ解除)をお奨めします。
● もちろん、一般歯科治療においても、平衡スイングの考慮は欠かせません。
以上、ざっと先生の持論を書きましたが、思い当たる人は、次のサイトをご覧になって
みてください。
あごずれドットコム http://agozure.com
噛み合わせは、ミクロン級の不良でも、いろいろな体調、心身に影響を及ぼすという
ことです。つまり、虫歯や歯槽膿漏でも、やたらと削ったりすることは噛み合わせバラ
ンスを崩してしまうようです。




