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■腎臓病(透析も含む)で長生きするには■その5 2011.8.1

こんにちは。

安定しない天気が続き、新潟や福島では大雨での災害が発生しましたが、皆様のところではいかがでしょうか。

さて、前回に続き、電解質のコントロール、特に、リンの抑制、コントロールについて私の体験から得た事を書いてみます。

ご承知のとおり、リンの体内貯留は、腎機能が半分くらい障害され始めると、血中のリンの値が高くなってきます。

当然、このような状態になると、食事からリンを減らす事が必要になりますが、すべての医師が、患者さんにしっかりとその事を説明して、リンのコントロールをしましょうねとは言ってくれません。

したがって、定期的な検査で、リンの値が高くなってきたら、たんぱく質制限と合わせて、リンの制限コントロールを自覚すべきです。

そのための自己管理食品として、私のお店には、食品で、これを可能にする商品がありますので、リン
のコントロールがうまくいかない場合には、ご利用を一度検討してみてください。

それは、甲いかカルシウムから作られている、アミノカルシウムという商品です。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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