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■名優・児玉清さんの回想記を読んで■2011.7.18

今日は。

暫くブログをさぼっていましたが、今日は、先日本屋でふと手にした小冊子を透析中に最初の触りの部分を読みました。

その本は、先日、天に召された、名優の児玉清さんが書き下ろした回想録でした。

本のタイトルは、負けるのは美しくというもので、まだ全部読んでいないので、児玉さんがこの回想録で
何を残されたのか書けませんが、最初の何ページかを読むうちに、少しばかり分かってきました。

回想録の書き出しは、どうして、本人が俳優の道に進んだのか、その摩訶不思議な、次々とまるで産まれた時から、その運命の歯車が回っていたと、運命の人々との出会いや、ターニングポイントでの身の
振り方等について具体的に書かれています。

私は、この回想録を読むうちに、私たちの運命は、生命の産みの親である神によって決められているのではと思えるようになりました。

折りしも、なでしこジャパンがサッカーで優勝しましたが、澤選手をはじめ、メンバーの方々は、ここまで
くるのに、次々と、運命の出会いや、ターニングポイントがあったのに、まるで、今日の優勝という糸に手繰り寄せられてきたことを思うと、児玉さんの回想録とダブッテしまうのです。

皆さんは、どう思われますか。

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