こんにちは。
今日は、ここ富士山麓でも30度近くの気温で、透析から仕事場(自営の店)に帰ってきたら汗ばむほどでしたが、冷房はまだ利用しないことにしました。
さて、昨日は、3ヶ月ぶりに、C型肝炎の定期検査で、静岡県立総合病院の消化器内科に出かけて、
血液検査や超音波検査などを受けてきました。
3ヶ月ごとにこの検査をするようになってから、もう、5~6年経過しましたが、毎回の検査結果に、どうしても心配させられます。
それは、C型肝炎では、私のように20年も経過すると、肝硬変や肝ガンの発症率が高まるとされていて、私の場合も、その可能性があるので、定期的に検査を受けているのです。
特に、私は、肝臓ばかりでなく、腎臓も悪くて長い間透析もしているので、余計に、その可能性が気になります。
結果は、いずれの検査でも、肝硬変や肝ガンの兆候はまだ見られないとの事で、今回もまた、ほっと
胸をなぜ下ろして帰路につきました。
そして、このような結果で推移している事に、自らが在宅で実行している自己管理努力(腎臓やC型肝炎で細胞を酸化させる活性酸素対策のための手段)も役立っているものと思っています。
今日も生かされて幸せです。感謝、感謝。




