こんにちは。
私の奥方が、A型インフルエンザにかかり寝込んでいましたので、少しブログをさぼってしまいました。
このことについては、後日、世の男性は、どれほど相棒(奥様)の世話になっているか、私の体験から正直に書いてみたいと思っています。
さて、今日のブログは、透析をする方々に、私のように20年以上に及び元気で長生きするためには
、何が大切かについて書きます。
それは、何だと思いますか。
ズバリ、日々の、体重(水分)管理の良し悪しであります。
具体的には、透析者のほとんどは、まったく尿がでなくなりますので、口から飲んだ水分が多ければ多いほど体内(血管~細胞内)に溜まってしまいます。
普通の健康な人では、このような状態では、腎臓が余分な水分を尿として排泄してくれますが、透析者で無尿の人は、それができなくて、外から入れたら入れた分が血管内に溜まるのです。
その結果何が起きるのでしょうか。
そうです。
脳出血や心不全等による急死や、アクシデントに襲われるのです。
先日も、私の隣のベットで透析をされておられた方が、急に脳出血にて寝込んだままになってしまったと
看護婦さんが教えてくれました。
この方は、普段から、中1日の体重増加が3~4kgと、体重管理がうまくできていなかったようで、血管
に無理、負担がかかっていたのでしょうね。
どうか、透析をされる皆さん、大変辛いでしょうが、日々の体重管理には、自らの命がかかっていることを認識され、特に、塩分の取りすぎからくる水分の撮りすぎ、そして、水分の多い食べ物(水炊き、ラーメン、雑炊、みそ汁等々)を控えるなど頑張ってください。
私は、これらの厳しい制限を、22年間実行したからこそ、今日があるものと確信しています。




