こんにちは。
不真面目に、ブログの書き込みが間引きになっていますが、時々でも書いてゆきたいと思っています。
今日は、私が30数年に及ぶ慢性腎臓病体験から思いを馳せたことについて書いてみます。
それは、慢性腎臓病で食事療法が必要な段階になると、腎臓に負担をかける「たんぱく質」の制限のみならず、「リン」の抑制コントロールも必要になってきます。
この、たんぱく質とリンのコントロールは、仮に透析になってからも一生続けなければならない管理項目
でもあります。
つまり、美味しい食べ物である、お肉や魚、乳製品等には、沢山のたんぱく質と合わせて、リンも豊富に含まれています。
したがって、宴会や外食等で、つい、これらの美味しい食べ物を食べ過ぎれば、腸管からリンが吸収されて、血中リンの値が増えてきます。(特に、リンの排泄障害が生じてくる腎不全や透析の方々)
そこで、食べ過ぎて問題になるリンの腸管からの取り込みを抑制できる食品の開発であります。
幸い、知人に、食品加工や健康食品の製造を得意としている社長さんがいますので、提案させていただき、このような食品が開発できれば、夢のようです。




