皆さんこんにちは。
毎日、余震活動が頻発し、特に、震災に遭われた皆様方は不安な毎日ではないでしょうか。
とにかく、早く、自然な環境に落ち着いて欲しいです。
しかし、福島原発事故が未だに終息の見えない現状で、原発事故から国民を守るという使命から、原発現場で被爆を覚悟でお仕事をされておられる皆様方に私たちはどれだけの感謝ができるでしょうか。
このような中で、先日(4月10日)の産経新聞や、ヤフーニュースには、被爆治療 協力したい という
タイトルで、実名の医師が呼びかけている記事が掲載されていました。
私が、この記事に興味をもったのは、この医師が、被爆の可能性のある方々の治療に用いて欲しいと、呼びかけている治療法が、くしくも、透析23年目の私が、さらに長生きできるようにするために自宅で利用している、治療法と同じであったからです。
私は、この原発事故の終息にあっては、それらの処理に当たる現場の皆様方は勿論、周辺地域にお住まいの皆様方には、絶対に、被爆障害や身体の損傷を引き起こしてはならない事が、何よりも、国や自治体の使命であると思っています。
そのためには、特定なイデオロギーに偏らずに、安全で可能性のある、あらゆる手段を総動員しても向き合うべきではないでしょうか。
この度、産経新聞や、ヤフーニュースで取り上げられていた、実名の医師の呼びかけには、国が自治体が、そして、東京電力が真剣に検討、応じるべきと思わずにはおられません。
以下に、ヤフーニュースが取り上げたURLを記述しましたので、興味のある方はご覧になってください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110410-00000107-san-soci
そして、この医師(元、東京警察病院内科医長の本間証子先生)の願いが実現できるよう、このブログ
をご覧になられた皆様方には、この医師の願いが実現できるよう関係者に働きかけて欲しいです。




