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■脳梗塞防止薬に希望の薬が登場■2011.3.7

今晩は。

今日は、先日の新聞記事にて報道されていた内容から書いてみます。

それは、高血圧の人や、私のように腎臓病の人、心臓が悪い人などの場合に血流改善を目的に利用されているワルファリンの代わりになる薬が開発され、もう直ぐ発売になるとの事です。

ワルファリンという薬は、私は、絶対に飲みたくないといつも思っていました。

何故かと申せば、隣のベットで透析仲間が、このくすりを利用している姿をいつも見ていて、こんなにコントロールが難しいクスリはないものと思っているからです。

血中濃度の管理がとても難しく、量を少し間違えると、内臓の出血や脳出血も発症します。

また、納豆や野菜など、ビタミンKの摂取を厳しく制限されたり、サプリメントや他のくすりとの併用も相好
チエックが必要になります。

隣の透析仲間は、これらの事で、いつも苦しんでいます。

そんな、ワルファリンの欠点を改善した画期的な薬が発売になるということで、70万人とも言われている
ワルファリン服用者には福恩になるものと期待されます。

その新薬の名前は、抗凝固薬プラザキサ(成分名ダビガトラン)と言います。

特に、ワルファリンの投与は難しくて、容易に開業医では利用できにくいとされていますが、この新薬は
血中濃度のチェックも不要で、一般のクリニックなどでの手軽な服用が可能になるとの事です。

期待しましょう。

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