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■透析患者と計画停電について■2011.3.24

こんにちは。

連日、東北関東大地震と福島原発事故の報道が続いていますが、原発事故から単を発した、計画停電の余波は、ついに、私たち透析患者にまで及びつつあります。

どうゆうことかと申せば、停電が突然発生したり、計画停電でも電力が回復するまで長時間費やしたりすると、透析施設の自家発電だけではカバーできないこともあり、透析を所定時間実施する事ができなくなるということです。

具体的には、私がお世話になっている透析病院から、次のような通達が、各患者さん宛てになされましたので、ご紹介します。

緊急のお知らせ

透析患者様、ご家族の皆様にお願い

2011年3月11日(金)東日本にて大規模な震災があり、現在、計画停電を国が進めています。

当施設は、自家発電を使用し対応に当たっていますが、この体制が長期化すると患者様の透析時間にも影響がでてくる可能性があります。

日頃より水分コントロール、塩分コントロール、カリウムコントロール等をしっかり自己管理していただき、ご家族の皆様にもご協力をお願い致します。

ざっと、このような通達文書でしたが、つまり、4時間透析をしている人が、透析途中の3時間で中止せざるを得なくなるということです。

このようなことになると、所定の透析で取り除かれる、毒素や水分が充分に除去できずに、患者さんは
場合によっては、急激な体調悪化やトラブル、時には、生死にかかわることもあります。

そのような事で、私は、このようなトラブルに見舞われても、身体がついてゆけるように、透析患者が
必要とされる自己管理の原則(水分、塩分、カリウム、たんぱく質を制限して、エネルギーを確保する)
を日頃からしっかり継続しようと決心しました。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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