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高血圧症でもアルブミン尿が■2011.3.2

今晩は。

昨日は、東京の日赤医療センターに出かけて、整形外科の先生に診療を受けました。

手術の計画について先生とご相談するために出かけましたが、先生は、まだ緊急に手術適応の病態にはないので、本日は注射のみで様子をみましょうとのことでした。

そこで、左手の手首に、ステロイドの注射をしていただきましたが、とても痛かったです。

ともかく、この分野では評判のある先生の言う事を信じてお任せすることにしました。

さて、今日のブログでは、先日の新聞に取り上げられていました、アルブミン尿のことについて書いてみます。

ご承知のとおり、糖尿病から、腎臓病を合併する場合、比較的早い段階で、尿にたんぱくが出る前に
、微量のアルブミン尿が出るようになります。

したがって、糖尿病で血糖のコントロールが良くない人や、糖尿病が長い人は、定期的に、尿にアルブミンが出ていないか調べます。

ところが、先日の新聞では、糖尿病でもない、腎臓病でもない、高血圧症のみの方にも、43パーセントの人にアルブミン尿がみられるとのことでした。

このことから、尿たんぱく検査で陽性になる前の、微量アルブミンの段階で異常を見つける事が、腎障害の早期診断の鍵になるとのことです。

もし、あなたが高血圧の方でしたら、時には、尿に微量のアルブミンがでていないか調べられることを
お奨めします。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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