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■チェルノブイリ原発事故と今は亡き日本の科学者の存在を思う■2011.

こんにちは。

今、日本は、東北大地震や原発事故により、国挙げての再建が試されています。

特に、福島原発事故の対策は、今のところ収束の目途がたたなくて、周辺住民だけでなく、その近県住民や東京都内住民にまで不安を及ぼしつつあります。

このような結果を引き起こした理由、要因はともかく、原発周辺の住民で放射能汚染の心配にある人を
思うと胸が痛みます。

そんな原発事故の報を聞くと、今は亡き、偉大な科学者であった大里章博士を思い出します。

私が透析に入った頃、ある人のご縁にて、大里博士を存じ上げることになり、博士が全人生をかけて開発商品化された自然な発酵食品と巡りあうことができました。

この食品は、今も、透析とC型肝炎の私を守ってくれていますが、何よりも、当時、ロシアで発生した原発事故で苦しむ被曝小児を救うために、博士は、この発酵食品を持参して単身ロシアに乗り込み、その子供達に食べさせたのです。

その結果、素晴らしい成果が確認され、ロシア政府から感謝状が贈られています。

今は、博士が亡くなりましたが、当時、博士と一緒に仕事に励んだ1人の青年が、博士の意思を大切に
、日本の宮古島産の無農薬パパイヤを発酵させて商品化された食品に私はお世話になっています。

できることなら、福島原発地域の子供達に食べさせたいのですが、宅配便も引き受けてくれなくてなすすべもありません。

どうすればよいのでしょうか。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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