こんにちは。
今日は、透析施設での月一回の定期検査で、総合的な血液検査の結果がでる日です。
私の場合は、肝臓にC型肝炎ウィルスを抱えているので、肝機能の検査も同時に行われ、月初めの検査結果に、今回はどうなっているのかと気をもみながら、いつの間にか22年も過ぎていました。
私の場合は、インターフェロン療法も受けずに、また、肝機能の庇護剤も受けずに、自らが信じられる自己管理手段を貫き通して頑張ってきました。
その方法は、過去のブログでも何度か書いてきましたが、細胞の酸性、酸化を抑制、改善する力がある
還元電子治療器の利用と、活性酸素の影響を少なくする、抗酸化食品(酵素補給食品)の利用のみです。
そのような事で、今月の検査結果でも、肝機能のレベルは、正常者並みの結果であり、正直のところ
ほっとしたというのが本音です。
勿論、この検査以外に、3ヶ月ごとに、画像診断や肝臓専門医の定期検査もありますので、気がぬけません。
私のように、透析を22年間も続けていると、毎月の検査結果に鈍感になってくるものと思われがちですが、いつになっても検査結果に神経をつかうのは私だけでしょうか。
こうして、これからも毎月の検査結果と向き合ってゆくのです。




