こんにちは。
店舗兼事務所の移転が、一週間かがりでようやく完了して、バタバタから元の状態に戻りつつあります。
場所は、富士宮市の市立病院のすぐ側であるため、便利ですが、救急車の出入り口に面したところ
にあるため、時に、頻繁に救急車のサイレンが聞こえます。
さて、引越しが落ち着いたので、また、ブログを少し真面目に書いてみたいと思います。
今日は、透析仲間が突然に車椅子になってしまったことについて書いてみます。
この仲間は、私より少し若い男性ですが、今朝、待合室でみた姿は、車椅子になっていてビックリしました。
どうしたのと聞いたら、犬の散歩で、転んで歩けなくなってしまったとの事です。
そうでなくても、透析者は、骨の老化、傷みが激しいので、転んだりしたら、健康な人よりも、骨折したり
歩けなくなったりする危険にあるわけで、私も他人事とは思えませんでした。
そんな仲間のできごとを憂いながら、明日は、静岡から東京の日赤医療センターにでかけます。
それは、透析者の整形手術を数多くなさっておられる先生に、左手の手術をお願いするために出かけるのです。
本当にありがたいことです。それは、多くの手術を手がけておられる先生に巡りあえたことです。
その縁を与えて下さったのは、私のお店のお客様で、透析35年になられる先輩が教えてくださったのです。
感謝、感謝です。




