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■長期透析者の自己管理は自らの選択で■2011.2.2

今日は、朝早くから、富士宮の自宅をでて、東京まででかけました。

でかけた先は、渋谷の大きな病院である、日本赤十字社医療センターの整形
外科でした。

それは、透析が22年目になる私の左手首が、このところしびれが強く感じられるようになってきたからです。

特に、透析中にはしびれが強くなり、透析後半には、強い痛みもでてきます。

そこで、主治医に相談しましたら、手根幹症候群かも知れないので、詳しく
専門医に診てもらって欲しいと言われました。
そして、近医の整形外科を紹介するので出かけてみたらとのことでした。

しかし、私は、自分で納得できる先生を見つけて診療をあおぐことを伝えました。

それは、同じ透析仲間が、主治医に紹介された近医による手根幹症候群の手術で失敗した事を聞いていたからです。

では、どうして、富士宮からわざわざ東京の病院まででかけたのかということですが、私のお店のお客様(透析34年目)に教えていただいたのです。
(東京の、日本赤十字社医療センターの整形外科が、透析者の骨、間接、筋
等の診療にすばらしい成果をあげているとのこと)

このような事で、透析者の生命線である、シャント側の手でもあるので、そのような同病者の診療に数多く当たっておられる医療機関を選んだのです。

勿論、一日かがりで、筋電検査や、首の検査等をしていただいた結果、やはり、手根幹症候群の症状が見られるので、できるだけ早く、手術をしたらと
言われました。

そこで、私は、この病院で手術を受ける事を決心しました。

それは、ほとんどの病院では、切開手術で入院も必要になりますが、この病院では、内視鏡手術で、しかも、日帰りで済むのです。

それだけ、多くの透析患者さんに向き合っておられる先生を選ぶのも、自己管理の一つであると思っています。

皆さんも、納得できる自己管理を選択していますか。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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