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■抗癌剤死亡者の被害救済制度検討に思う■2011.1.9

こんにちは。

今日は天気が良いので、妻と2人で冨士市の吉原にある竹取公園に行ってきました。

そのついでに、公園の周囲を約1時間ほど散歩してきました。

暫くぶりに心地よい太陽の光をいただきながら、幸せな一時を過ごしました。

普通に歩ける事、自然の恵みに感謝できること、これほど幸せな事はありません。。

そんな気分に浸りながら歩いていたら、先日、テレビで放送していた、前宮城県知事をお勤めになられた浅野さんの病気体験と、それに基づく氏の生き様について思い出しました。

浅野氏は、血液のガンである、再生不良性貧血という病気にかかり、何度か生死の狭間を体験され
現在も必至になって病気と戦っておられるお姿を、堂々とテレビカメラに公開されておられました。

私が、思い出して感動したのは、自らが大変な病気と戦っているのに、同じ病気で苦しむ人々のために
、無菌生活をしいられる身をおして、国会への陳情や根回しに奔走されるお姿に、何て強い人だろう、
何て素晴らしい生き方をされておられる人だろうと思ったのです。

私は、浅野さんのような生き方ができるだろうかと自問自答しながら、なお、散策を続けました。

そして帰りの車の中で放送していた内容に聞き入ってしまい、今日のテーマになりました。

それは、国が、抗癌剤を選択して死亡した人には、保証制度、すなわち、救済制度を設けようというものです。

私は、このことに疑問を抱きました。

それは、強い副作用を伴う抗癌剤の治療選択が国の唯一の医療手段であるかのように宣言していることについてです。

今や、民間療法も含めて、代替医療や統合医療でも、素晴らしい実績をあげていますが、果たして、国は、これらの事実を、広く、国民に情報公開をしているのでしょうか。

救剤制度検討の前に、国は、もっとやることがあるのではないでしょうか。

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