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■やはり人間は歩くのが脳にも一番か■2011.1.31

こんにちは。

ここ富士山麓に住んでいると1年を通してほとんど雪が降らず、北国や北陸、山陰地方などで大雪に見舞われている事が嘘のようで、本当に、そのような大雪に見舞われている地域の方々には申し訳ない思いで一杯です。

さて、今日は、先日の新聞に脳トレーニングと歩く事が、どちらが痴呆になりにくいか、かかれていたので取り上げてみたいと思います。

今や、痴呆問題は、ガンと並んで、人生最大の懸案課題ですが、痴呆については、盛んに脳トレーニングによって予防や改善が期待できるという風潮がみられます。

だれでも、頭を使う事が、脳の活性化につながると思いがちですが、新聞報道では、アメリカでの研究結果として、脳トレと歩く事での痴呆への影響を比較したら、歩く事のほうが、痴呆予防に効果がみられたとのことです。

そして、どの位歩いたらよいかについては、一週間に、できれば、最低3時間程度は歩いて欲しいとの事です。

そんな事言われたって、私のように、一日おきに4時間もベットで透析をする者にとっては、よほど意識的に歩かないと、とても、週に3時間は無理です。

そうでなくても、寒いので歩けない、風邪引くので歩けない、とかなんとかいって、結局、歩かないほうに
流されてしまうのです。

あなたはいかがでしょうか。

しっかり歩いていますか。

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