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■透析者は、正月明けの体重増加が悩みのタネ■2010.1.4

みなさん新年明けましておめでとうございます。

今年は、皆様にとって良い年になりそうですか。

さて、私は、昨日2日が今年初めての透析日でした。

私たち透析を受ける人は正月もなく透析が欠かせませんが、同様に、年末年始もなく私たちのために
透析医療に従事してくださる医療スタッフの皆様方にも頭が下がります。

こんな事を考えながら、21年間正月を迎えて透析を受けてきましたが、やはり、今年も、正月明けの透析でトラブルに見舞われる者が数人発生しました。

それは、透析の後半になり、急激に血圧が低下して、意識混濁やケイレン等に舞われたのです。

私も過去に血圧低下で、意識がなくなる寸前で気づき、どうにか大事には至りませんでしたが、とにかく
、このような状況になると、人によっては、最後まで透析が行えず、途中で透析を終えなければならない
事態になります。

それは、身体の中に溜まった水分や毒素を最後まで取り除く事ができず、結局、次の透析日までに持ち越す事になるからです。

このような状態が続きますと、極端な例では、体内には水分や毒素が残り、肺や心臓、脳などに悪影響を及ぼす事もあるのです。

年に一度の年末年始だから、少しくらいハメを外してもよいのではと、私も、自分に言い聞かせてみるのですが、いざ、この時期を迎えると、やはり、自分の健康、いのちが大切なので、塩分や水分の撮りすぎには細心の注意を払います。

とにかく、どんなに酒やビール、ワイン、お茶などを飲みたくても、ひたすら我慢するのです。

そんな事で、今年最初の透析で、私は、順調に透析を済ませる事ができました。

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