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■愛猫コロの最期に立ち向かう姿に涙して■2010.12.8

こんにちは。

我家には、私が透析になった年に友人からもらってきた雄猫、名前はコロといいます。

私の透析年数が21年目を迎えますので、コロも今年で21年目という猫にとっては、長寿を保っていますが、先月頃より、食事が細くなり、ついに、今月に入る頃には、一切の食べ物を食べなくなりました。

そして、2~3日前頃より、水もあまり飲まなくなりました。

そのような事で、身体は痩せ細り、骨と皮ばかりになり、本当に、ふくよかな頃の面影がなくなり、可愛そうな姿になりました。

おそらく、老衰で静かに最期を迎えるものと思っていますが、家内も私も、できることなら、最期を看取ってやりたいと、家内は特に、夜はコロの側に寝ています。

そんな中で、コロに教えられた事があります。

それは、水も食べ物もまったく口にしない身体で、立ち上がるとヨロヨロとよろけて歩けないほどに弱っているのに、尿や大便をする場所までは、死に物狂いでふらついて足を運ぶのです。

もう、時間の問題で、自分の死期を悟っているようで、それにも関らず、必至に、足を運ぶ姿をみていると、動物はすごいな、最後の最後まで誰の助けも受けずに、最期を迎えるのだから‥‥。

この姿をみていると人間は本当に弱いものですね。

今晩も、自分たちが知らない間に最期がきたら可愛そうなので付き添ってあげたいです。

それが、20年以上も連れ添った愛猫コロへの心情です。

皆さんは、ペットを飼っておられますか、いずれ別れがくるのですね。

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