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■医療改革のうわさを聞いて■2010.11.5

みなさんこんにちは。

私は自営業でお店を営んでおりますが、店舗はテナントを借りています。

その大家さんが透析から戻ってきた私を訪ねて来られました。

たいした用事ではなかったのですが、この大家さんは、最近、ディーサービスやショートスティー
の事業をはじめ、来年には、特別老人ホームの経営にも乗り出すとの事です。

この社長は、中学しかでておらず、一代で、不動産業から福祉関係の事業まで、幅広い経営を
されていますが、私が感心しているのは、常に、世の中がこれからどうなるのかについて、その
道を研究している研究所や研究者に、高いコンサル費用を払って、経営の舵取りをどうすべきか、
いつも勉強されるおられることです。

当たり前の事ですが、馬車や人力で物を運んで商売をしていた人は、自転車や自動車の到来で
仕事を奪われた事は誰でも知っている事ですが、同じように、今がうまく商売できているから未来
えいごに及んで栄え続けるかというと、そんな事はありません。

つまり、その物に代わる商品やサービスが台頭してくれば、落日となるのです。

こんな話と合わせて、医療改革の流れが進んでいるとの話を聞かせていただきました。

これも時代の流れで、医師の仕事も、工場の仕事が分担されているように、手術だけを担当する
医師や、在宅介護を専門に担当する医師や、生活習慣病を総合的に治療する医師など、それぞ
れの仕事別に給料体系が違う事になりそうだとのことです。

私なんかは、医者というえば、皆同じだと思っていますが、時代の変化がそうさせるのでしょうね。

つまり、私自身の仕事も時代の変化を先取りして変えてゆかねばならない事と、大家さんの話を
聞いて納得できました。

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