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■還元電子療法と腎性貧血の改善について■2010.11.29

こんにちは。

暫くプログをご無沙汰しておりましたが、今日は、私が自宅で取り組んでいる、還元電子療法と腎性貧血の関係について書いてみます。

ご承知のとおり、腎機能が低下してくると、腎臓が造血作用に関係するホルモンを出せなくなり、貧血
の度合いが強くなります。

そのために、腎機能悪化が進んでくると、徐々に貧血が強くなり、ヘマトクリツトやヘモグロビンの値が
低くなり、少し動いても人によっては息切れなどを起こすようになります。

そのため、人工的に作られた造血ホルモンの注射を定期的に受けることにより、どうにか、日常生活に支障のない範囲で、貧血を維持コントロールしています。

透析22年目の私も当然に、このホルモン注射を受けて貧血を維持して今日まで生かされています。

しかし、できることなら、この人工的なホルモン注射を受けなくても貧血が維持されればよいのですが、
それは、頻繁に投与し続けると人によっては副作用に見舞われる事があるのです。

したがって、この注射の世話にならずに何とか貧血を防ぎたいのですが、なかなかそのような方法が見つかりませんでした。

そんな中で、このところ、このホルモン注射を以前の3分のⅠ以下に減らしてもらっているのですが、何故か貧血が悪化していないのです。

具体的には、このような状況下でも、ヘマトクリットは、35以上維持できており、以前には見られなかったほどです。

私は、この原因が、自宅で取り組んでいる還元電子療法のお陰であると信じています。

この還元電子療法は、マイナス電子を体内、すなわち細胞に取り込んで、酸性・酸化状態におかれた
細胞の環境を、細胞本来の働きができるようにすると言われているのです。

Ⅰ00%、このお陰であるとは断言できませんが、貧血が悪化しない理由について心当たりを思い浮かべると、この還元電子療法しか浮かびません。

やはり、私のような透析者にあっては、可能な限り、自分の努力、力で行える自己管理が不可欠では
ないでしょうか。

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