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■私とLW(リビングウェル)について■2010.10.8

こんにちは。

今日は、私が以前から加入しています、リビング・ウィル(日本尊厳死協会)について書いてみます。

ご承知のとおり、私のような透析を続ける人は、健康な人に比べて、突然死になる確立が高くなります。

そのために、いつそうなっても良いように、家内ともども日本尊厳死協会に加入して、いざそうなった時に
、自分は、どのような終末期を望んでいるのか、家内にも家族にも、そして、主治医の先生にも意思表示しておいた方がよいと考えたからであります。

現に、透析仲間の方で、透析中に突然帰らぬ人になってしまった方もおられ、他人事ではありません。

ちなみに、私が加入してる協会の宣言書を述べてみます。

私は、私の傷病が不治であり、且つ死が迫っている場合に備えて、私の家族、縁者ならびに私の医療に携わっている方々に次の要望を宣言いたします。

この宣言書は、私の精神が健全な状態にある時に書いたものであります。

したがって、私の精神が健全な状態にある時に私自身が破棄するか、又は、撤回する旨の文書を作成しない限り有効であります。

まあ、ざっとこんな状況であります。

私は、この宣言書をいつも肌身放さず身に付けています。

次回は、具体的な宣言事項について書いてみます。

なお、日本尊厳死協会のホームページアドレスは、次のとおりです。

http://www.songenshi-kyokai.com


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