今晩は。
今日は、夕方になってからここ富士山麓も気温が下がり寒く感じられます。
天気予報では、北国で雪の空模様との事、私たち腎臓病者にとっては、寒い季節に向い辛いです。
ところで、私は、透析年月が10年を過ぎた頃より、夜中に、無意識に足をバタバタするようになりました。
この症状に気がついたのは、隣で寝ている妻が、布団の中で足をバタバタしているようだと言ったことが
キッカケでした。
その後、テレビや新聞等で、これらの症状をムズムズ症候群と公表されていましたが、健康な人でも発生しており、とりわけ、私のような腎臓病者、透析者でも多くみられるとのことです。
ところが、このところ、気がついたら、いつの間にか、布団の中で足をバタバタすることも少なくなり、朝起きても、以前のように布団がズレていなくて、定規よく寝ているようです。
そこで、何がムズムズ足を落ち着かせたか考えてみましたら、2年ほど前から自己管理として自宅で
取り組んでいる還元電子療法ではないかと気づきました。
それに、この還元電子療法をするようになってから、それまで感じ続けていた関節の痛みや膝の違和感も少なくなり、薬に頼らない自己管理がいかに大切か身をもって認識できました。
現在、透析のため止む無く3種類の薬を用いていますが、これからも、可能な限り、薬に頼らないで透析に向き合っていきたいと思っています。




