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■腎臓病と甲いかカルシウムについて■2010.9.28

こんにちは。

このところ、私のブログをご覧になられた皆様方からのご相談が増えております。

ご相談の内容は、腎臓病の程度を表す指標である、クレアチニン値が高くなってきたので、何かなすすべはないかと言ったご相談が多いです。

私は、医師ではありませんので、自らの30年に及ぶ腎臓病体験から学んだ教訓を中心にご相談に応じますが、私は、腎臓病とリンの関係に重大な関心をもっています。

それは、私の主治医であった故平田清文先生(初代日本臨床栄養協会会長で、東邦大学腎センター
名誉教授)が当時研究発表された臨床結果によるものです。

先生の結果では、加工食品や添加物等に多く用いられる化学添加物の一種、リン酸塩が、腎臓の働きを阻害すると言うシヨッキングなものでした。

先生が、この発表を新聞でなされてから、もう20年以上経過しますが、今では、透析前の段階からリン
の取り過ぎに注意しましょうとの指導が大勢化しつつあります。

そこで、私は、リンを上手にコントロールするために、人間の骨の組成と同じ、針状結晶(アラゴナイト)
をしている甲いかカルシウムを用いた、リンを抑制コントロールする目的で、サプリメントを製薬会社に
開発、作っていただきました。

現在は、腎臓病の食事療法に合わせて、カルシウムの補充と、リンの抑制、コントロール食品として
多くの腎臓病の皆様方にご愛用されるようになっています。

勿論、私のように透析になった方でも、炭酸カルシウムと同じ目的でご愛用になられる方も増えています。

薬ではなく、純粋な食品ですからどなたでもご利用になれます。

とにかく、リンは、腎臓病の方に一生つきまとう厄介なやつです。うまく、コントロール付き合いましょう。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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