« ■私の体験が、先生のご依頼に活かせたら■2010.8.7 | メイン | ■ドキメンタリー番組(15才の志願兵)をみて■2010.8.17 »

■C型肝炎でも諦めないで‥‥■2010.8.12

私の体験から(独自の自己管理でもここまでやれる)

はじめに

今日は透析がない日ですが、この日は、私の約21年に及ぶC型肝炎の定期検査の日でした。
朝7時半に家を出て、約1時間半かけて目的の総合病院消化器科内科につきました。
C型肝炎と判明してから、3ヶ月から半年の期間で、肝硬変や肝ガンの定期検査を行ってきました。

 

私のこだわりと自己管理

私のブログ(C型肝炎)でも書き綴ってきましたが、C型肝炎に感染した直後から医師による治療は一切お断りして、私自身が吟味して信じられる独自の自己管理を貫き通して、今日まで、肝硬変や肝ガンにもならずに過ごす事ができました。
しかも、私は、C型肝炎だけでなく、腎不全での透析を同じ期間続けている身でもあります。

 

今日の検査結果とこれまでの結果

定期検査は、血液検査と肝エコーが主な検査です。
血液検査では、当然、肝機能の状態、それに肝臓に関しての腫瘍マーカー、そして、肝エコーでは、肝臓ガンの兆候をみつけます。

今日の検査結果は、次の通りです。

検査結果
肝機能関係 AST18
ALT11
LD222
ALP17
γ―GTP18
血小板13
腫瘍マーカー AFP3
PIVKAI 1、17

などとなっていて、正常で推移しています。

これまでの経過は、ほぼ今日の検査結果と同じ正常値を示しており、私自身の独自な自己管理が功を制しているものと信じています。

 

独自な自己管理とは

抗酸化食品(エンザイムサプリメント)と、還元電子療法による自己管理です。

抗酸化食品(エンザイムサプリメント)では、明らかに肝機能の改善が私の長年の実証や多くのご利用者の結果からも確認できています。

特に、医師が処方する強ミノ等でも改善しなかった私の肝機能は、約21年もの間、私を守ってくれました。

還元電子療法は、細胞の酸性、酸化を抑制する還元電子を皮膚から取り込むことにより、ウィルスの増殖を抑制したり、ガン化をも抑制できるのではないかとされており、自宅にて毎日利用して自己管理に励んでいます。

 

インターフェロンを拒む理由とは

やせ我慢ではありませんが、40才台で透析になった折り、主治医から腎臓移植の希望を聞かれましたが、断りました。
生かされてきたままの自分で、この世を全うしたいと思ったからです。
(実際その場になると、案外、意思が砕けるかも‥‥)
それに、この治療では、副作用が強く出て、中には、その治療が原因で根治せず身体をダメにしてしまう人も多いのです。

 

先日の定期検査で、主治医から再度進められて

先日の定期検査で、またも主治医からインターフェロン治療を進められました。
先生曰く、この治療をやるなら、65才前後がギリギリで、これ以上過ぎると、完全に治癒率が悪くなるとのこと、さらに、先生曰く、65才以上の人でこの治療した場合、約7~8割の人が、強力な副作用で、治療終了待たずにドロップアウトしているとの事。
この話を聞いて、余計に、治療を断りました。

 

どっちを取るか

今まで、約21年間、独自の自己管理で何とか無事にこれているので、敢えて、副作用のある治療を選択する気はありません。
自らのいのち、健康は、自らが選択、守るべきものと思い、これからも可能な限り貫いてゆきたいと思っています。

 

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

アーカイブ

検索


Powered by
Movable Type 3.35