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■私の体験が、先生のご依頼に活かせたら■2010.8.7

こんにちは。

全国には、数多くの病院がありますが、医は神聖なる職業として高い志と理念をもって、常に患者さんの立場に立った医療を実践される先生方が増えているように思います。

今回、透析者の予後と合併症を少しでもくい止めるために、現代医療(透析)ではまだ取り入れられていない新しい手立てを、透析時間中に実施してみたいと言われる先生が現れました。

そこで、それらの新しい手立てが、本当に透析者のためになるのかどうか、エビデンスとして臨床把握するので、評価項目のリストアップに斉藤さんの声も聞かせて欲しいとご依頼を受けました。

つまり、この新しい手立てを講じる前後で、透析者の方に、どのような変化が現れるか、それを統計的に評価するので、実際の透析者である斉藤さんの見解を聞かせて欲しいとの事です。

そこで、日頃、いつも感じている透析者のすべての体調について、4ページにわたってリストアップして
みました。

いざリストアップしてみると、数多くあるもので、精神的な面と肉体的(体調)な面で、しかも、透析中、透析直後、そして、非透析時と、健康な人では考えつかないくらいの項目が浮かびあがってきました。

いずれにしても、透析している最中に、透析者の方の役に立つ(精神的、身体的)手立てが登用され、
結果として、透析者がいつも不安に思っているいろいろな合併症の予防、回避になれば、こんなに嬉しい事はありません。

透析者の方、どうか希望をもちましょう。

このような立派な先生もあちこちに増えているのです。

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