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■お父さんの病気を気遣う娘さんの心情に接して■2010.8.30

こんにちは。

2日空いての透析から今帰ってきました。

土曜日と日曜日の2日間、汗をかいても、飲料水の量には最大の注意を払って過ごしたので、体重の増加はそれほどでもなかったのですが、このところ細胞内に多少水が溜まっているのか、血圧が高め
(160前後)で推移しているので、塩分や水分には充分に気をつけたいと思っています。

特に、透析を20年以上もしていると、血管の動脈硬化が見られることも血圧に関係しています。

そこで、心胸比、ドライウェイトの管理、塩分、飲料水、そして、細胞内の水分の状況等も考慮して、血圧と体重管理に気を配ってゆきたいと思っています。

ところで、このところ、お父さんやお母さんが腎臓病となり、娘さんや息子さんからのご相談が増えています。

それらの中でも、本当に心から両親に対して手助けをする娘さんや息子さんがおられて、感動しながら
電話の向こうの方と向合う事もしばしばです。

私だったら、本当にそこまで両親に向合う事ができるのか、恥ずかしい思いにかられせることもあり、
まだまだ日本は捨てたものではないと自問自答する自分でした。

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