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■猛暑と腎臓病の自己管理について■2010.8/.23

こんにちは。

先ほど透析から帰ってきましたが、この暑さで中で2日空く日の透析は、さすがに疲れます。

特に、水分の摂り過ぎや、冷たいものの飲料は、私たち透析者にとっては体調を崩す要因でもあり、
この時期よほど注意しないといのちを落す事になります。

また、生野菜や生の果物のとり過ぎ、そして、エネルギー不足でも、血中カリウムが高くなり、筋肉の
ケイレンや心臓の不整脈等に見舞われますので、これも注意が必要です。

特に、生の野菜や果物を食べていないのに、カリウム値が6.5位になるような場合には、全体の摂取
エネルギーが不足していないかチェックすることです。

それと、体重管理ですが、頻繁に自宅で体重計に乗ることができれば結構ですが、私の場合は、体重計に乗ることもしますが、額の皮膚のつまみ具合でも、皮下に水分が溜まっているかおおよその検討が
つきますので、外食時等でメニューを選択する前に、額に手を当てて確認します。

このように夏場は、健康な人にとっても水分管理が大切になりますが、私のような透析者にとつては、
独自の工夫が求められ、私も、今日まで21年間このような方法で自己管理をし続けてきました。

そして、この先も、これを継続してゆきたいと思っています。

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