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■予約なしで胃カメラ検査に応じてくださった先生に感謝■2010.7.22

こんにちは。

各地で猛暑が続いていますが、 皆さん体調管理はいかがでしょうか。

私はこのところ胃腸の調子が今一つ不調で、時々、痛みを感じたり、すこし空きっ腹になると違和感がでたり、食事も少し食欲が低下するといった日を送っていました。

そんな調子が、1昨日の朝にはひどくなり、このままでは透析維持の体力にも影響するのではと思い始め、よし、朝ご飯を取らずに、胃腸科に駆け込もうと電話をしました。

電話に出られた受付の対応は、胃腸の検査等はすべて予約で対処していますので、とにかく予約してその日にお越しくださいとのことでした。

それでも、私は粘りつづけ、とうとう、予約なしで、胃カメラの検査をしていただけることになりました。

指定の9時に来てくださいとのことで病院に着きましたら、何と、予約で胃カメラ検査をする方々が順番で並んでいました。

私は、その人数の多さにビックリしましたが、とにかく、最後の検査になる事を覚悟して順番を待ちました。

今回、検査をお願いする先生は、地域でも、胃カメラの操作が非常に上手との評判を聞いていましたので、とにかく、お任せしようと腹をくくりました。

いよいよ手術着に着替え、注射を2本(筋肉注射と血管注射)と、麻酔液でのうがい、そして、もう1種類の液体(?皮膚の粘膜を滑らかにする)を飲み込んでいよいよ胃カメラが私の口から入りました。

検査は約5分位で終わりました。

結果は、軽い炎症と、軽い微小の出血班が見られるが、経過観察でよいのでは
とのことでした。


ともかく、透析を21年も続けていると、薬も常用していることもあり、胃腸さんにも負担をかけてきたことは間違いありません。

これから先は、1年でも透析人生を続けられるよう、カリウム制限食、塩分制限、そして、水分の制限、さらに、たんぱく質の摂り過ぎからくるリンの防御といった腎臓病の食事療法を徹底すると同時に、どうしても我慢できない時に口に含んでいた氷の飲用も控えたいと思います。勿論、ビアガーデンでの生ビールを一揆に飲み込むなんてことは私にとっては遠い夢の話ですが。

それでも、少しずつではありますが、これらの食べ物を食べれる事は、私にとって幸せで、感謝しています。


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