こんにちは。
昨日は、あんしん財団という中小企業の災害補償共済を行っている団体の取材を受けました。
取材の目的は、お店拝見というコーナーで、こだわりの仕事をしているお店に取材をさせていただくということでした。
取材ですから、インタビュアーとカメラ撮影者が来られ、2時間にわたりいろいろな質問を受けました。
それは、どうして脱サラして腎臓病の方向けのお店を開いたのか、そして、今日まで25年間頑張って
きた中で苦しかったことや喜び事などについても聞かれました。
そして、最後に、透析をこれからも続けてゆかねばならない身で、夢や目標がありますかと聞かれました。
このように大上段にとっさに聞かれますと、即座にこうですとなかなか答えられませんが、私がお店を
創業してから思い続けてきた、この世の中の誰一人として透析にさせたくないという思いを伝えました。
続けて、私が透析を続けられる間に、世界にも注目される富士山麓に、自己管理センターをつくれたら
ととんでもない大きな夢を語ってしまいました。
何と恥ずかしかったこと‥‥。
でも、夢は誰にも迷惑をかけませんので、持ち続けたいと思っています。


