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■睡眠薬で異常行動■2010.6.7

こんにちは。

このところ、国や企業では、国民や社員が軽い精神的障害(不眠症や、自律神経失調症、うつ傾向等)
になる人が増大していると訴えています。

そういえば、職場の健康診断では、ストレスの有無やうつなどの精神的ストレスについての検診も強制的に実施するようになるとのことです。

先日も書きましたが、病人を支える先生方もこのような精神的ストレスを抱える先生が増えているとの事

このような現実の中で、以前にもこのブログで取り上げましたが、アメリカ医薬品局が注意明記を製薬会社に要請して話題になりました。

それは、日本でもおなじみのハルシオン等をはじめとした睡眠薬の使用で、眠っている間に起きだしたり、突然電話をかけたり、食事を夜中にしたりするという異常行動が起る副作用があるとのことです。

そういえば、私も、全身麻酔で手術をする前日に、そして、一時、不眠気味で睡眠薬を処方してもらって
飲んだ時、朝起きるときの覚醒の悪さ、つまり、目覚めが悪くて何ともいやな気分に襲われた事を思いだしています。

それ以来、日々の生活習慣でクスリに依存しなくても過ごせるように努力しています。

それらは、朝起きたら先ずはじめに太陽の光にあたる。

一日一回、早足のウォーキングをしながらのリズム運動を心掛ける、そして、一週間に一回は、思い切り涙を流す事。

それと、玄米にも多く含まれているギャバを少しでも多く摂取できるよう食材も吟味しています。

男性も女性も歳をとってくると、更年期障害も含めて、不眠症やイライラ、不安になることがありますが、
安易に睡眠薬を利用するのは考えものと思います。

勿論、ひとり一人の皆様方が考える事ですが、慎重な判断をしてください。

お気軽にお電話下さい。
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