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■クスリは飲んではいけない?■2010.6.3

おはようございます。

この手の本はずいぶん前から医師たちの著作で書籍として出版され続けていますが、本日も、新聞広告に、表題のようなタイトルで出版されたとありました。

確かに、化学的に抽出、合成されたクスリは、そのことにより、何らかの副作用をもたらし、場合によっては、薬効よりも副作用のほうが悪さをして患者を苦しめる事にもなりますが、特に、わたしのように人工透析をするような人は、何種類ものクスリを用いなければならず、どう解釈すればよいのか迷う事もあります。

ちなみに、透析をしている方の場合、リンを抑制する薬、毒素を排出する薬、カリウムを排出する薬、
降圧剤、かゆみ止め、下剤、そして睡眠薬等々の薬を常用することになるのです。
勿論、その他に合併症があれば、そのための薬も処方されます。

そこで、私の場合は、検査データを丁重に把握して、朝、昼、晩の服用が必要な場合でも、その結果に
よっては昼を飲まない等自分で気をつけています。

これらの本で書かれた医師の方々が主張されている事は、薬を継続利用することにより、身体に耐性
や依存性がでできて、それまでの薬効が聞かなくなり、徐々に薬を多量に用いる事になり、そのことが
病気を悪化させたり、新たな病気を引き起こす事になると警告しています。

健康な人は、極力、自己管理努力で薬の世話にならない生活を、病気の人は、医師の勧めることを
すべてまるのみすることなく、自分が用いる薬についても関心をもって向き合いたいですね。

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