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■腎臓病、腎不全と脳ストレスについて■2010.6.22

こんにちは。

今日は透析がない日でお店にて事務的な仕事をしていましたが、本日も何人かのご相談者がお見えになりました。

その中のお1人は73歳の方で、慢性腎不全によりeGFRが50を割ってきたと医師から告げられ落ち込んでいました。

よくよくお聞きすると、このところ寝ても冷めても透析になってしまうのではとの不安、心配で食欲も落ちてきているとの事です。

そのうえ、この半年ばかり、この心配事に縛られて、日光にも当たらず、外にも出ず、散歩もしない毎日が続いていたとの事です。

そんな日々を過ごしていたら、このところクレアチニン値の数値も悪化してきて、余計に眠れなくなっているとの事です。

私は、この方のご相談を受けながら、私も、過去に何度か同じような精神的脳ストレスに陥ったとを思い出しました。

勿論、今でも、時々、透析の肉体的ハンディにより、身体の痛みや調子が悪い時には、精神的に落ち込む時がありますが、睡眠薬や導入剤等に極力頼らずに、自己メンタル訓練により、QOLを維持しています。

その方法とは、何と、朝起きたら日光(お日様)に当たる事、そして、リズム運動を行う事、つまり、散歩やジョギング、それから、腹式呼吸を行う事なのです。

そこで、本日ご相談にお見えになられた方には、私自身の体験から学んだ事をそのままお話して、とにかく、太陽に頭を当てること、そして、一日に最低30分程度散歩を楽しむようアドバイスしました。

おそらく、この方は、軽い極初期の鬱傾向にあるものと思われましたが、心療内科等をご紹介するのは
いつでもできるので、とにかく、自分でできるメンタルヘルスをやってみたらとアドバイスしました。

皆さんの中で、気分的に落ち込んだら、とにかく、日光にあたり、散歩や軽いジョギングを心掛けてみてください。

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