こんにちは。
一昨日の火曜日は透析がありませんでしたので、東京に出かけました。
目的は、たけし兄ちゃんというペンネームでブログを書き続けておられる方にお会いするためです。
出会いはこうです。
私も、つたないブログを書いていますので、このブログをご覧になったたけし兄さんから私宛にメールがありました。
私も、たけし兄ちゃんのブログを拝見しましたら、私と同じように長い間透析を続けておられ。しかも、自らの貴重な体験を世のために生かそうと頑張っているのです。
いざ、お会いしてみて分かった事ですが、私以上に数多くの試練を乗り越えて今日の自分があるとのこしでした。
それは、小学生の頃から腎炎が発症し、それから大学受験直前の透析に至るまで、言葉につくせない
闘病生活をされてこられたとのことしです。
特に、私が感動したのは、入退院と学業の中で、将来の仕事に役立てるために、2つの大学で学び、
社会福祉士の資格等を取得して、カウンセラーとして頑張ってきたことです。
そんなたけし兄ちゃんも、素晴らしい縁に恵まれ、この六月には結婚する事になりましたと顔をほころばせていました。
そして、奥様になる人と、全国の透析患者のために手を差しのべる日本初の仕事を立ち上げるのだと
目を輝かせていました。
それは、透析になったという理由で仕事を奪われるような人に手を差し伸べたり、透析療法でうまく適用できない人に、カウンセラーとして手を差し伸べたり、透析者の視点に立った生活用具や医療機具等を
開発する仕事だそうです。
私も、何もできませんが、これらの新しい仕事が成功するようお手伝いができればと想いながら帰りの
新幹線に乗っていました。




