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■脳からストレスを消す技術という本を読んで■201.5.14

こんにちは。

私は、透析が長期になったこともあり、時に、水分を引きすぎたりすると頭痛がしたり、体調が優れない事があります。

このような状態が続くと、精神的にも不安定になり、熟睡ができないとか、マイナス志向にとらわれる事もあります。

今、日本人は、健康な人も、私のような根治が難しい病気と向きあっている人も、精神的な面で悩む事が多くなり、一説によると、100人中6人程度の人がこれに該当するのではと言われています。

人間も動物も、頭と身体を切り離す事ができれば、痛みや不安、恐れ、妬み等々で悩みストレスを受ける事はないのですが、そうもいきません。

人間は、生きている限り、脳と身体の支配下から逃れる事はできませんが、精神的なストレスと向合う時、大半の人はストレスに打ち勝とうとしますが、実は、ストレスに打ち勝とうと思ってはいけないと、脳専門の研究者が断定しているのです。

つまり、人は、ストレスには勝てないようにできているとのことです。

これらのことを探求しつづけた脳神経学者が書いた本に出会ったので、本日の透析中にちょっとばかり
目を通しました。

要は、ストレスに勝てないなら、逆に、ストレスを消せばよいと言うのです。

そして、ストレスを消す方法は、3通りあり、1つ目は、太陽の光を一日最低20~30分程度浴びる事。

2つ目は、ジョギングや運動をして、リズミカルな脳刺激をすること。

3つ目は、共感脳といい、涙を流す事、と、この本では訴えています。

次回のブログでは、もう少し具体的な、この本の内容について触れてみますが、あまり詳しく書くと、
著者の方からおしかりを受けますので、お許しください。

いずれにしても、安直に薬に依存することなく、このような自己努力でストレスを消して、これからも透析を続けたいと思っています。

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