こんにちは。
私は、自らが慢性腎不全とC型肝炎で、透析をもう21年間続けていますが、その間、分かってきたことは、透析で長生きしている人は、おしなべて、透析に依存しているだけでなく、その人自身の自己管理のあり方について、良く勉強していて、また、セカンドオピニオンの医療関係者との関係も大事にしているようです。
私も、このことを長生きの秘訣ととらえて、セカンドオピニオンとしてご相談できる先生がいてます。
それらの先生は、透析でハンディを受ける、細胞の障害や老化を少しでも回避するための自己管理を教えて下さる先生、透析が長くなるとメンタル的なハンディも生じてくるので、メンタル面でご相談できる先生(自らも、ガン患者を乗り越え、多くの患者のメンタルケアーを自分の体験を通してなさっておられる先生)方です。
このような中で、統合医療の発展構築を日本に根付かせたいと約30年前から奔走しておられる医療ジャーナリストの先生とも長いこと親交いただいてきましたが、この度、この先生から、またひとり、統合医療の分野でご活躍の先生をご紹介いただきました。
早速、ご挨拶のお電話を差し上げましたが、初対面にもかかわらず、電話の向こうから聞こえてきた
口調は、人間としての優しさと、患者さん目線で悩みを共有したいという思いがひしひしと伝わってきて
感動に震えました。
ご紹介してくださって医療ジャーナリストによれば、この先生は、先ず、患者さんの不安や悩みをしっかり受け止めそれを解決する事が医療の最も大切な基本であるとの信念に基づき多くの患者さんに向きあっておられるとのことです。
近いうちに、ご挨拶をかねてご訪問させていただき、このような素晴らしい人間性のある先生の真髄に
触れさせていただけたらと思っていますが、この先生のような生き方、医療人生を全うされた山下剛先生とのご縁も、私にとっては忘れる事ができません。(先生は、何もしない医者として、日本ホリスティック医学協会の副会長も努められた方で、3度ほど、先生の講演会をお願いしたことがあります)
いずれにしても、このような先生方の台頭を願って止みません。
皆さんの周りには、本当に、医師の鏡となるような先生はいてますか。




