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■透析34年の先輩に学ぶ■2010.5.13

こんにちは。

私は、今年で透析21年目になりますが、私のお店のお客様の中には、今年で透析34年目の大先輩がおられます。

ご承知のとおり、透析を始めると、しまいには無尿になり、体内には尿素窒素やクレアチニン等窒素代謝産物の毒素類が合併症の引き金になり、透析が長くなると、副甲状腺機能障害や、関節、骨、筋などの合併症が次々と起ってきます。

そのような中で、透析34年とは驚異的なことで、全国27万人の透析者にとっては、まさに女神様のような存在に値するものと私も尊敬しています。

大体、透析者全体の平均療養期間(透析してから、透析できなくなるまでの期間)は、13~15年程度
とされていますので、これからしてもすごいことです。

私も、このところ、長期透析者に多くみられる、骨の石灰化現象がみられはじめ、この先輩が4回ほど
手術をされておられる経験を学ばさせていただくことにしています。
(日本でも、有名で実績のある先生を教えていただいて、‥‥)

そのうえで、透析をする度にハンディを負う、活性酸素障害を少しでも回避するために、私は、還元電子療法と、酵素補給食品すなわち、抗酸化食品を続けながら、この先輩を目指して頑張りたいと思っています。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-29-6090)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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