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■医療ジャーナリストとの親交から■2010.4.7

こんにちは。

世の中には、いろいろな仕事、職業がありますが、それらの職業の中でも、もの書きを職業としている
方、すなわち、作家や新聞記者、それに、ジャーナリストと称する方々もおられます。

私は、あまり人付き合いが多いほうではありませんが、自分が慢性腎臓病になったことをキッカケに、
ある医療ジャーナリストの方と知り合いになり、それ以来、十数年のお付き合いをいただいています。

この方は、医療ジャーナリストという仕事をしているわけですから、当然に医療手技、手段、方法について医師や患者さんへの取材をもとに、本の執筆や新聞記事の執筆等をしているわけですが、とりわけ
専門にしている分野は、統合医療分野でご活躍されています。

お話を伺いますと、医療ジャーナリストという仕事を始めた時から、統合医療に的をしぼり、今日まで追い求めてこられたそうです。

先日もお会いした際に、現在は、うつについての本を書いておられ、取材をとおして分かってきた事は、
子どもから大人まで想像以上のうつ傾向者がいるとのことでした。

特に、驚いたのは、2009年の日本医師会のデータによると、1万人の勤務医について調査した結果、
12人に1人の医師がうつで治療を要するとのことで、勤務体制や患者さんとの関係でのストレス等が
あると言われています。

イギリスでは、6人に1人がその可能性を指摘されているが、医療方針として、第一選択肢をクスリ(抗
精神剤や抗うつ剤、睡眠薬等)とせずに、患者さんとの徹底的なカウンセリング、すなわち、心の持ち方
の改善に力を入れているとのことです。

とにかく、このような現実を直視した本がでるので、今、そのような傾向がない人でも読んで欲しいとおっしゃつておられました。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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